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KEIHI旅日記

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 こんばんは。『KEIHI旅日記』の中の人、KEIHIと申します。今回は、前回の更新と同様に静岡県浜松市が舞台となるアニメ作品である『ガヴリールドロップアウト』の記事をご紹介させて頂きます。
 第2話〜第3話においては、静岡県浜松市が舞台と言っておきながら、全く持って浜松市が登場しないので、更新が滞っておりました。ですが、今回の第4話は久々に話の大半で浜松市が登場する回となっておりますので、存分に浜松市の風景をご紹介させて頂きたいと思います。
 そして、タイトルにありますように、今回は第4話の舞台を紹介させて頂きます。
 また、合わせて前回までの記事もご紹介しておりますので、宜しければ合わせてご参照下さい。

□ガヴリールドロップアウト第3話舞台探訪【聖地巡礼】
→尚、第3話の記事は現時点で新規に紹介出来る舞台が無い為、リンクを外しております。

 2017年1月から3月まで放送予定の日本のテレビアニメです。略称は『ガヴドロ』と呼ばれております。
 天界にある「天使学校」を首席で卒業した主人公のガヴリールは修行のため人間界に下り、高校に通うこととなりました。「立派な天使になって人間達を幸せに導く」と誓った彼女でしたが、下界の様々な楽しみを知ってしまい、いつしか「ドロップアウト」して自堕落な生活を送るようになってしまっていた。…という何とも微笑ましいファンタジー作品となっております。

②『浜松市』の交通アクセスについて

 新幹線、在来線、遠州鉄道線、バス、タクシーと、浜松市の交通の基点となる『浜松駅』を今回の旅行の基点とさせて頂きます。

□浜松駅⇔名古屋駅
新幹線で49分【片道4,420円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
在来線で1時間47分【片道1,940円】…乗り換え1回ありますが、断然お得!
自動車で1時間46分

□浜松駅⇔新大阪駅
新幹線で1時間48分【片道8,420円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
在来線+高速バスで6時間58分【片道4,060円】…寝ている間に現地へ!お得です!
自動車で3時間19分

□浜松駅⇔東京駅
新幹線で1時間46分【片道7,770円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
高速バスで5時間19分【片道3,880円】…寝ている間に現地へ!お得です!
自動車で3時間15分

③『ガヴリールドロップアウト』と舞台探訪

 『ガブリールドロップアウト』は、浜松市が基点となる舞台のアニメとなっております。今回は、基点ごとに分けて舞台の紹介をさせて頂きます。
 但し、今回の舞台紹介は諸事情により、一部場所を伏せさせて頂きます。ご了承ください。

□弁天島駅を基点に行動
①JR弁天島駅
→弁天島駅に自動車で来た方は、駅構内を撮影する為には入場券が必要になります。普通入場券は、大人140円で2時間以内の立ち入りが可能となっておりますが、2時間もあれば十分に撮影が出来ますので安心して下さい。

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→撮影自体は、全て『1番線 豊橋・名古屋方面』側での撮影となっております。勝手、この地は静岡県浜名郡舞阪町という地名だった由縁でしょうか…作中の舞台の地名は、舞天市となっております。『天』使が『舞』う街から取って、舞天市という語呂遊びかもしれませんね。
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→作中と同様にプラットホームの屋根と電車の位置を合わせた写真を撮影しようとすると、かなり下からのアングル撮影が求められるかもしれません。利用者の多い日中には困難なので、始発か終電間際は狙い時かもしれませんね。
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→雨の日に聖地巡礼に来た人は、運が良いかもしれませんね…そもそもそんな日に、雨風を遮るものが無い、弁天島にはなかなか来ないとは思いますが。作中と同様のカット合わせが出来ますよ。
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→写真における右側のガラス窓は、ホームの控室になっております。撮影の位置によっては、中で電車を待っている利用客を写してしまう恐れがある為、注意が必要ですね。
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→先ほどから、同じ場所から撮影を実施しておりますが、注意しないといけないことがもう1点あります。カット合わせに熱中していますと、休憩室のガラス窓に写りこんでいる自分の姿に気づきにくくなります。SNS等に投稿する方もいらっしゃるかもしれないので、撮影後に見直してみると良いかもしれませんね。
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→このカット合わせが弁天島駅での撮影で、一番写真映えするかもしれませんね。その分、電車の利用者が一番写りこみやすいカットであると言えます。ちなみに、駅のホームでの撮影場所は、ほぼ作中のガヴリールが立っている位置の辺りからの撮影が大半となりますので、参考にして見て下さい。
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→弁天島駅を出て、目の前にある階段からのカット合わせとなっております。この階段ですが、実はかなり離れた場所から望遠レンズで撮影しております。通常のレンズで撮影すると、階段の屋根とか本来写真の中に入れたくない物まで入り込んでしまう為です。何度か撮影してみて、納得のいく一枚を見つけてみてはいかがでしょうか。
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→弁天島駅前からのカット合わせとなっております。作中と同じアングルで撮影すると入口の柱の位置がどうしても合わないことに少々納得がいかない一枚となっております。ここのカット合わせは出来れば、夕日が差し込む弁天島駅を撮影してみたいですね。
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□弁天島海浜公園を基点に行動
①弁天島海浜公園
【静岡県浜松市西区舞阪町弁天島3775-2】【053-592-0757】
→弁天島海浜公園に自動車で来た方は、\410で駐車することが可能です。

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→弁天島海浜公園での撮影は、とにかく移動します。弁天島のシンボルである海に浮かぶ鳥居と、背後で存在感をアピールしている国道1号線の橋脚の位置を合わせることに注力しようとすると、その分手間がかかりますが、納得のいく一枚が撮影しやすいかもしれませんね。
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→夏の時期にカット合わせを実施しようとすると、作中のヒロインと同様に水着を着た観光客が沢山いらっしゃるので、撮影が困難になると思います。少々肌寒いですが、真冬のこの時期のカット合わせならそのような心配はありませんし、ゆっくり撮影が出来て好条件かしれませんね。
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→木の生えている位置は少々違うものの、背後にあるホテルの位置は合っていますので、スタッフは事前にロケハンは実施して、それを元に背景を起こしているんだろうな…ということが伺えますね。
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→写真撮影を実施している中の人の影が映りこんでしまい、少々物悲しい一枚となってしまっております。機材さえあれば、本当はもう少し高所から撮影することが出来れば、より一致度が高い写真になるのではないでしょうか。
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→ヴィーネの背後に見えるホテル浜名湖弁天リゾートTHE OCEANの書き込みが少々甘い感じがしなくはありませんが、位置的な一致度は高めですね。このホテルからの弁天島の鳥居を撮影すると、1話のカット合わせが出来るはずなので、このホテルには一度宿泊してみたいですね。
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【2017/2/12に追記】
→作中では夕日が沈む幻想的なシーンとなっており、弁天島で写真撮影を実施するといったら、日の入りの時間に写真撮影することは欠かせないと思い、再び足を運びました。そして、撮影した一枚がこちら…もうすでに日が沈んでおります。実は、弁天島の鳥居と夕日が重なるタイミングを撮影している方々と多く遭遇しまして、その方々と一緒に撮影を実施していたら撮影タイミングを逃してしまったという訳です。
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 その際に撮影した写真がこちらです。作中と同じような雰囲気は伝わったでしょうか?当日は雲が多くて、作中と同様の撮影は実施出来ませんでしたが、雰囲気が伝わったのであれば幸いです。
 弁天島海浜公園での撮影においては、周囲に強風を遮るものが無く、絶えず寒い思いをしますので、防寒対策を万全にすることをオススメします。そして、いつか海面まで真っ赤に染まる神秘的な写真を撮影したいと思いますので、この場所での撮影はまた何度か機会を見てチャレンジしたいと思います。今後、納得のいく写真をご紹介出来たら幸いに思います。
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□静岡県外の〇〇駅を基点に行動

①〇〇〇〇〇
→作中では、ヴィーネの家として登場しております。
→民家である為、詳細は伏せさせて頂きますが、現存はしております。
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 以上が、『ガヴリールドロップアウト』第4話の舞台探訪【聖地巡礼】の記事のご紹介記事となります。いかがだったでしょうか?
 現在の時点でまだ特定出来ていない案件は見つけ次第、追記させて頂きます。第4話以降の記事でも合わせて紹介出来たら嬉しく思います。

【注意喚起!!】
 ここで注意喚起を1点しておきます。今回ご紹介させて頂きました舞台の中にありました民家は、個人宅であるが故に、詳細を伏せさせて頂きました。ご了承くださいませ。
 また、舞台の詳細は伏せているものの、各々で舞台を特定して現地に足を運ぶ方々もいらっしゃると思います。近隣にお住まいの方々にカメラを向けてしまうとトラブルになり兼ねませんので、撮影の際は十分に周囲に配慮して自己責任で実施して下しい。よろしくお願いします。

 それでは、また早いタイミングで更新出来るように努めたいと思います。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。
作品の著作権(画像も含む)は
[©2016 うかみ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ガヴリールドロップアウト製作委員会]
にすべて帰属しますのでご注意ください。

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