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世界中で話題になっている画期的研究 20年後,人類は「不老不死」になる
〜「アンチ・エイジングではなく、ストップ・エイジングだ」〜
「歳をとるにつれて体に蓄積されていくダメージを、薬や治療で修復すれば、人は老化せず、病気も食い止められる。老化や病気の原因は、突き詰めれば、細胞の細かい損傷です。つまり、傷ついた細胞を修復し続けることができれば、人は永遠に生き続けられるのです。そのために必要な薬と技術は、今後20年ほどで完成する可能性が高い」
英ケンブリッジ大学研究員で老年医学を専門とするオーブリー・デグレイ博士は、こう断言する。いくつかの条件を克服すれば、わずか20年後に、人類は不老不死になるというのだ。
デグレイ博士は老化の原因を7種類に分け、その一つ一つを潰していくことにより、老化、ひいては死を克服できると主張する。彼が語るその内訳は次の通り。
(1)再生不可能な、脳や心臓の細胞が死ぬこと。
(2)細胞が正常に分裂せず、がん化してしまうこと。 (3)死んだ細胞が毒素を出し、周囲に影響すること。 (4)細胞が生み出す老廃物が、除去されずに細胞の中にたまってゆくこと。 (5)細胞の中でエネルギーをつくるミトコンドリアのDNAが、傷ついたり突然変異 して、正しく機能しなくなること。 (6)細胞と細胞をつなぐコラーゲンなどのたんぱく質が、加齢とともにしなやかさを失うこと。 (7)新陳代謝によって生まれる老廃物が、細胞の外側にも付着すること。 現代ビジネス 賢者の知恵 より
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未来塾報
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福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者
無視され、死蔵された「原子力防災」の知見
見出しに惹かれて一気に記事を読みました!!
やはり、防げた事故だった!!
もし防げなくても、最小の被害で済んだのでは!!
続きもあるみたいです。
<記事から>
原子力安全基盤機構(当時は原子力発電技術機構)の緊急時対策技術開発室長だった当時、「ERSS」(緊急時対策支援システム)の改良と実用化を担当したという。ERSSは、原発事故が起きたときに、原子炉の圧力や温度、放射性物質放出量の予測といったデータをオフサイトセンターや東京の関係部署に送る重要なシステムだ。
話題になった「SPEEDI」が放射性雲の流れを警告する「口」なら、ERSSはそれと対になる原子炉の情報収集をする「目と耳」である。自然な流れとして、松野さんはERSSとSPEEDIの両方に精通している。
また「原子力防災研修」の講師もしていたという。この研修には、原子力発電所の防災対策を「監督」する経産省の原子力防災専門官も参加する。つまり松野さんが書いた本は「教科書」であり、3.11で国は「教科書レベル」のテストにすら落第したということなのだ。
原子力防災―原子力リスクすべてと正しく向き合うために [単行本]JBPressより
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有給休暇日数の首位は仏など、取得最少は日本 !!
〜オンライン旅行サイト大手のエクスペディアが世界20カ国を対象にした年間に取得する有給休暇日数の調査を行った。(20カ国の会社従業員ら7083人が対象)
〜 フランス、スペイン、デンマーク、ブラジルが首位で30日間、また休暇日数を全て使い切ってもいた。
ドイツも30日間与えられているが、消化日数は28日間。
イタリアは28日間で、21日間を利用。未消化の日数の7日間は調査対象国で最多だった。
英国、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、インドは25日間取得でき、英国とスウェーデンが全日数を消化。オランダは23日間、ノルウェーは21日間、インドは20日間を使っていた。
*休暇を得たインド人の最大で54%が「休んでいる時でもこっそりと電子メールをチェックしている」。何か日本と共通するものが??
⇒なにか休みにくいですよね!
韓国は10日間のうち7日を利用していた。
米国は14日間で、12日間を取得していた。 20カ国の平均数字は、24日間で利用日数は20日間だった。
CNN より抜粋
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ロンドンに性別を見分ける広告登場
英ロンドンのバス停に、通りかかった人の性別を見分けて男女で別々の内容を表示する屋外広告が登場。
広告は顔認識技術を使って90%の確率で性別を認識。
女性が見ると、世界の貧困国の女性が悲惨な状況に置かれ、男性と同じ機会が与えられていないなどの現状について訴える映像が40秒間流れる。
一方、男性の場合は映像なしの短縮版が流れ、世界で7500万人の少女が教育を受けさせてもらえないといった統計が映し出される。
そう云えば、日本にも...。
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ブラジャーで人身売買からの決別目指す女性を支援 コロラド
コロラド州デンバーに住む専業主婦キンバ・ランガスさんが、
不用のブラジャーを集めて遠く離れた地の女性を支援する活動に取り組んでいるそうです。
この取り組みで集められたブラジャーは、 「フリー・ザ・ガールズ」という慈善活動に提供され、
人身売買から抜け出すアフリカ・モザンビークの女性を支援する活動に役立てられるそうです。
現地の女性たちが下着を売ることで得る収入は平均収入の約3倍になり、生計を立てるのには十分だそうです。(現地ではブラジャーは贅沢品に属し、高い値がつく。)
発想が凄いです!!
私が集めたらおかしい事になりますが...。
詳しくは:
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