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KEIHI旅日記

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 こんばんは。KEIHI旅日記の今回の更新は、沼津市が舞台の『ラブライブ!サンシャイン!!』の記事をご紹介させて頂きます。
 先日、4月5日に発売のAqoursの3rdシングルにあたる『HAPPY PARTY TRAIN』のPVが解禁されて、さっそくどこが舞台となっているのかという話題で作品のファンが大いに沸いておりました。横浜アリーナで1stLIVEが大成功で終わったばかりでしたので、余計に注目度が高かったのかもしれませんね。
 毎回お馴染の『沼津市』が登場していることは予想通りでしたが、隣町の『三島市』や遠く離れた九州にある『大分県玖珠郡玖珠町』が登場しており、普段行かない場所に行くことが出来て楽しめたと思います。

 それでは、今回の記事のご紹介の前に、当方が今まで『ラブライブ!サンシャイン!!』に関してご紹介させて頂きました記事を再度ご紹介させて頂きます。合わせて、ご参照して頂ければ幸いです。

□KEIHI旅日記

①『ラブライブ!サンシャイン!!』とは
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 2016年7月から9月まで放送された日本のテレビアニメです。現在は、2017年秋に放送予定の2期の放送が発表されており、話題になっております。
 静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。さらに統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。…というスクールアイドルとして活動する中で、苦難や成長を描いたサクセスストーリーとなっております。


②3rdシングル『HAPPY PARTY TRAIN』とは
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『HAPPY PARTY TRAIN』は、4月5日発売予定の『Aqours』の3rdシングルとなります。ラブライブ!サンシャイン!!のシングルは、毎回センターポジションのキャラクターが人気投票で変わる仕組みとなっており、今回は『松浦果南』がセンターポジションとなっております。
 次回の『Aqours』の2nd LIVE TOURは、この『HAPPY PARTY TRAIN』を引き下げて、埼玉と名古屋と神戸で実施されますので、早く生で聞いてみたいものです。


③各舞台のアクセスについて

▼静岡県内の駅
□沼津駅
①名古屋駅【自家用車で3時間8分。電車で1時間42分(\7,770)。】
②東京駅【自家用車で1時間47分。電車で1時間25分(\4,000)。】
③新大阪駅【自家用車で4時間55分。電車で2時間41分(\11,880)。】

□三島駅
①名古屋駅【自家用車で3時間4分。電車で1時間26分(\7,770)。】
②東京駅【自家用車で1時間42分。電車で1時間9分(\4,000)。】
③新大阪駅【自家用車で4時間51分。電車で2時間25分(\11,560)】

▼大分県内の駅
□豊後森駅
①名古屋駅【自家用車で9時間53分。電車で6時間17分(\19,790)。】
②東京駅【自家用車で13時間33分。電車で8時間3分(\24,210)。】
③新大阪駅【自家用車で8時間4分。電車で6時間32分(\18,560)。】
→尚、豊後森駅に関しては、飛行機で現地入りした方がより短時間で行動が可能となります。移動する際のご参考までにどうぞ。


④『ラブライブ!サンシャイン!!』と舞台探訪

□伊豆箱根鉄道『三島駅』⑨番ホーム
→JR三島駅と併設されている当駅ではありますが、JR三島駅の北口側からは入ることが出来ません。JR三島駅南口側に、伊豆箱根鉄道『三島駅』がありますので、そちらから切符を購入して、ホームに入ってみて下さい。

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→今回のカット撮影には、全て望遠レンズが必要になります。PVと比較すると、画面右側に壁面があるのですが、実際には木目調の自動販売機があるので、上手く写真の中に収めてみると良いかもしれませんね。

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→伊豆箱根鉄道の列車の中には現在、ラブライブサンシャインとコラボしているラッピング列車が一部運行しております。写真撮影の際に、その列車を撮影出来たら運が良いと思います。
 また、列車の撮影の際は、ホームの一番端の方から望遠レンズを用いて、下の方から上向きに撮影するとカット合わせがやりやすいのではないかな…と思います。

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→ホームの頭上にあります電光の位置を気にしながら撮影すると、おのずと撮影する際の立ち位置が決めやすいと思います。目線が比較的上の方に行くため、電車の利用者が写りこみにくいのがありがたいですね。

□伊豆箱根鉄道
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→こちらの写真は、三島駅の⑨番ホームから撮影を実施しております。発車前の列車を撮影するのは大変危険なので、ホームに停まっている列車を時間に余裕を持って撮影してみるのが吉です。

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→こちらの写真は撮影する椅子を間違ってしまっていますね。列車の中の撮影は、伊豆長岡駅から三島駅まで戻って来て、電車が駅に到着した際でも十分に撮影する時間がありますので、なるべく周りに列車の利用者がいない環境で撮影に臨みたいですね。

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→PVの画面をよく見て見ますと、窓の外の背景がしっかり書き込んでありますね。伊豆長岡駅の辺りの外の景色がこのような風景だった気がしますね。次回に伊豆箱根鉄道を利用する際にでも、検証してみようかな…と思います。

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→列車の席を真横から撮影しなくてはならないので、やはり列車が三島駅に停まっている時間帯が撮影チャンスでしょうね。お試しあれ。


□ドールハウスKIMURA
住所:静岡県沼津市大手町5丁目7-14
営業時間:10:00〜18:00
TEL:055-962-8810

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→作中の舞台の中に登場しました『マルサン書店仲見世店』の比較的そばに店舗があります。PVの中では、店内の様子も登場しましたが、果たしてどのくらい似ているのでしょうか。今まで登場した舞台の一致度の高さから、店内の様子も似ているのではないかな…と予想できますが、果たして。

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→善子の登場するこのカット合わせをする際には、かなり目線が高めなので、それを意識しつつ、背景の建物が上手く画面に入ると良いのではないでしょうか。

□弁天島神社
住所:静岡県沼津市内浦重須615

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→背景にある木の形が似ているかな…というレベルにはなりますが、恐らく舞台は弁天島神社なのではないかと言われております。

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→アップさせただけですね。花丸が食べようとしている焼き芋美味しそうですね…彼女が食べるとどれも美味しそうに見えるから不思議ですね。。

□無名踏切
住所:静岡県伊豆の国市寺家300-2
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→目印になるものが周りに特になく踏切自体の名前も『無名踏切』となっているこの場所がPVに出てくる聖地として有名になりました。

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→基点となる伊豆長岡駅から徒歩13分程度の道のりなので十分歩ける距離ではありますが、駅に停まっているタクシーを利用して来るのもありかもしれませんね。

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→列車は、おおよそ15分に1本のペースで『無名踏切』を通過します。列車が車でにあらかじめ位置決めをしておき、いつでも撮影出来る体制を作っておかなければ、チャンスを逃してしまうので注意が必要ですね。

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→撮影する際には、ややローアングルから撮影の方がPVのカットに近づけると思います。周りの交通量に注意しながら、安全に撮影を実施して見て下さい。

□旧豊後森機関庫(きゅうぶんごもりきかんこ)
住所:大分県玖珠郡玖珠町帆足242-7
TEL:0973-72-7153

□『豊後森駅』から『旧豊後森機関庫』までのアクセス
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→今回のPVのもう一つの舞台は、九州の大分県にある『旧豊後森機関庫』になります。最寄駅は、『豊後森駅』となっており、趣のある駅舎を出たら、必ず道路沿いに右側に進んで行って下さい。当方は誤って左側を進んでしまい、本来より10分程度多く歩くはめになった為です。5分も歩けば、すぐ目的地に到着しますよ。

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→『旧豊後森機関庫』にあるSLが展示してあるレールを撮影したものになります。PV通りであれば、真上から撮影しなくてはならないのですが、これがなかなか難しいのです。

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→『旧豊後森機関庫』の建物とSLは写真のような配置で展示されており、無料で見学することが出来ます。但し、ロープが貼ってある中の部分は建物の老朽化も激しく危険な為、見学する為の手続き無しでは近くから見ることは出来ないようです。

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→本来の建物とPVを比較してみると、柱の数が全然違いますね。PVの方は9本になっていることにお気づきだと思います。これは、Aqoursのメンバーが9人だからだと思うのですが…よく見ると10本柱があるような…あれ。

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→写真の手前の部分に線路があったのであれば、再現度がより高くなるはずなのですが、実際は写真のようになっているので少し残念。

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→再び、SLが展示されているレールからの撮影となります。PVと同様に実際の舞台も線路の周りは芝生になっているので、再現度が高いですね。

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→AqoursのメンバーがPVで歌とダンスを披露してくれている場所は、実際には足場が無く、かつ立ち入り禁止なので、注意が必要ですね。

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→写真撮影をしているすぐ後ろにSLが展示されているのに、なぜ建物の前にいないんだろうか…ただ、稼働するのかは定かではありませんが、該当の場所にはSLを移動させることが出来るであろう機器が存在しているので、いつか完全なカット合わせが出来るものだと密かに期待して待ちたいと思います。

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→もちろん、Aqoursの文字パネルは存在しないのであしからず。

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→撮影していると気づくのですが、異様に建物自体が横長で画面に収めるのに苦労すると思います。広角レンズを使用すると比較的楽に全景を撮影出来るはずですよ。

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→少々、傾けて撮影してみましょう。

 ここで注意を1点入れておきます。『旧豊後森機関庫』と同じスペースにある建造物の前には柵が設置されているものが多々あります。
 写真のような柵内進入禁止の看板もちゃんと設置されておりますので、しっかりルールは守った上で、楽しく聖地巡礼を実施してみて下さい。
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【3/25に加筆しました】
□三島市立公園 楽寿園
住所:静岡県三島市一番町19-3
営業時間:09:00〜16:30
入場料:大人300円
TEL:055-975-2570

 豊後森機関庫にてカット合わせを実施した当方ではありましたが、ブログを発表した後に、PVに登場する機関車が似ている型式のものが存在するという情報を得たので、さっそくその機関車を見ることが出来る『三島市立公園 楽寿園』に行って来ました。公園に入る為には大人で300円必要となりますが、目的の機関車以外にも見どころ満載の施設となっている為、三島市まで来た際には一度立ち寄ってみることをオススメします。

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→実際のところはどうでしょうか?この機関車の型式は『C58 322』というそうですが、確かにPVに登場する機関車と似ておりますね。

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→ズームして、再度撮影してみます。実際には、フルバージョンのPVを見て見ないことには何とも言えませんね。

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→斜めからの撮影です。このような場所で展示されております。なんと、現役の高校生の方が管理をしているとか。

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→横からも撮影してみました。このスポットは、子供連れの家族にも大人気であり、少々撮影する際には人が写りこまないように注意が必要でしたね。

 『HAPPY PARTY TRAIN』のカット合わせの際には、伊豆箱根鉄道の三島駅にも寄るでしょうから、作品のファンの方は合わせて、『三島市立公園 楽寿園』にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


 以上が、『HAPPY PARTY TRAIN』の舞台探訪【聖地巡礼】の紹介記事となっております。いかがだったでしょうか。
 今回は広範囲の旅行ということもあり、一日では全ての舞台を巡ることはできませんでしたが、その分やりがいがあり、楽しめました。明確な目的地を設定して、今まで自分が知らなかった土地に旅行することは、毎回ワクワクしますね。
 何より、今回の旅行のメインとなる大分県の『旧豊後森機関庫』へは静岡県から日帰りで行くという思い切った旅行をしてみました。上手く時間配分を実施すれば、東京からでも日帰りの旅行は可能ですので、当方のようにどうしても時間が無いけど舞台に行ってみたい人がいらっしゃったら、電車や飛行機を使って日帰り旅行をしてみても良いと思います。
 今回初めて、AqoursのシングルのPVの舞台探訪を実施しましたが、1stと2ndは実施したことが無いので、近々過去の作品のカット合わせも実施してみたいですね。
 それでは、この辺で。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。
作品の著作権(画像も含む)は
[©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!]
[
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!]
にすべて帰属しますのでご注意ください。

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