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「風の歌を聴け」とこの作品の間に「1973年のピンボール」があるんで 順番的にはそれを読んだ方がいいんやろうけど とばしても内容はわかるから大丈夫と聞いたので、こちらから… この作品も「風の歌を聴け」に出てきた主人公と鼠の物語。 妻が出ていった後、美しい耳の女性が彼女となる。 その彼女と一緒に 突然姿を消した《鼠》と 背中に星形の斑紋のある羊とを追って 北海道奥地の牧場まで辿り着く… というまたなんとも変な話です。 羊を探し始める理由とかもなんかもぉ無茶苦茶で 文学的な意味というか、この小説が伝えたい内容ってのは 正直言って私には全く理解できませんでした〜。 でも、面白くなかったのかと聞かれるとそうじゃなくて コメントにこまりますね〜こういう本(笑) 登場人物がみんなめちゃくちゃ格好いいです。
こんな受け答えというか、会話のキャッチボールは たぶん一生味わえへんのやろうなぁ〜… と憧れを持って読みました。 内容や展開を楽しむというよりは、文章を楽しむって感じの小説です。 |

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