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『めがね』 という映画を観ました。
監督さんは『かもめ食堂』の 荻上直子(おぎがみなおこ)監督・脚本。
ストーリー
春。旅人・タエコ(小林聡美)がたどり着いたのは、透明感あふれる日差しと爽やかな風が心地よい海辺の町。
渚をゆっくり、ゆっくり歩いた先には、奇妙な懐かしさをたたえた小さな宿が。
彼女がそこで出会う人々はみんなどこか風変わりだったり、どこにでもいそうだったり。
宿主のユージ(光石研)に、宿にたびたび出没する女・ハルナ(市川実日子)、タエコを追って来る青年・ヨモギ(加瀬亮)、そして宿の人々からそこはかとない信頼を寄せられる謎の常連客・サクラ(もたいまさこ)。
ゆるやかな時間を思い思いに過ごす彼らは、なぜか全員、めがねをかけている――。
『かもめ食堂』の荻上直子監督とスタッフが贈る、南の海辺を舞台にした物語。
独特の空気感が良かったですね。
いろいろな名言が飛び出して、それこそ ほっこり しました!
いつまで泊まる?の質問に「飽きるまで」
言ってみたい!!
「大きな看板出すとお客さん、いっぱい来ちゃうから。」
「梅はその日の難のがれ」
などと語る、宿のオーナー。
そして メルシー体操 たそがれ などなど・・・。
ちょっとマッタリしたい時にお試しください!
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