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藤原竜也君がなにげに好きでして・・・
だったら映画観ればいいやんと思うんやけど、やっぱり原作がいいかと・・・
「人文科学的実験の被験者」になるだけで
時給十二万二千円がもらえるとう胡散臭いバイトに応募した十二人の男女。
地下の施設に閉じ込められた彼らに伝えられた実験内容とは
実際の命をかけた探偵ゲーム
誰が謎を解いてボーナスを手にするのか?!
いったい次は誰が殺されるのか?!
典型的な館系推理小説です。
閉ざされた空間の中で疑心暗鬼に陥り崩壊していくパターン。
この種類はいろいろ読みましたが
特にインシテミルが群を抜いて面白かった!という程ではなかったかなぁ〜
結構現代的な設定やな〜ってぐらい。
大金の獲得をめぐってのサバイバルって点では
去年映画になった「カイジ」と似たような印象でした。
どちらも藤原竜也君やしさ〜。
でも秋の夜長にミステリはいいですよ、ほんと。
この作家さんはどんなパターンでくるのかなぁ〜って楽しみながら読みました。
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こんばんは!!
私も『インシテミル』を先日読み終わりました。
『カイジ』と被りますよね。
私も読みながらカイジを思い浮かべました。
主人公のキャラがイマイチつかめず残念…
でも私は結構好きです♪
2010/10/26(火) 午後 11:28 [ 耀 ]
カイジっぽいんですね〜
「カイジ」は先日、テレビで見たのでなんとなくイメージが浮かびます
この本、買っちゃったのでそのうち、読みます(何しろ、期間限定の図書館の本が手元に4冊もあるので…)
読んだら、戻ってきます(^^)
2010/10/27(水) 午前 10:33
耀さん>訪問有難うございます。主人公のキャラね。どうしても藤原竜也が頭をよぎってカイジのキャラと被ってしまいましたね。
2010/10/31(日) 午後 10:10
く〜みんさん>内容はカイジとはもちろん全然違うんですけど、頭の中で出来上がる雰囲気は似てると思います(笑)
2010/10/31(日) 午後 10:12
読みました〜〜
もっと閉鎖的な空間ならではの出来事が起こるのかな〜?って思ったけど、思ったほどでもなっかった(笑)
でも、普通に楽しめました
トラバさせて下さいね
2011/2/13(日) 午後 4:51
く〜みんさん>こないだ息子がDVDを借りて見てましたよ〜。本人曰く、結構イメージに近かったと言ってました。
2011/3/17(木) 午前 0:35