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今日のNHK教育テレビ高校講座「地理」で、シベリアと極東ロシアをやっていた。
シベリアでは、少数民族が、トナカイの遊牧をして暮らしているそうだ。
トナカイといえば、そりを引くイメージしかなかったので、
牛や羊のように群れを作って、遊牧している映像を見て、驚いた。
冬は雪の下のわずかなコケをえさにしているそうだ。
なかなか厳しい生活である。
次に、山形県鶴岡市にある、アマゾン民族館(http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba0903450)の極東ロシアの少数民族の資料が紹介されていた。
アマゾン民族館は、アマゾンで長く研究していた文化人類学研究者の山口吉彦さんが、
館長をしていて、自分が集めた資料を展示しているそうだ。
名前の通りアマゾンの資料が中心だが、極東ロシアの資料もある。
結婚衣裳や、魚の皮で作った靴などが紹介されていた。
ところで、辞書で調べたところ、トナカイは、アイヌ語である。
オットセイ、アシカ、ラッコ、シシャモなどもアイヌ語だった。
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