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トランスフォーマーの次はジュラシック・ワールドだ。 ジュラシック・パーク・ザ・ライドの記事 (https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/58135365.html)でも書いたが、映画「ジュラシック・パーク」のシリーズは、「ジュラシック・パーク」(1993年)、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(1997年)、「ジュラシック・パークIII」(2001年)、「ジュラシック・ワールド」(2015年)、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)の5作品があるが、このパレードは第4作目の「ジュラシック・ワールド」が基になっているようだ。 プロジェクション・マッピングは、緑色のジャングルになっている。ジャングルの中を小型の恐竜が走り回ったり、茂みの中から大型の恐竜が顔をのぞかせたりする。 ステゴサウルスとパラサウロロフス ジュラシック・ワールドの最初のフロートは、ステゴサウルスとパラサウロロフスが入った大きな檻だ。パラサウロロフスというのは、頭にトサカが付いた恐竜で、ジュラシック・パーク・ザ・ライドでは水中から現れる。檻の後ろにはスロープが付いていて、パラサウロロフスが檻から出て、スロープを歩いて降りてきて、パレードのコースを暫く歩き回って、また檻に戻ったりする。 ジャイロスフィア 次に、「ジュラシック・ワールド」の映画に出てきた「ジャイロスフィア」(gyrosphere)という乗り物が2台出てくる。2人乗りの透明な球形の乗り物だ。2台とも、乗っているのは、1人が制服を着た運転手(ジュラシック・ワールドの職員?)で、もう1人はジュラシック・ワールドに遊びに来た観光客のようだ。 ラプトルの4姉妹 次のフロートは、映画に出てきたラプトルの4姉妹が入った大きな檻だ。映画では、ラプトルの4姉妹は人間に育てられていて、長女「ブルー」、次女「デルタ」、三女「エコー」、四女「チャーリー」という名前が付けられており、少しずつ肌の色が違う。先のフロートと同じく、檻の後ろにスロープが付いていて、4頭は檻の外に出て、パレードのコースを歩き回ったり、また檻に戻ったりを繰り返している。 ティラノサウルス ジュラシック・ワールドの最後は、巨大なティラノサウルスが乗ったフロートだ。ティラノサウルスは、体を左右に振りながら、頭やしっぽを動かし、大きな口を開いたり閉じたりする。口の中から、よだれが垂れているようだ。 この他に、恐竜の赤ちゃんを乗せた台を胸の前に抱えたキャストや、映画の登場人物であるオーウェンやクレアの役のキャストが、ジュラシック・ワールドのフロートの間を歩いていた。 ジュラシック・ワールドの部分も、ハリー・ポッターやトランスフォーマーと同じく、映画の世界を目の前に出現させて、迫力があるパレードになっていた。
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