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うちでは親父が犬好きだったので、
何匹かの犬を飼ってきました。
そんななか、初めて自分の犬として家族になった「エイキチ」。
友達の犬が子供を生んだから、というのがキッカケでした。
もう12〜3歳で雑種でオス。
知らない人にでも吼えることをせず、番犬にはならない
みんなに愛される犬です。
そんなエイキチが、木曜日に調子が悪くなりました。
病院に連れて行くと、腫瘍らしきものがあるとのこと。
手術をしても、血管を巻き込んでいれば腫瘍は取れない。
どうしますか?と問いかける獣医さんに、
迷わず手術をお願いしました。
2時間弱の手術の結果、脾臓は摘出したものの、
野球の球ほどの腫瘍はきれいに取れました。
400ccほどの出血があるので、あとは生命力しだい、
とは言われましたが、その後先生が
「よく決断しましたね。」
と言ってくださいました。
その後何度か様子を見に行きましたが、
今のところ順調に回復しているようです。
先生、看護婦さん他スタッフの方々、
本当にありがとうございました!!
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