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プルクラでのディナーは、3つあるレストランのどこでも食べられる。ただし、「オーパス」(下のホテル内案内図のE)は予約制でコース・メニューのみ(P2700)である(下のディナー案内参照)。 3つのレストラン以外に、ビーチでもディナーが食べられる。泊まった部屋に置いてあるホテル案内の中に、ビーチでのディナーの案内が載っていた。それによると、プライベート・BBQ・ディナー(P1600)、キャンドル・ライト・ディナー(P3200)、ムーン・ライト・ディナー(P4000)、スター・ライト・ディナー(P1600)などがある。 ホテル案内の中のディナーの案内 今回の旅行では、ディナーは朝食と同じ「リーパ」(http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/57796589.html)で食べた。ここは、ディナーの時はアジア料理になっている。なお、下の料理の写真の中には、半分食べかけたり、小皿に分けてから、写真を撮ったので、量が少なくなっている物もある。 空芯菜とシーフードのスパイシー・サラダ シニガン(タマリンドを使った酸味のあるスープ) Lechon Kawali(豚バラ肉を揚げた物) フィリピン料理の「Lechon」にはいくつか種類があるようだ。「Lechon Baboy」は豚の丸焼き、「Lechon Manok」は鶏の丸焼きで、今回食べた「Lechon Kawali」は豚バラ肉をカリカリに揚げてタレに付けて食べる物である。 小女子炒飯 フィリピン料理は、今まで食べた事がなかったが、同じ東南アジアのタイ料理とは違って、トウガラシなどの香辛料はあまり入ってなくて、スパイシーではなく穏やかな味のものが多いようだ。 Pinalangga(カクテル) モヒート 料理の値段は、空芯菜とシーフードのスパイシー・サラダ(P280)、シニガン(タマリンドを使った酸味のあるスープ)(P280)、Lechon Kawali(豚バラ肉を揚げた物)(P260)、小女子炒飯(P320)、ゴーヤと厚揚げ(P280)、タイ風春巻き(P260)、Fish Kinilaw(シーフードと野菜を酢で和えた物)(P320)、Sotanghon Guisado(焼き春雨)(P380)、チェー(ベトナムのかき氷)(P240)、アイスクリーム(P180)など(1ペソ=約2.3円)。 飲み物の値段は、Pinalangga(カクテル)(P280)、モヒート(P230)、イタリアン・スパークリング・ワイン(P1600)など。 これに、サービス料10%と、税金12%が付く。合計代金は、1回目のディナーは、2人で料理4つとカクテル1つずつを頼んで、合計P2000位だった。2回目は、スパークリング・ワインのボトルと、料理4つ、デザート1つずつを頼んで、合計P4000位だった。 ゴーヤと厚揚げ タイ風春巻き Fish Kinilaw(シーフードと野菜を酢で和えた物) Sotanghon Guisado(焼き春雨) 「ヴェントス」でランチを食べた時(http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/57802330.html)と同じく、泊まった部屋にあったルーム・サービスのメニューの中に同じ料理や飲み物があり、値段も同じだった(ルーム・サービス・メニューの、#4 Lechon Kawali、#7 シニガン、#27 アイスクリーム、スパークリング・ワイン Cuvee Brut など)。 |
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