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6/24〜7/2の成績 |
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原作: ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 作曲: シャルル・グノー 演出: デイビット・マクヴィカー 指揮: ダン・エッティンガー ファウスト: マイケル・ファビアーノ メフィストフェレス: アーウィン・シュロット マルグリート: イリーナ・ルング ヴァランティン: ステファン・デグー 解説+インタビュー: 16分 第1部: 106分 休憩: 21分 解説+インタビュー: 10分 第1部: 78分 合計上映時間: 3時間51分 現地上演日: 2019/4/30(火)19:00〜 日本上映期間: 2019/6/14(金)〜2019/6/20(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この公演はロンドンから世界各国でライブ上映されていたが、日本では夜中になるので、1ヵ月半後に全国11の映画館で1週間上映している(「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」公式サイト「ファウスト」、http://tohotowa.co.jp/roh/movie/?n=faust)。 第1幕(ファウストの部屋)、第2幕(街の広場)、第3幕(マルグリートの家の前)を第1部とし、第4幕(教会、街の広場)、第5幕(ワルプルギスの夜、牢獄)を第2部として、休憩は1回だけで上演された。なお、第2幕と第3幕の間と、第4幕と第5幕の間に、場面転換のために約2分のインターバルがあった。 今回のマクヴィカーの演出は、2004年に初演された物で、物語の舞台を16世紀ドイツから、このオペラが初演された第二帝政期のパリに移している。 兵士が出征する場面(第2幕)や帰国する場面(第4幕)では、フランス国旗が振られている。メフィストが「金の小牛」を歌った後、広場の中央にあるキリストの像が倒れる。ヴァランティンが折れた剣で十字架を作ってメフィストに立ち向かうが、メフィストは自分の首に掛けている十字架のネックレスを見せびらかして嘲笑う。 ファウストとマルグリートが出会うワルツの場面は、「CABARET L'ENFER」(キャバレー地獄)という名前の、ダンサーが踊っている店になっていて、後ろにはエッフェル塔がある。マルグリートは、このキャバレーのウェイトレスになっている。 マルグリートの家の前の場面は、特に変わった演出はなかった。 マルグリートが教会で祈る場面では、上半身裸の男性ダンサーが数人、メフィストの子分の悪霊となって、うつ伏せになったまま体をくねらせて床を這い回る。まるでホラー映画のような不気味さだった。 メフィストは場面ごとに次々と衣装を変えて登場するが、「ワルプルギスの夜」では黒のドレスを着て女装している。「ワルプルギスの夜」のバレエシーンは、劇場(パリのオペラ座?)でバレエを見ているという事になっている。「ジゼル」のウィリーのような白い衣装を着た女性ダンサー達が登場する。頭には花の環をかぶり、唇は紫色になっている。振付も「ジゼル」のような部分がある。次いで、顔をヴェールで覆ったジゼルのようなダンサーが登場するが、妊娠してお腹が大きく膨れている。ファウストの子を妊娠したマルグリートに対応しているのだろう。その後、すぐ前の場面で決闘で殺されたヴァランティンが、血まみれのままバレエの舞台に出てくる。更には、バレエを見ていた男性客達が舞台に上がってきて、女性ダンサー達と乱交を始めて、滅茶苦茶になってしまう。 ロイヤル・オペラ公式サイトのキャスト表(http://static.roh.org.uk/showings/faust-live-2019/en.pdf)によると、 CHOREOGRAPHER: MICHAEL KEEGAN-DOLAN REVIVAL CHOREOGRAPHER: EMMANUEL OBEYA FEMALE PRINCIPAL DANCER: MEGAN GRIFFITHS MALE PRINCIPAL DANCER: YASSET ROLDAN となっている。 ラストで、マルグリートの魂が救われる場面では、「キリストが復活した」という歌詞と共に、上手の2階にスーツ姿で帽子をかぶった紳士のようなキリストが現れるが、メフィストは持っていたステッキでキリストを指して嘲笑する。最後に、ファウストが元の老人に戻って、最初の自分の部屋で倒れている場面で終わる。 メフィストは、皮肉屋だったりコメディアンの様だったりするが、マイケル・ファビアーノは、歌唱力、演技力ともに素晴らしかった。ファウスト役のマイケル・ファビアーノは、甘いニ枚目だった。マルグリート役のイリーナ・ルングは、ディアナ・ダムラウ(Diana Damrau)の代役だと、上演前の解説で言っていたが、十分に役を果たしていた。 この演目は、今年の英国ロイヤル・オペラの来日公演の演目になっている。9/12・15・18に東京文化会館で、9/22に神奈川県民ホールで上演される(https://www.nbs.or.jp/stages/2019/roh/faust.html)。但しキャストは異なる。 なお、「ファウスト」は、2012年1月に、METライブビューイングでも見た事がある(https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/54481622.html)。
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6/20〜6/21の成績 |
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日経平均オプション、ロールオーバー |
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「ルイズ N.Y. ピザパーラー」(http://guide.usj.co.jp/ja/restaurant/pc/j_louise_pizza.do)は、ニューヨーク・エリアにある、カフェテリアスタイルのピザのレストランだ。ニューヨークのリトル・イタリーにあるピザパーラーという設定で、映画「ゴッドファーザー」に出てきた店をモデルにしているらしい。店の中央のテーブルの上には、映画撮影用の大きなカメラが置かれている。 カウンター上の壁の食べ物メニュー メニューには単品もあるが、セットメニューが中心だ。セットメニューは、ピザ(1/6切れ)、フライドポテト、ソフトドリンク(レギュラーサイズ、種類は下記画像参照)がセットになっている。ピザは「クアトロチーズ 〜4種のチーズ&ハチミツ〜」「ミートボール 〜マッシュルーム&マスカルポーネ〜」「マルゲリータ 〜トマト&バジル〜」「ペパロニ 〜スパイシーサラミ〜」の4種類があり、「A」「B」「C」「D」と名前が付いていて、値段が違う。 単品では、ホールピッツァ(ハーフ&ハーフも可能)、チキンスティック、シーザーサラダ、フライドポテト、シーフードマリネ、ライスコロッケなどがある。デザートでは、ミニオン・シュークリーム、ティラミスがある。 カウンター上の壁の飲み物メニュー 飲み物は、ソフトドリンクは、コカコーラ、ファンタ、ジンジャエール、ミニッツメイド・オレンジ、ミニッツメイド・レモンスカッシュ、ウーロン茶、コーヒー、紅茶などがある。アルコールは、ハイボール、生ビール、ワインなどがある。 ルイズ・ピッツァセット、箱 今回は、ルイズ・ピッツァセットの「Dセット」(ペパロニ 〜スパイシーサラミ〜)を食べた。カフェテリアスタイルなので、まず、自分でトレイを持ってカウンターに並び、料理を頼んで受け取り、レジで支払う。ナイフ、フォーク、トマトケチャップ、ストロー、紙ナプキンなどを自分で取って、トレイをテーブルまで運ぶ。 ルイズ・ピッツァセット、箱の後ろ側 料理は、ボール紙の箱に入れて渡される。箱の後ろ側に、「A」「B」「C」「D」と書いた、指で穴を開けられる部分があり、4種類のセットのうちのどれなのか、レジで分かりやすくしているようだ。 ルイズ・ピッツァセット、中身 ピザ1/6切れだけと言うと、少ないような気もするが、実際は、サイズが大きいので、フライドポテトと一緒に食べると、昼食にはちょうど良い位だった。 ルイズ・ピッツァセット、フライドポテトとトマトケチャップの袋 フライドポテトも、他の店で出てくる一般的な物よりも、1切れの大きさが大きかった。味は、まあまあ満足できる物だった。食べた後は、自分でごみをごみ箱に捨てて、トレイをごみ箱の上に返す。
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