世界日本化計画

ブログタイトルを「silkroad_desert9291」から「世界日本化計画」に改名した。(2008.12.16)

世界日本化計画

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このブログでは、これから、「北朝鮮」「韓国」「中国」の呼称を、「北コリア」「南コリア」「チャイナ」に変更する。

人間は、言葉で物を認識する面が大きいので、言葉がおかしいと認識もおかしくなってしまう。一般的に使われている「北朝鮮」「韓国」「中国」という名前には問題があるので、変更する事にした。

分裂国家の呼称は、「東ドイツ」「西ドイツ」「北ベトナム」「南ベトナム」「北イエメン」「南イエメン」等のように、一般的に「方角+両方の共通国名」という形になっているが、「北朝鮮」と「韓国」だけは、「北朝鮮」にだけ「北」という方角が付いていて、「韓国」には方角が付いていないという、異常な状態になってしまっている。また、両方に共通する全体を表す名前がなく、「朝鮮」と「韓国」という別々の名前になっている事が問題となっている。例えば、NHKの語学講座は、名前を「朝鮮語講座」にするか「韓国語講座」にするかで問題になって、結局どちらでもない「ハングル講座」にしたらしい。日本語版ウィキペディアでも「朝鮮語の呼称問題」(https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮語の呼称問題)という記事ができている。

しかし、英語では、「北朝鮮」は「North Korea」、「韓国」は「South Korea」であり、「方角+両方の共通国名」となっていて、問題がない。英語以外でも、世界中のほとんど全ての言語で、同じように「方角+両方の共通国名」で呼ばれていて、問題がない。

「中国」という言葉も、言葉自体は昔からあったが、元は「国の中央」や、日本の「中国地方」などの意味であり、「チャイナ」の意味で使われるようになったのは20世紀になってからだ。「中華民国」や「中華人民共和国」という国名の略称であり、「ソビエト連邦」の略称「ソ連」のようなものだ。「中国銀行」は、岡山の「中国銀行」なのか、「チャイナ」の「中国銀行」なのか、紛らわしい。

また、外国の固有名詞は、一般的に現地発音でカタカナ表記されるが、「北朝鮮」「韓国」「中国」については、以前は漢字で表記され、発音も日本語読みで読まれていた。これら3か国は、元々、漢字が使われていたためだが、このために日本人にとって、これら3か国が、他の外国とは違う印象を受ける結果になっていたのではないか。しかし、「北朝鮮」「韓国」では、もう漢字は使われず、ハングルになっている。そのためか、現在は「北朝鮮」「韓国」の人名や地名などの固有名詞は、現地発音でカタカナ表記される事が多くなっている。しかし、国名については、以前のまま、漢字表記で日本語読みのままになっている。「中国」の人名や地名などの固有名詞は、まだ漢字表記で日本語読みが多いが、現地発音でカタカナ表記される場合も増えている。

そこで、現地発音でカタカナ表記にしてみると、「朝鮮」は「チョソン」、「韓国」は「ハングㇰ」、「中国」は「ヅォングオ」となる。こうしても良いのだが、これでは多くの日本人には馴染みがなく、何のことか分からなくなってしまう。

そのため、このブログでは、上記のように「北コリア」「南コリア」「チャイナ」にする事にした。こういう言葉については、「コリアタウン」、「在日コリアン」(「在日韓国・朝鮮人」)「コリアチーム」(スポーツの国際大会での「北朝鮮」「韓国」の合同チーム)、「チャイ語」(「中国語」)などの言葉が、かなり広まっているので、それほどおかしくはないと思う。ただし、日本語では、国名に「〜人」「〜語」を付けて言うのが一般的なので、このブログでは、「韓国人」「朝鮮人」は「コリア人」、「韓国語」「朝鮮語」は「コリア語」、「中国人」は「チャイナ人」、「中国語」は「チャイナ語」と呼ぶことにする。

ただし、他からの引用は元のままとし、また、過去の記事に遡っての変更もしない。

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