世界日本化計画

ブログタイトルを「silkroad_desert9291」から「世界日本化計画」に改名した。(2008.12.16)

食事

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もう1年以上前なので、細かいところは良く覚えていないが、丸の内の「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」(https://www.anticaosteriadelponte.jp/)でディナーを食べた時の写真があったので、ブログに書いておく。

今回は「ノルチャ産黒トリュフディナーコース」(\27000)を頼んだ。

まず「最初のお楽しみ」。

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最初のお楽しみ

次に「一口前菜(Stuzzichino ストゥッツィキーノ)」。

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一口前菜

オードブル(アンティパスト)は「フォアグラのポアレ カステルーチョ産レンズ豆のクレーマ」。

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フォアグラのポアレ

次は「ちりめんキャベツとパンチェッタのミルフィーユ仕立て ノルチャ産黒トリュフのソース」。

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ちりめんキャベツとパンチェッタのミルフィーユ仕立て

魚料理は「ノルチャ産黒トリュフを挟んだ天然平目のソテー 帆立の旨味を加えたクリームソースと共に」。

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平目のソテー

肉料理は「ノルチャ産黒トリュフを使用したフランス産仔牛ロースのミラノ風カツレツ」。

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仔牛ロースのミラノ風カツレツ

デザートの前にプレデザート。

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プレデザート

デザートは「バルサミコ香酢でマリネした苺 バニラクリーム、牛乳のエスプーマ」。

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バルサミコ香酢でマリネした苺 バニラクリーム、牛乳のエスプーマ

最後にコーヒーとプティフール。

イメージ 9プティフール

飲み物は、食前酒「イチゴのロッシーニ」(\2500)、ミネラルウォーター(\600)、グラス赤ワイン Morellino(\1500)、グラス赤ワイン Barbera(\3200)、食後酒「リモンチェッロ」(\1500)(以上の値段は消費税込)。サービス料は12%だった。
2年前になるので、細かいところは良く覚えていないが、「タテルヨシノ 銀座」(https://www.tateruyoshino.com/ginza/)で2人でディナーを食べた時の写真があったので、一応ブログに書いておく。

まず最初にグラスでシャンパン(\2300×2)を頼んだ。

今回は「Menu Dégustation」(\15000×2)というコースと、「Vin Dégustation」(\10000×2)という、コース料理に合わせたワインのセットを頼んだ。なお値段は税込。

最初のアミューズは、1つのタワーに、手でつまめる物が3種類ずつ、2人分一緒に乗って出てきた。

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アミューズ(1つ目)、2人分

次にグラスに入った2つ目のアミューズ。

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アミューズ(2つ目)

オードブルの1皿目は「アーティチョークとトピナンブールのブルーテ」。トピナンブールはキクイモ、ブルーテ(velouté)はルーでとろみをつけたソース。

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アーティチョークとトピナンブールのブルーテ

次は「仔ヤギのカルパッチョ」。下の写真では、上に乗った葉に隠れているが、肉はその下にある。

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仔ヤギのカルパッチョ

次は「チリメンキャベツ、フォワグラ、黒トリュフのテリーヌ」。

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チリメンキャベツ、フォワグラ、黒トリュフのテリーヌ

魚料理は「アンコウのロティ ベーコンの泡 ソースブールブラン」。ブールブランは、エシャロット、白ワイン、バターから作るソース。

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アンコウのロティ ベーコンの泡 ソースブールブラン

肉料理は、「和牛ランプのグリエ 赤ワインソース」「野鹿のロースト ソースグランヴヌール」「本日のお肉料理」の3つから1つを選ぶようになっていた。グランヴヌール(grand veneur)はグロゼイユ(スグリ)を入れたソース。

当日の「本日のお肉料理」は「ジビエのパイ包み」だったので、それを選んだ。

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ジビエのパイ包み

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ジビエのパイ包み

コースにはなかったが、チーズ(\2160×2)を追加で頼んだ。

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チーズ

デザートワイン(\2500×2)も追加で頼んだ。

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デザートワイン

デザートの前にアヴァンデセールが出てきた。

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アヴァンデセール

コースに付いているデザートは「ラム酒風味のババ」だったが、追加料金(\1620×2)を払って「クレープシュゼット」に変更してもらった。

「クレープシュゼット」は席の横で作ってくれた。

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クレープシュゼット

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クレープシュゼット

最後に、オーガニックコーヒーと小菓子が出てきた。

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オーガニックコーヒーと小菓子

他に、ミネラルウォーター(\550×2)、サービス料(10%、\6826)を加えて、合計 \55190だった。
もう3年も経ってしまったので、細かいところは良く覚えていないが、京橋の「シェ・イノ」(http://www.chezinno.jp/index.html)で2人でディナーを食べた時の写真があったので、一応ブログに書いておく事にする。

まず最初にグラスでシャンパン(\3460×2)を頼んだ。

イメージ 1アミューズ

オードブルは、「温度玉子の黒トリュフピューレがけ」(\6480)と「帆立のムースの花ズッキーニ詰め、手長海老とグリーンアスパラガス取合せ、キャヴィア添え」(\5400)。「温度玉子」は、いわゆる温泉卵で、1ヶだけで量は少ないが、味は濃厚だった。

イメージ 2温度玉子の黒トリュフピューレがけ


イメージ 3帆立のムースの花ズッキーニ詰め、手長海老とグリーンアスパラガス取合せ、キャヴィア添え

メインは、「鳩のロースト シェ・イノ風」(\7890)と「仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風(\7990)。

イメージ 4鳩のロースト シェ・イノ風

イメージ 5仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風」

デザートは、デザートワゴンから(\1080×2)。

イメージ 6デザート

他に、ミネラルウォーター「Orezza」(\870×2)、グラスワイン(\2490×3 + \2380)、コーヒー(\870×2)。全部で、料理が \29920、飲物が \20250、サービス料(10%)\5020、合計 \55190だった。
5年程前に、有楽町の「アピシウス」(http://www.apicius.co.jp/)で2人でディナーを食べた時の写真があったので、掲載する。

まず最初にグラスでシャンパン(\4320×2)を頼んだ。

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アミューズ

オードブルは、「海の幸のサラダ アネット風味 ベトラーヴのジュ」(\5400)と「築地から届いた鮮魚のパナッシェ・フリット ピストゥー風 フレッシュハーブとフロマージュブラン」(\5400)。アネット(aneth)はディル、 ベトラーヴ(betterave)はビーツ、パナッシェ(panaché)は「混ぜた」、ピストゥー(pistou)はバジル、ニンニク、オリーブ油から作るソース。

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海の幸のサラダ

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鮮魚のフリット

赤ワインのボトル「Château La Clémance Pomerol 2004」(\19440)も頼んだ。

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Château La Clémance Pomerol 2004

「小笠原産母島の海亀のコンソメスープ シェリー酒風味」(\3980×2)は、透明なスープだが、口の中にねっとり残るような感じがした。

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海亀のスープ

メインは、「フランス産仔鳩のロティ ルワネーズソース(\6840)と「国産和牛頬肉の煮込み グーラッシュ」(\5830)。ルワネーズソース(sauce rouennaise)は赤ワインとレバーなどで作るソース。ルーアンはノルマンディー地方の都市の名。グーラッシュ(goulache)は元はハンガリーのスープ「グヤーシュ」(gulyás)。

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仔鳩のロティ

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牛頬肉の煮込み

チーズ・ワゴンのチーズ(\2370×2)もいただいた。

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チーズ

デザートには、ケーキ(\1300)と、アイスクリームとシャーベット(1ヶ\650、2人で2つずつで \1300×2)。アイスクリームとシャーベットには記念日のプレートを付けてもらった。

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ケーキ

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アイスクリームとシャーベット

最後に、コーヒー(\970×2)とミニャルディーズ。

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コーヒーとミニャルディーズ

他に、ミネラルウォーター「Saint-Géron」(\1510)、グラス白ワイン「Pouilly Fumé」(\3240)。全部で、料理が \40070、飲物が \34770、サービス料(10%)\7484、合計 \82324だった。
椿山荘のイタリアン・レストラン「イル・テアトロ」(https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/ilteatro/)でディナーを食べてきた。

ホテルのレストランとしては、和食、フレンチ、中華の場合が多いが、椿山荘は、フレンチはなくイタリアンになっている。

まず最初に先付けが出てきたが、写真を撮るのを忘れてしまった。食前酒には、イタリアの物を、と頼んだところ、勧められた「CRU PERDU BRUT BONOMI」(\3800×2)をいただいた。イタリアのスパークリング・ワインの事は、あまりよく知らなかったが、「フランチャコルタ」という、フランスのシャンパンと同じ製法で作っている高級なスパークリング・ワインがある事を知った。

パンには、バターではなく2種類のペーストが付いてきた。

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パン

前菜(アンティパスト)には、「バジルでマリネしたサンレモ風魚介のサラダ」(\3300)。イカ、エビ、マグロ、ムール貝、葉物野菜、ハーブなどをあえた物。ドレッシングは別に出てきた(写真奥)。

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バジルでマリネしたサンレモ風魚介のサラダ

もう1つは、「ポルチーニ茸とモリーユ茸、帆立貝のテリーナ」(\3500)。

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ポルチーニ茸とモリーユ茸、帆立貝のテリーナ

最初の食前酒を飲んでしまったので、お勧めのワインを尋ねて、グラスで「Figli Luigi Oddero Barolo 2014」(\4000)と、日本酒の古酒「大吟醸 古酒 山吹 2004」(\3200)をいただいた。イタリアンに日本酒は珍しいが、料理に合っていた。

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Figli Luigi Oddero Barolo 2014

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古酒 山吹 2004

プリモは、「オレンジ風味の自家製パスタ パッパルデッレ 鴨肉と赤ワインの濃厚ラグーソース」(\3600)。

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オレンジ風味の自家製パスタ パッパルデッレ 鴨肉と赤ワインの濃厚ラグーソース

もう1つは、「スプマンテのリゾット ずわい蟹と黒キャベツのインサラータとともに」(\3500)。

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スプマンテのリゾット ずわい蟹と黒キャベツのインサラータとともに

セコンドは、「オッソブッコの煮込み」(\4800)。写真では重なっているので分かりにくいが、一番上が葉物サラダ、その下に表面をカリカリに焼いたポテト(?)、その下にメインの仔牛のすね肉の煮込み、一番下がリゾット。すね肉は骨付きのまま筒切りになっていて、大きな塊のまま煮込まれており、真ん中の穴の中のとろとろの骨髄も食べられる。

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オッソブッコの煮込み

もう1つは、「氷温で熟成させた群馬県産氷室豚のグリリアータ 胡桃のクリームソース」(\4500)。

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氷温で熟成させた群馬県産氷室豚のグリリアータ 胡桃のクリームソース

オッソブッコは、肉自体もおいしかったし、付け合わせのリゾットやカリカリに焼いたポテト(?)も肉に合っていて、おいしかった。しかし、かなり量があり、全部食べるとお腹いっぱいになってしまい、デザートはあまり食べられそうになかったので、シャーベットの盛り合わせ(\1800×2)にした。

イメージ 10SORBETTI MISTI

他に、SANPELLEGRINO(\1150)、COFFE(\1000×2)、サービス料(10%)を加えて、2人で合計 \49225だった。今まで行った事があるフレンチと比べると、値段が、料理は安め、飲み物は高めだった。

料理は全部おいしかったが、オッソブッコが食べごたえがあったので、その前の前菜とパスタは、どちらか片方だけにした方が良かったと思う。

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