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今日のNHK教育テレビ高校講座「地理」で、アフリカの農業をやっていた。
アフリカの人がどんな生活をしているのか、ほとんど知らなかったので、勉強になった。
アフリカの農業は、熱帯雨林気候帯はイモ栽培文化圏、サバナ地帯は雑穀文化圏になっている。
アフリカの畑は、日本や欧米の畑とは、ずいぶん見かけが違っていて、
知らないと畑だとは思わないかもしれない。
作物が日本や欧米では見かけない物であることもあるが、
1つの畑に同時に複数の作物を混ぜて植えている(混栽)ことが、大きな違いだ。
そうすることで、異常気象や害虫による被害を最小限に抑えることができる。
テレビだと映像があるので、分かりやすい。
ヤムイモの料理も紹介していた。
植民地の単一の換金作物の大量生産や、
アフリカ農業の特性を無視した欧米流の農業近代化がうまくいかなかったことも紹介していた。
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