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すっごい久しぶりの重松さんです。 急に読もうと思ったのは子供に何かいい本ないかなぁ〜と探しててですね。 少年探偵団や、シャーロックホームズ等の探偵ものや はてしない物語やモモといったファンタジー、いわゆる児童書ってのに少し飽きてきたらしく ちょっと感動するのが読みたいな〜と言ったので一緒に探してみようかと… みなさん何かおすすめありますか? ある事故がきっかけで、松葉杖なしでは歩けなくなってしまった恵美ちゃんと 腎臓が生まれつき悪い為にに入退院をくりかえしいつもあやまってばかりの由香ちゃん どのグループにも愛想が良くおしゃべりで陽気な堀田ちゃん 親友の志保ちゃんに彼氏ができてしまって突然一人取り残されてしまったハナちゃん いじめが原因で転校してきたばかりの西村さん 今まで何でもトップだったのにライバル出現にあわてるブンちゃん ブンちゃんのライバルから始まり親友になったモトくん 同級生から相手にれず万年補欠の部活引退後も下級生にやつあたりする佐藤くん 小学生から中学生までの恵美ちゃんと由香ちゃんをとりまく友達模様を 語り手が別の視点から語っていくというストーリーです。 子供の世界も友達関係って大変なんですよね。 そうそう子供の頃こんな気持ちなった事あるな〜ってしみじみ読みました。 この本にはいろんな友達関係の中で親友って何だろう、本当の友達って何だろうって常に問いかけます。 明確な答えは出しませんが、いろんなヒントを与えてくれる本です。 「わたしは『みんな』って嫌いだから。 『みんな』が『みんな』でいるうちは、友だちじゃない、絶対に」 「一生忘れない友だちが、一人、いればいい。」 大人の私が読んでも何だかじ〜んとしましたよ。
やっぱ重松さんは泣かせるねぇ。 |

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