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1976-03 撮影:ONnoji オリンパス OM-1
前日、上山田温泉に逗留した時は天気が雨・雪もようだったが、翌日は天気が回復しました。
ここは、信越本線(現:しなの鉄道線)の戸倉駅。
EF62 40 が車掌車を連結して近づいてきました。
今ではこのような貨物列車は見られませんね。
【引用】国鉄EF62形電気機関車 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
EF62形は、かつて日本国有鉄道(国鉄)に在籍した、直流用電気機関車である。
国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠越え区間に直通する列車の牽引用に開発され、急勾配での運用に対応した特殊設計が為されている。
1962年(昭和37年)から合計54両が製造されたが、既に全車廃車された。
【引用】戸倉駅 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
戸倉駅(とぐらえき)は、長野県千曲市大字戸倉にあるしなの鉄道線の駅。
【引用】しなの鉄道線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
しなの鉄道線(しなのてつどうせん)は、長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢駅から長野県長野市の篠ノ井駅までを結ぶしなの鉄道の鉄道路線である。
【引用】信越本線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から群馬県安中市の横川駅までと、長野県長野市の篠ノ井駅から新潟県上越市の直江津駅を経由して新潟県新潟市中央区の新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。このほか、越後石山駅 - 新潟貨物ターミナル駅間、上沼垂信号場 - 沼垂駅間、上沼垂信号場 - 東新潟港駅間の貨物支線を持つ。かつては高崎駅から新潟駅までを一本で結ぶ大幹線であったが、長野新幹線(北陸新幹線)の開業により二つの区間に分割された形態となった。
■概要
本来は高崎駅から長野駅を経て新潟駅までの路線であったが、1997年10月1日の長野新幹線(北陸新幹線)開業に伴い、長野新幹線の並行在来線区間のうち、横川駅 - 篠ノ井駅間において、横川駅 - 軽井沢駅間が廃止、軽井沢駅 - 篠ノ井駅間が第三セクターしなの鉄道に経営が移管された。廃止された横川駅 - 軽井沢駅間は、JRバス関東によるバス輸送が行われている。
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EF62,懐かしいですね!
2009/3/1(日) 午後 8:46
内緒さん江>ポチありがと。
連結するところは面白いですよね。私も母の実家から東京へ帰る時、列車の連結があると楽しみにして見ていましたよ。
2009/3/2(月) 午後 9:25
ja8190さん江>エコーTBありがとうございます。
2009/3/2(月) 午後 9:26