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「火の粉」「クローズド・ノート」「犯人に告ぐ」に続いて4冊目です。 クライム文学賞を受賞した「凍て鶴」の作家待居の前に 売れっ子脚本家の小野川から「凍て鶴の映画化を自分にさせて欲しい」との申し出を受ける。 小野川が「凍て鶴」とどうしても重ね合わせたいという過去の事件 それはネットで集団自殺者を募る「落花の会」という異様なグループが引き起こした自殺事件だった。 小野川の事件への異常な執着に巻き込まれていく待居や関係者達。 奇才小野川の自覚のないその感性と嗅覚はいったいどんな結末をむかえるのか?! 前半は、なんかイマイチやなぁと思いながら読んでてんけど
真ん中あたりから話の流れというか方向が見えてきて 結構おもしろくなってきました。 途中まではいったい誰が主人公なんやろう…って感じなんやけど ラストは結構驚きです。 |

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