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2009-12-12 撮影:ONnoji ニコン COOLPIX P50
JR伊東駅からの帰りは、「スーパービュー踊り子」に乗りましたよ。
「スーパービュー踊り子号」は、伊豆急下田←→新宿・池袋の特急列車です。
JR伊東駅の「緑の窓口」で乗車券を購入したのですが、よほど空席があったのでしょう、
珍しく「何かご希望の席はありますか?」と尋ねられたので、
「展望席!」と言ったら、10号車の展望席が取れました。
写真は、10号車(東京方先頭車)の1階の子供用の遊戯ルームですよ。
子供用の遊戯ルームがある列車は初めて見ましたよ。
面白いので、パチリ!。
【引用】JR東日本251系電車 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
251系電車(251けいでんしゃ)は東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流特急形車両。 特急「スーパービュー踊り子」を中心に運用されている。1990年(平成2年)4月28日に営業運転を開始した。
■クハ251形
(制御車)でダブルデッカー構造の普通車。定員52名(登場時)。運転室後部に展望席(登場時16席)を備え、2階が登場時36席の普通席で、1階が子供用の遊戯ルームになっている。1992年製の3・4は、ワイパーが2本になり、運転室と客席の仕切の縦桟を廃止して展望性の向上が図られている。10号車で禁煙車である。乗務員室、テレホンカード式公衆電話、荷物置場を設置。
【引用】踊り子 (列車) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
踊り子(おどりこ)とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が東京駅 - 伊豆急下田駅・修善寺駅間を東海道本線・伊東線・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線経由で運行する特急列車の名称である。
なお、本稿ではこの列車から派生した「スーパービュー踊り子」「リゾート踊り子」など首都圏対湘南・伊豆地域の優等列車群についても記述・解説する。
■スーパービュー踊り子
JR東日本251系電車が用いられる。グリーン車を含めた全車座席指定制としており、特急料金についても上記2者は割安なB特急料金が適用されるのに対し、「スーパービュー」は割高なA特急料金が適用されるため、若干高くなっている。
各先頭車両には展望席が設けられており、1号車はグリーン席で2列6席、10号車は普通席で3列12席となっている。「リゾート踊り子」と同様、展望席を利用する際、料金を別に徴収される事はない。 グリーン車の1・2号車と普通車のうち10号車は2階建車両となっており、階上は1・2号車がグリーン座席、10号車が普通座席、階下は1号車がグリーン車専用のラウンジ、10号車が子供用のプレイルームとなっている。また2号車には定員4名のグリーン個室が3室設置されている。なおそれぞれ右の編成図中ではSR、CR、Cと表示している。その他の車両(3号車 - 9号車)はハイデッカー車両となっている。
乗降車口は2・3・5・7・10号車に限定されており、乗車する際アテンダントに指定席券を見せて乗車する。終着駅では1 - 10号車全ての扉が開く。
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ONnojiさん、スーパービュー踊り子の展望車に乗ったんですね! 羨ましいです!
一階の子供用の遊戯ルーム、この車両が登場したときに設けられていたのは知っていましたが、その後もずっと変わらずに設置されているんですね^^
2010/1/21(木) 午後 9:30
こどもにとっては退屈な列車の中も
子供室のおかげで楽しい思い出の旅に変わるでしょうね。
2010/1/22(金) 午前 11:31
一度のってみたいものです
子供たちにはストレスになりやすい一般車両とは別にキッズルームとは こころにくい設計ですね!
2010/1/22(金) 午後 10:19
子供室なんてあるんですね〜
小さい子にはいいかも・・・
2010/1/23(土) 午後 0:25
Shaneさん江>スーパービュー踊り子には何度も乗っていますが、展望車は初めてでしたよ。
2010/1/24(日) 午後 9:42
DADA−Iさん江>なるほど!、そうですね。
2010/1/24(日) 午後 9:45
サニーサイドさん江>熱海経由で東伊豆へ行くときに利用するといいですね。
2010/1/24(日) 午後 9:46
pigletさん江>ホント!、その通りですね。
2010/1/24(日) 午後 9:47