全返信表示
「漢文の素養」
読書メモ
[ georgeyuma ]
2008/11/12(水) 午前 8:05
応仁の乱→都は荒廃し、公家や僧侶は地方へ逃れた→漢詩文の文化が地方にも広まる……、鴨長明や本居宣長は漢文をすてました。
☆☆ 砂漠は生きている 感動を熱くした敗戦・焼け跡のウォルトディズニー映画、森は生きている に至って絵画の平面が気になるその果てに奇跡が訪れました、画面一杯のどこからでも立体を視せるデジカメ・写真 ☆☆
★★ 石上英一さんが狙いどおりにもちこむ形而上学の人格抜き無機質化・文体、時代の欲ボケにしなやかに凛と応じる会話言語に勝てるはずがない、カタチは後から先はこころから ★★
☆☆ 端正な石上英一さんの美しい文章、秘めた言葉の層形成に滾らせる欲ボケの思惑、公文書の日本語と日常・話し言葉の日本語を上・下に割り、日本語を‘公用語vs日常語’の日本語・闘争に誘ってケリをつける ☆☆
Yahoo!サービスが伝えるブログのバッティング先の、道草です。お寄りの折りはメッセージをどうぞ……丈司ユマ
「日本文化の歴史」
読書メモ
「日本の外交は国民に何を隠しているのか」
読書メモ
「日本の外交は国民に何を隠しているのか」
読書メモ
はじめまして、国際刑事裁判所の批准を政府に推進してきたJNICCという市民ネットワークの者です。
河辺一郎氏は、他の外交問題についてはともかく、ICCの現状についてはいささか無知なところがあると思います。ICC条約の署名は2000年の12月末に締め切られたので、日本はこれから署名することはできません。ただし、条約発効後に「加入」することはできます。日本政府は外務省を先導としてこの条約加入のために努力してきました。日本政府は基本的にICCを支持しており、その発足前(2002年)から準備会合に積極的に参加しており、条約発効後も締約国会議にオブザーバー参加しております。
このように、ことICCに関しましては、こうした実情を知らない著者のいい分は割り引いて受け止めるのが賢明かと思われます。詳しくは、同著を読んだ方への反証とした記事がありますのでトラバさせていただきます。





