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本の雑誌が選ぶベスト10第1位
本屋大賞第2位
女による女のためのR−18文学賞大賞受賞
って結構凄そうなんで読んでみました。
内容はある町の高校生卓巳君を囲む友達や家族
それぞれを主人公にした物語
特に感動する場面がある訳でもないし
ストーリを話してみても何てことないんやけど
けっこうグサっときます。
帯に
「心の奥にひた隠しにしてきた古傷を、何気ない文章がぐいぐいとえぐる。
あの痛みを忘れたままでいたいのならば、この本は読まないほうがいい。」
って書いてあったのが読み進めて行くうちに
何となく理解できた。
何か悲しいな〜。何でやろ?って
ふっと思って理由を探ったら、あ、この本のせいや!って気づく。
登場人物とは全然重ならないのに
何か悲しくなる不思議な本。
良かったです。
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1位と2位ですか。面白そうですね。悲しくなる本なんですね。ちょっと調べてみよっと(笑)
2011/11/15(火) 午後 1:55
danceさん>ストーリーを読んで悲しくなるというんじゃなくて、昔の悲しい出来事を思い出す訳でもなくて、味わった事のある悲しい気分を思い出させる不思議な本です。
2011/11/29(火) 午後 11:02
悲しい気分になりましたか。
俺も読んでみます。
2011/12/4(日) 午後 2:09 [ rosehide_777 ]
rosehideさん>結構へこみますよw
2012/5/4(金) 午後 7:28