世界日本化計画

ブログタイトルを「silkroad_desert9291」から「世界日本化計画」に改名した。(2008.12.16)

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18/11/26〜11/30 相場日記

11/26〜11/30の成績
プラス:現物株、日経平均ミニ先物、日経平均オプション
マイナス:
合計:プラス約107万円

パレードの最後はミニオンズだ。ここまでの、ハリー・ポッター、トランスフォーマー、ジュラシック・ワールドの3つは、迫力があるパレードになっていたが、最後のミニオンズだけは、雰囲気が変わって、楽しい雰囲気のパレードになっている。

プロジェクション・マッピングも、ここまでの3つのような特定の場所の背景ではなく、たくさんの小さなミニオン達が動き回る、建物の形に合わせた細かい画像で、カラフルで楽しいデザイン的な物になっている。

なお、前回までの記事の写真は、夏に行った時にグラマシー・パークで見た時の写真だったが、その時に撮った写真には、ミニオンズのいい写真がなかったので、この記事のミニオンの写真は、ハロウィーンの期間中に行った時にハリウッド大通りで見た時の写真を掲載する事にした。

なお、普段はパレードは、悪天候で中止になる場合以外は、原則的に毎日行われているが、ハロウィーンの期間中は、土日や10月後半は、パレードを行わない予定になっていた。ホラー・ナイトで混雑するためと思われる。また普段は、ハリウッド大通りにナイト・パレードの有料の「特別鑑賞エリア」(税込 \1300)が設けられているが、ハロウィーンの期間中は「特別鑑賞エリア」がなくなり、普通に見られるようになっていた。

イメージ 1
ミニオン達のヒストリー

ミニオンズの最初のフロートは、煙を噴き上げる火山や、ロンドンのビッグ・ベンがあるフロートだ。ミニオンの映画シリーズの第3作「ミニオンズ」(2015)に出てきた、ミニオン達のヒストリーが基になっていると思われる。

このフロートの周りでは、ダンサー達が、バッキンガム宮殿の衛兵のような卵型の大きな帽子をかぶって、光るライフルを持って踊っている。帽子にもライトがたくさん付いていて、光が点滅する。

イメージ 2
スーパー・シリー・ファンランド

次のフロートは、映画の第1作「怪盗グルーの月泥棒」(2010)で、グルーとアグネス達3姉妹が遊びに行った遊園地「スーパー・シリー・ファンランド」(Super Silly Fun Land)だ。フロートの側面で、小さなジェットコースターが動いている。

このフロートの周りでは、横縞の衣装のダンサー達が、光るユニコーン(一角獣)のぬいぐるみを抱えて踊っている。これは、映画の中でアグネスが大切にしている「フラッフィ」という名前のユニコーンのぬいぐるみだ。

イメージ 3
グルー

スーパー・シリー・ファンランドの大きなフロート後ろには、小さなフロートが連結されていて、ジェットコースターにグルーが乗っている。

イメージ 4
南国のビーチで遊ぶミニオン達

その次に来るのは、ミニオン達が南国のビーチでサーフィンをしたりして遊んでいるフロートだ。映画の第2作「怪盗グルーのミニオン危機一発」(2013)に出てきた場面が基になっていると思われる。台の上ではミニオンがDJをしている。

このフロートの周りでは、白鳥やアヒルのような首が付いた光る浮き輪を付けたダンサー達が踊っている。

イメージ 5
浮き輪を付けたミニオン

これも、大きなフロート後ろに小さなフロートが連結されていいて、浮き輪を付けたミニオンが乗っている。これが、スペクタクル・ナイト・パレードの最後のフロートになる。

ミニオンズの部分は音楽も、「Y.M.C.A.」(Village People)、「Happy」(Pharrell Williams)、「Fun, Fun, Fun」(Pharrell Williams)、「You Should Be Dancing」(Bee Gees)、「María」(Ricky Martin)など、リズミカルで楽しい曲が使われている。

そして、パレードの一番最後には、パレードの終わりの区切りを示す1本の長い棒を横にして、3人のダンサーが一緒に持って、前に歩きながら踊っている。

以上でユニバーサル・スペクタクル・ナイト・パレードは終了。従来のテーマパークのパレードの概念を覆す、斬新で魅力的なパレードだった。

(USJ 4回目 終)

18/11/21〜11/22 相場日記

11/21〜11/22の成績
プラス:現物株、日経平均ミニ先物、日経平均オプション
マイナス:
合計:プラス約30万円

18/11/19〜11/20 相場日記

11/19〜11/20の成績
プラス:
マイナス:現物株、日経平均ミニ先物、日経平均オプション
合計:マイナス約13万円

トランスフォーマーの次はジュラシック・ワールドだ。

ジュラシック・パーク・ザ・ライドの記事 (https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_desert9291/58135365.html)でも書いたが、映画「ジュラシック・パーク」のシリーズは、「ジュラシック・パーク」(1993年)、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(1997年)、「ジュラシック・パークIII」(2001年)、「ジュラシック・ワールド」(2015年)、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018年)の5作品があるが、このパレードは第4作目の「ジュラシック・ワールド」が基になっているようだ。

プロジェクション・マッピングは、緑色のジャングルになっている。ジャングルの中を小型の恐竜が走り回ったり、茂みの中から大型の恐竜が顔をのぞかせたりする。

イメージ 1
ステゴサウルスとパラサウロロフス

ジュラシック・ワールドの最初のフロートは、ステゴサウルスとパラサウロロフスが入った大きな檻だ。パラサウロロフスというのは、頭にトサカが付いた恐竜で、ジュラシック・パーク・ザ・ライドでは水中から現れる。檻の後ろにはスロープが付いていて、パラサウロロフスが檻から出て、スロープを歩いて降りてきて、パレードのコースを暫く歩き回って、また檻に戻ったりする。

イメージ 2
ジャイロスフィア

次に、「ジュラシック・ワールド」の映画に出てきた「ジャイロスフィア」(gyrosphere)という乗り物が2台出てくる。2人乗りの透明な球形の乗り物だ。2台とも、乗っているのは、1人が制服を着た運転手(ジュラシック・ワールドの職員?)で、もう1人はジュラシック・ワールドに遊びに来た観光客のようだ。

イメージ 3
ラプトルの4姉妹

次のフロートは、映画に出てきたラプトルの4姉妹が入った大きな檻だ。映画では、ラプトルの4姉妹は人間に育てられていて、長女「ブルー」、次女「デルタ」、三女「エコー」、四女「チャーリー」という名前が付けられており、少しずつ肌の色が違う。先のフロートと同じく、檻の後ろにスロープが付いていて、4頭は檻の外に出て、パレードのコースを歩き回ったり、また檻に戻ったりを繰り返している。

イメージ 4
ティラノサウルス

ジュラシック・ワールドの最後は、巨大なティラノサウルスが乗ったフロートだ。ティラノサウルスは、体を左右に振りながら、頭やしっぽを動かし、大きな口を開いたり閉じたりする。口の中から、よだれが垂れているようだ。

この他に、恐竜の赤ちゃんを乗せた台を胸の前に抱えたキャストや、映画の登場人物であるオーウェンやクレアの役のキャストが、ジュラシック・ワールドのフロートの間を歩いていた。

ジュラシック・ワールドの部分も、ハリー・ポッターやトランスフォーマーと同じく、映画の世界を目の前に出現させて、迫力があるパレードになっていた。

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