世界日本化計画

ブログタイトルを「silkroad_desert9291」から「世界日本化計画」に改名した。(2008.12.16)

遊園地、テーマパーク

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「ブラウン・ダービー」とテーマパークの関わりについて書いてみたい。

「ブラウン・ダービー」とは、以前ロサンゼルスにあったレストランだ(英語版ウィキペディア、https://en.wikipedia.org/wiki/Brown_Derby)。チェーン店になっていて、何店かあったらしい。有名なのは、ウィルシャー店とハリウッド店だ。世界各地のユニバーサル・スタジオやディズニーのテーマパークに、この「ブラウン・ダービー」を元にしたショップやレストランが作られている。

まず、今回の記事では、ウィルシャー店と、それを元にして作られた、ユニバーサル・スタジオのショップを紹介する。ハリウッド店と、それを元にして作られた、ユニバーサル・スタジオやディズニーのレストランについたは、次回の記事で紹介する。

英語版ウィキペディアによると、ウィルシャー店は、最初にできた店で、1926年にロサンゼルスのウィルシャー大通り3427で開店した。その入口の形が、「ブラウン・ダービー」という名前の通りの茶色のダービーハットになっているのが特徴だった。1937年にウィルシャー大通り3377に移転し、1980年に閉店して、建物も解体された。

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ブラウンダービー、ウィルシャー店(出典:上記英語版ウィキペディア)

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ(USF)のハリウッド・エリアには、「Brown Derby Hat Shop」(https://www.universalorlando.com/web/en/us/things-to-do/shopping/the-brown-derby-hat-shop/index.html)というショップがある。このショップの形が、ブラウンダービーのウィルシャー店と同じ、帽子の形になっている。このショップでは帽子を売っているようだ。

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ユニバーサル・スタジオ・フロリダ、Brown Derby Hat Shop(出典:上記公式サイト)

また、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)のハリウッド・エリアにも、同様に帽子の形をした「The Brown Derby」(https://www.rwsentosa.com/en/attractions/universal-studios-singapore/things-to-do/shopping)というショップがある。ここでは、セサミストリートのグッズを売っているようだ。

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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、The Brown Derby(出典:トリップアドバイザー、https://cn.tripadvisor.com/LocationPhotoDirectLink-g294264-d2439664-i115588637-Universal_Studios_Singapore-Sentosa_Island.html

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のハリウッド・エリアにも、開業当初は「ブラウン・ダービー」という名前のショップがあり、帽子を売っていたようだ。その後、このショップは、オリジナル・キャラクターのモッピーのショップ「モッピーのラッキー・スポット」となり、さらに、2018年11月7日からは、ミニオンの映画に登場するフラッフィというキャラクターのショップ「イッツ・ソー・フラッフィ!」(https://guide.usj.co.jp/ja/shop/pc/j_its-soooo-fluffy.do)に変わっている。ショップの名前や販売商品は変わったが、ショップの外観は変わらず、帽子の形のままだ。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、イッツ・ソー・フラッフィ!(出典:上記公式サイト)

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