世界日本化計画

ブログタイトルを「silkroad_desert9291」から「世界日本化計画」に改名した。(2008.12.16)

旅行

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プルクラのビーチの一番端にダイビング・ショップがある(下のホテル内案内図のJ)。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-7d-29/silkroad_desert9291/folder/1549176/83/57761083/img_2 ホテル内案内図

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プルクラのダイビング・ショップ

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ダイビング・ショップの前の案内板

ダイビング・ショップでは、カミンガオ島サンドバーツアー(P3200、3時間)、カビラオ島ツアー(スノーケリング P3200、体験ダイビング 1ダイブ P5600、、ファンダイビング 2ダイブ P5200、6時間〜6時間半)、サンセットクルーズ(P2300、1時間)(1ペソ=約2.3円)などを行っていた。

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ダイビング・ショップの案内

今回は、カビラオ島のシュノーケル・ツアーに参加した。器材とランチ、水のペットボトルが付きで、代金は、P3600に税12%とサービス料10%を足して、2人でP8784だった。

下のGoogle mapで、左上の大きな島がセブ島、右下の大きな島がボホール島で、その間がセブ海峡である。カビラオ島(Cabilao island)は、ボホール島の北西にある小さな島で(Google mapの下中央、Google mapではキャビラオ島と表記)、プルクラ(Google mapの赤印)からは、ほぼ真南に30km程度である。

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Google map、プルクラとカビラオ島

当日は、早めに朝食を食べて、7時45分にホテルのフロントに部屋の鍵を預けて待っていると、ダイビング・ショップで予約の受付をしてくれた女性のナカジマさんが迎えに来た。一緒にダイビング・ショップの先にある桟橋(ホテル内案内図のM)から船に乗った。

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プルクラの桟橋とバンカー・ボート

船は、両側にアウトリガー(outrigger)という浮きが付いた、バンカー・ボートと呼ばれている船である。日本では見かけないが、このあたりの船は、皆こういう形をしているようだ。なお、アウトリガーの「rig」というのは「装備」という意味。また、バンカー・ボートの「bangka」とは、タガログ語で「ボート」という意味らしい(https://tl.wikipedia.org/wiki/Bangka)。

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船の左右にアウトリガーが付いたバンカー・ボート

朝8時にプルクラを出発して、カビラオ島に向かう。途中で船の前方にイルカの群れが見られた。

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イルカ

バンカー・ボートは安定しているが、スピードは出ないらしい。1時間半かけて、カビラオ島に到着。カビラオ島は珊瑚礁の小さな島で、人が住んでいて小さなホテルもあるらしい。島は平らで、飲み水は外から持ち込んでいるらしい。

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カビラオ島

まず最初は、カビラオ島の南側で、9時半頃から1時間位シュノーケルをした。サンゴや魚がたくさん見られた。

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サンゴ

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サンゴ

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小魚の群れ

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サンゴ

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サンゴ

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サンゴ

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サンゴ

一旦ボートに戻り、カビラオ島の北側に移動して、11時頃から再び1時間位シュノーケルをした。

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サンゴ

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サンゴ

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サンゴ

12時頃シュノーケル終了。船に上がって着替える。船の上では、串焼きのバーベキュー・ランチが用意されていた。葉っぱに包まれた御飯と、マンゴも付いていた。

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バーベキュー・ランチ

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バーベキュー・ランチの御飯(食べかけ)

1時頃カビラオ島を出発して、また1時間半位かけて、2時半頃にプルクラに戻った。桟橋でジュースをサービスしてもらった。

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