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昨日、近所の独り暮らしの老人が亡くなりました。
お風呂の中で亡くなっていて、心臓の発作だろうとのことでした。
昔は芸者さんで、とても優しい明るい方でした。
と、ここまではいいハナシではないかもしれません。
亡くなっているのを発見、通報した方は、近所の他人でした。
その人は、独り暮らしを心配し、毎日様子を見に行っていたのです。
そのお陰で、亡くなってからそれほど時間も経たずに
発見することが出来たのでしょう。
「家族がいれば救急車でも呼んで助かったかもしれない」
などと考えてみても無駄なこと。
こんな時代です。
核家族、老人の独り暮らしが問題のこの時代。
近所の助け合い、地域のコミュニケーションや人の優しさが
何より大事だとあらためて感じた出来事でした。
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