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KEIHI旅日記

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 こんばんは。当方が細々と日々更新している『KEIHI旅日記』をご覧になって頂きましてありがとうございます。今回の記事は、タイトルにもありますように、静岡県浜松市が舞台となっております『ガヴリールドロップアウト』の第11話に登場する舞台をご紹介する記事となっております。
 また、今まで特定出来ている範囲内ではありますが、第1話から第9話までの(+コラボカフェ編)『ガヴリールドロップアウト』に登場する舞台をご紹介させて頂きました。今回の記事のご紹介の前に前回までの記事もご紹介させて頂きますので、宜しければご参照下さい。



①『ガブリールドロップアウト』とは
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 2017年1月から3月まで放送予定の日本のテレビアニメです。略称は『ガヴドロ』と呼ばれております。
 天界にある「天使学校」を首席で卒業した主人公のガヴリールは修行のため人間界に下り、高校に通うこととなりました。「立派な天使になって人間達を幸せに導く」と誓った彼女でしたが、下界の様々な楽しみを知ってしまい、いつしか「ドロップアウト」して自堕落な生活を送るようになってしまっていた。…という何とも微笑ましいファンタジー作品となっております。


②『浜松市』の交通アクセスについて

 新幹線、在来線、遠州鉄道線、バス、タクシーと、浜松市の交通の基点となる『浜松駅』を今回の旅行の基点とさせて頂きます。

□浜松駅⇔名古屋駅
新幹線で49分【片道4,420円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
在来線で1時間47分【片道1,940円】…乗り換え1回ありますが、断然お得!
自動車で1時間46分

□浜松駅⇔新大阪駅
新幹線で1時間48分【片道8,420円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
在来線+高速バスで6時間58分【片道4,060円】…寝ている間に現地へ!お得です!
自動車で3時間19分

□浜松駅⇔東京駅
新幹線で1時間46分【片道7,770円】…乗り換え無しで、早くて楽チン!
高速バスで5時間19分【片道3,880円】…寝ている間に現地へ!お得です!
自動車で3時間15分

【4/8に加筆しました】
□浜松駅⇔稚内駅
 新幹線+在来線で15時間56分【片道37,550円】…今回、当方が利用した交通網は下記の通りではありますが、オススメはしないでおきます。
 何より、移動時間が長すぎて疲れてしまうからです。資金面に余裕があれば、是非飛行機を利用して北海道まで足を運んで見て下さい。13時台には現地に到着出来ますからオススメです。
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③『ガヴリールドロップアウト』と舞台探訪

 『ガブリールドロップアウト』は、浜松市が基点となる舞台のアニメとなっております。今回は、基点ごとに分けて舞台の紹介をさせて頂きます。
 ただ、今回舞台が判明している場所は複数箇所あるのですが、その内の一か所は北海道の『宗谷岬』と簡単に行ける場所では無いので、作中に登場する中の一部のご紹介とさせて頂きます。
【4/8に加筆しました】
 また、4/6に急遽、北海道稚内市まで旅行することが出来ましたので、合わせて『宗谷岬』が登場した舞台に関してもご紹介させて頂きます。

【4/8に加筆しました】
□稚内駅(北海道にある日本最北端の駅)を基点に行動
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①宗谷岬
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【北海道稚内市宗谷岬】
【稚内駅からのアクセス方法は、レンタカーかバスかタクシーの三択】
1)宗谷岬でじっくり舞台探訪をして、周辺の探索もしたい方にオススメ…レンタカー
 当方が今回利用した交通手段はこちらになります。多少、値段は張るものの、自由に行動することが出来るメリットがあります。それに、日本の最北端と言われる宗谷岬に来たのであれば、ゆっくり写真撮影もしてみたいですからね。
 稚内駅の目の前には、タイムズカーレンタルやニッポンレンタカー、トヨタレンタカーといったレンタカーを利用出来る場所が多数存在しており、当方はトヨタレンタカーを利用しました。料金は、6時間レンタルでヴィッツを利用したところ、免責保証料込みで\7,020でした。(12時間レンタルでも同額になるそうです。)利用した分のガソリンを入れた状態の返却になりますので、ここら辺は注意が必要ですね。

2)観光するのは宗谷岬のみ。滞在時間は20〜30分でもOKな方にオススメ…バス
 
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 稚内駅前バスターミナルから、宗谷岬行の始発バスが05:45に出ております。50分程度で到着しますので、気ままに景色でも眺めながらバスでの旅をお楽しみ下さい。

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 バス停は、稚内駅前にあります。この1番乗り場のバス停が目印です。お間違えの無いように。

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 バスの時刻表になります。宗谷岬行きは、1日7本となっております。意外と宗谷岬行きのバスは出ているんですね。

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 ちなみに、こちらが宗谷岬から帰る際のバス停の時刻表になります。こちらも1日7本の運行となっております。バスで一度こちらに来てしまうと、時間帯によっては次のバスに乗車できる時間帯までかなりの空き時間が出来てしまいます。
 宗谷岬に行ったことがある人はご存じかもしれませんが、現在は宗谷岬近辺で食事を出来る場所が一か所も御座いません。辛うじて、お土産屋さんが二か所あるぐらいでしたので、駅前のセイコーマート等で軽食を購入した後に宗谷岬に向かうのが吉かもしれませんね。
 バスの場合だと、片道1,390円で往復2,780円となり、圧倒的にコストパフォーマンスは良いと思います。

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→今回、こちらの列車は利用しておりませんが、金沢から出ているサンダーバードになるそうです。浜松から乗車する為には、一度大阪まで向かい、そこから金沢に向かいという経路を利用しないと作中の経路は辿れないそうです。サターニャと同じ経路で宗谷岬に行ってみたい方は是非お試しあれです。

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→今回、こちらも行っておりませんが、北海道旭川市にあるそうです。現時点でこのバス停を特定出来ていないので、見つけることが出来たら、足を運んでみたいと思います。

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→ここからは、宗谷岬の写真になります。作中の岩がさすがにどれか分からないので、雰囲気だけ味わおうと思い、傍にある岩を撮影してみました。

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→宗谷岬といえばこの場所というくらい、有名な石碑がある観光名所からのカット合わせとなります。この場所は平日でも観光客が写真撮影の為に度々訪れる為、タイミングを見計らって素早く撮影してしまいましょう。

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→写真の背景に写っている建物で印象的なものが、トイレと休憩所と展望台になります。作中の画像と実際の写真の一致度が高いことから、製作者側の方々は宗谷岬までしっかりロケハンはされているように伺えます。ただ、惜しむべくは、当方が宗谷岬に行った日には雪が積もっておらず、写真撮影をするには少々物足りなくなってしまった点が否めないですね。

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→カット合わせの最中は、ほとんど同じ場所から動かないで全てのカット合わせを実施することが出来ます。今、写真と比較してみると、一番奥にある白い柵の位置から分かりますように、もう少し左側の背景を撮影しないといけませんでしたね。

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→こちらの写真も、カット合わせに少々失敗してしまったのが残念ですね。注意したい目印は、一番奥にある柵と、ラフィエルの背後にある青色の建物こと『最北観光(株)柏屋』が上手く画面に収まらないといけないですね。この場合だと、もう少し左側を撮影したいところです。

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→写真の手前にある石造は、夜間に宗谷岬のモニュメントを照らす照明となっております。作中の画像を見てみると、石造の長さが写真より短いように見えます。これは雪に埋まっているだけで、実際の長さは写真のとおりとなるわけですね。

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→とことんカット合わせを追及したい方は犬と撮影したいという方もいらっしゃるかもしれませんが、この辺りに野良犬はおりません。まぁ、いても困りますがね。ただ、注意が必要なことに、野生の鹿やキツネが多数生息しているということは分かっているので、このような動物には近づかないことが吉です。

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→よくよく写真を見てみると分かりますように、心なしか雪が残っている場所もありました。ただ、作中の雰囲気を味わえるレベルでは無かったので、また機会があればこの場所まで雪が積もっている季節に訪れたいものですね。

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→天気が良い日には、海の向こう側にサハリンが見える日もあるとか。日本最北端の『宗谷岬』のある北海道稚内市。是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。


□浜松駅を基点に行動

①浜松市立西図書館
【静岡県浜松市中区西伊場町52-17】
【開館時間:09:00〜18:00(月曜日は休館日・金曜日は19:00閉館)】
【TEL:053-456-3379】
【アクセス:浜松駅・遠鉄バス⑤番乗り場より乗車→10駅後の西伊場で下車(220円)→バス停下車後、目的地まで徒歩5分】

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→今回は、カプリスがガヴリールの役に立つ為に、図書館でPCの使い方を学ぶというお話になっておりました。実際に館内には入ってないのですが、PCは実際には無いようなのであしからず。PCの入門書くらいはあるかもしれませんね。

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→こちらは、図書館の入口から入ってすぐの場所になります。館内利用者が、このカット合わせの場所の付近に自転車を止めるようなので、邪魔にならないように注意が必要ですね。

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→掲示板と画面中央に描かれているポールと、背景の図書館を上手く写真に収めたいところです。ただし、完全に一致はしません。道路側からのカット合わせになる為、自動車の動きには十分注意して下さいね。

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→作中では、館内では自由にPCは利用できるようですが、実際にはできないようです。お時間があれば、館内を利用して調べものをしてみるのもありでしょう。

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→作中のカットと比較すると、ここもやはり一致しませんね。掲示板の右側は、作中では駐車場になっておりますが、実際には図書館の建物がありますね。

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→掲示板を後ろから撮影しております。目の前が民家になっております為、地域住民の方に誤ってカメラを向けてしまわないように、十分に注意して下さいね。

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→こちらのカット合わせは実施しておりませんが、作中みたく外からボタンを押して入るタイプの図書館では無く、自動扉に近づけば勝手に開閉するタイプとなっております。これは、カプリスのようなドジっ子な方も安心ですね。

 以上が、『ガヴリールドロップアウト』第11話の舞台探訪【聖地巡礼】の記事のご紹介記事となります。いかがだったでしょうか?
 現在の時点でまだ特定出来ていない案件は見つけ次第、追記させて頂きます。最終話の記事で、合わせて紹介出来たら嬉しく思います。

 『ガヴリールドロップアウト』の放映も、残すところあと1話となりました。現時点で、期間限定ではありましたが2種類コラボカフェの展開や、舞台巡りのアプリとのコラボレーションが実施されており、『ガブリールドロップアウト』というコンテンツを介して、色々な場所に作品のファンが出かけるキッカケを作って頂きました製作者側にはとても感謝の気持ちで一杯であり、自身も舞台探訪記事を楽しんで書かせて頂きました。

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→こちらは、舞台巡りのアプリを使ってAR撮影を実施した写真となっております。作中のキャラが3次元に突然現れた感覚を体験出来て、楽しいですよ。

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 そして、嬉しいことに、ここに来てまさかの『ガヴリールドロップアウト』と浜松市のコラボレーション企画が発表されました。
 現在放映中の『おんな城主 直虎』の舞台として有名になっている浜松市ではありますが、年配の方だけでなく、これをきっかけにアニメファンの若者も浜松市に旅行に来るキッカケとなれば同市もより活気づき、アニメファンも好意的に迎えてくれる理想的な環境が出来て行くでは無いでしょうか?
 当方は日々、アニメ作品の舞台探訪記事を書く中で、その手伝いが少しでも出来たら喜ばしいことだな…と思います。
 それでは、また次回も新しい舞台や、その土地の魅力をご紹介出来れば良いなと思いつつこの辺で。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。
作品の著作権(画像も含む)は
[©2016 うかみ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ガヴリールドロップアウト製作委員会]
にすべて帰属しますのでご注意ください。

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