|
今回はJTBのツアーで行ったので、帰国時もホテルから空港までの送迎が付いていた。現地ランドオペレーターのアティックツアーズ(http://www.attic-tours.co.jp/)の日本語ガイドさんと運転手さんがホテルのフロントに車で迎えに来た。 ホテルから空港まで約1時間15分で到着。ガイドさんとは空港の荷物検査の前で別れる。荷物検査の後で別の日本語ガイドさんが待っていて、空港税(1人P750、1ペソ=約2.3円)の支払いや、チェックインの手続きを手伝ってくれた。チェックインはビジネスクラスのカウンターでしてくれた。 出国審査の後、おみやげを買う。買ったのは、ドライマンゴ(100g、P180)、マンゴ・キャラメル(15個入り、200g、P630)、チョコ・マンゴ(20個入り、250g、P900)、など。ドライマンゴは、町のスーパーで、メーカーは違うが同じ100gの袋を買った時(https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/57830462.html)は、P81.05だったが、空港の中の店は値段が倍以上だ。 マンゴ・キャラメルとは、どんな物か分からずに買ったが、帰国後に食べてみると、ドライマンゴのまわりをキャラメルで包んだ物だった。味はおいしく、おみやげにして良かった。 マンゴ・キャラメルの外箱 マンゴ・キャラメルの箱の中 マンゴ・キャラメルの中身 チョコ・マンゴも、どんな物か分からずに買ったが、ドライマンゴにホワイトチョコをかけた物だった。こちらもおいしかった。マンゴ・キャラメルもチョコ・マンゴも、箱の中に1つずつ小袋で個別包装されているので、大勢に配るおみやげとして良かった。 チョコ・マンゴの外箱 チョコ・マンゴの箱の中 チョコ・マンゴの中身 それからセルフサービスの店で食事をした。食べたのは、パッタイ(タイの焼きそば、P350)、ハロハロ(かき氷に色々な物を混ぜたフィリピンのデザート、P165)、オレンジジュース(P80)である。 パッタイ ハロハロ 帰りの飛行機は、出発が40分ほど遅れたが、途中でスピードを上げたのか、予定より5分ほどの遅れで到着した。 フィリピン航空の復路の機内食 フィリピン航空の復路の機内食 (セブ旅行 終)
|
全体表示
[ リスト ]


