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KEIHI旅日記

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①はじめに
 こんにちは。今回の『KEIHI旅日記』は先月出かけたものの、なかなかご紹介することが出来ていなかった徳島県にスポットを当てた記事をご紹介させて頂きます。
 昨年末は『結城友奈は勇者である』という作品に魅力を感じて、関連作品の舞台となっております香川県まで度々足を運ぶ機会があり、ますます作品と舞台の虜になっていった記憶があります。
 そんな経緯もあり香川県だけでなく、徳島県にも作品由来の舞台があるという情報を入手することが出来ましたので、今回の『KEIHI旅日記』では、それらの作品の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。
 結城友奈は勇者である-勇者の章-』の作中の主な舞台は『香川県観音寺市』であり、『観音寺駅』の周辺となっております。今回は、補足的な記事として、作中で最後に登場した『徳島県那賀郡那賀町』を舞台の中心とした記事をご紹介させて頂きます。


②『結城友奈は勇者である-勇者の章-』とは
 結城友奈は勇者である-勇者の章-』は、2014年に放映された『結城友奈は勇者である』の2期にあたる作品です。2017年11月から2018年1月まで全6話で放映される予定のアニメーションとなっております。アニメーション制作は、Studio五組が手がけられて、2018年5月30日にはBlurayが発売する予定の作品となっております。
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そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。
 平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。

 と導入部が始まり、『結城友奈は勇者である』の1期を見ているとより楽しむことが出来る作品の作りとなっております。全6話という短い作りではありますが、1話1話の内容が大変濃い作品となっておりますので、視聴後には様々な感情が込み上げて来ることが必須なので、再び視聴し直したくなる人も、少なくはないのでしょうか。
③舞台のアクセスについて
【今回の舞台探訪の移動拠点は、徳島県徳島県那賀郡那賀町の『剣山』です。】

 『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の舞台探訪を実施するにあたって、メインの舞台は香川県観音寺市とご案内させて頂きましたが、『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の舞台は香川県観音寺市以外にも多数点在しているのが特徴となっております。
 今回ご紹介させて頂きます記事の主な舞台は、徳島県那賀郡那賀町となっております。那賀町までの道のりは大変険しく選べる交通手段も限られております。当方は今回、同作品のシリーズの別の舞台として登場しました香川県坂出市でレンタカーを借りた後に、そのまま現地まで向かうことにしましたが、まず初めに現地までの交通手段についてご紹介させて頂きたいと思います。

①香川県坂出市【JR坂出駅】周辺でレンタカーを借りて、現地へ向かう方法
 ここでレンタカーを借りるメリットは、選べるレンタカー会社も多く、よほどの事が無い限りは当日予約でも十分に間に合う点にあります。また、近隣は、結城友奈は勇者であるの舞台となっているので、現地に向かうついでに車でないといけない場所に寄り道出来ることが良いのではないでしょうか。

②徳島県三好市【JR阿波池田駅】駅レンタカー阿波池田駅でレンタカーを借りて、現地へ向かう方法
 ネット上で剣山周辺かつ、公共交通機関に直結しているレンタカー会社が1社しかヒットしなかったので、こちらもご紹介させて頂きます。剣山と同県のレンタカー会社ではあるので、現地に向かう際に重宝するのではないでしょうか。また、宿を近隣に確保しているのであれば、より使い勝手が良いと思います。

③徳島県三好市【JR阿波池田駅】か徳島県美馬郡つるぎ町【JR貞光駅】か、徳島県美馬市【JR穴吹駅】から登山バスで、現地へ向かう方法
 運転は苦手だ…という方も多くいらっしゃると思います。そんな時に重宝するのが、公共交通機関の存在です。上記でご案内した登山バスはこれからのシーズンの夏場は3ルート解放されているようですが、季節によっては運行していないルートもあるようです。バスを利用する際は、事前の運行状況の確認を必ず実施する必要があります。

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 『剣山リフトのりば』駐車場までレンタカーやバスを利用して、ここまで来る方が多いと思います。標高1,955mの山であり、リフトを使わないで登山する方も多く見受けられました。また、十分な広さの無料駐車場も完備されておりますので、レンタカー等を利用して来られる方は、安心して車を駐車することが出来ると思います。

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 剣山リフトのりばで、リフトの料金を支払う形となります。大人は片道1,030円、往復1,860円、小人は片道510円、往復870円という料金設定になっております。行きは地道に登山して、帰りだけリフトを利用するのも手かもしれませんね。

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 リフトは、通常の営業時間が09:00〜16:45となっております。遅くても15:45にはリフトを利用して、剣山に向かうと良いでしょう。帰りのリフトの最終に間に合わなくなるので。

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 リフトを降りてからは、剣山の頂上までひたすら登山する形となります。リフトを利用した際にはかなりの時間短縮になりますが、標高の高い場所に急に登って来るので、空気も希薄にあり、普通に歩いていても体力の消耗が激しくなることに驚くと思います。リフトから頂上に行くまでの時間は、余裕を持って30分くらい確保しておけば安心だと感じるはずです。

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 写真の鳥居が見えてきたら、頂上まであとわずかとなります。カット合わせも良いですが、時間に余裕があれば剣山の頂上から見える壮大な景色を楽しんでみて下さい。

④『結城友奈は勇者である-勇者の章-』と舞台探訪
 ここからは、『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の舞台探訪ポイントをご紹介させて頂きます。今回は、紹介ポイントが1箇所になること、そして前述させて頂きました通り、舞台までのアクセスが険しく、天候や時期にも大きく影響されますので、剣山に訪れる際には十分に時間に余裕を持って訪れてみて下さい。
 最後に、シリーズの1期と2期にあたる『結城友奈は勇者である』の舞台探訪記事も合わせてご紹介させて頂きます。よろしければ、合わせてご参照下さい。


□剣山【徳島県那賀郡那賀町岩倉】
[難易度:★★★]
⇒この場所は、正確には剣山本宮宝蔵石神社の裏手にある祠となります。当方は、ここの神主さんの計らいでお祓いをして頂きました。剣山の頂上まで苦労して登って来て良い汗をかいて、心も清められた状態でカット合わせを実施して来ました。カット合わせの枚数自体はそれ程多くはありませんが、季節ごとに多様な風景を見せてくれるであろうこの地にまたいつか来たいと思わせるような気持ちにさせてくれる風景がそこにはありました。尚、この場所は山の頂上にあり、階段続きなので、足場に注意しつつの撮影が必要です。

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□瀬戸大橋(岡山⇒香川方面行き)【香川県坂出市】
[難易度:☆☆★]
⇒剣山と合わせて最終話で登場した1コマのご紹介となります。このカットは、岡山方面から香川方面の瀬戸大橋を渡る電車の中からし撮影することが出来ません。当方は、丁度一致するタイミングの写真が橋脚とかぶってしまい、失敗してしまいました。撮影ポイントは、瀬戸大橋記念公園の真横辺りを通り過ぎるタイミングになりますので、カメラを連続撮影出来るように構えて準備しておくと良いと思います。

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□イオンモール岡山【岡山県岡山市北区下石井1丁目2-1】
[難易度:☆☆★]
⇒こちらも再終話に登場した1コマのご紹介となります。この場所は、同シリーズでは初となる岡山県の舞台ポイントとなります。イオンモール岡山から信号1つ分程、後方に下がって撮影する形になります。右奥に建物が撮影出来る場所からカット合わせを実施して見て下さい。

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□観音寺市内某所【香川県観音寺市】
[難易度:☆☆★]
⇒こちらのカットは、5話までの作中においてご紹介漏れがあった1コマとなります。某所とは記しましたが、観音寺港に向かう際には必ず通る道の一つなので、歩いて移動しているとすぐに気づくのではないでしょうか。

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□神恵院【香川県観音寺市八幡町1丁目2-7】
[難易度:☆☆★]
⇒直近で公表されました同作品の観光ポスターのカット合わせも実施しましたので、合わせてご紹介させて頂きます。ポスターの風景は桜が舞う時期で、ポスター自体もまだ桜が満開で咲き乱れていた頃に公開されていたようなので、その時期にこの地に立てなかったことが残念でなりません。尚、この寺院には、同作品に大変見識の深い方がお勤めされているそうです。
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⑤『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-』の舞台探訪を終えて
 ここまで当方の舞台探訪記事にお付き合いして頂きまして、ありがとうございました。以上が『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の主に徳島県に登場した舞台を元に作成した記事になります。いかがだったでしょうか。
 今回訪問した場所自体は、今年の初冬の時期には判明しておりましたが、冬の時期の登山が大変困難であるという話を聞いていたので、結局訪問自体が半年程先延ばしとなっておりました。ただ、チャンスが到来して実際に現地に行く事が出来た時は、待たされた分だけ達成感もそれなりに高かったと記憶しております。
 ここで一つ補足しておきたいと思います。当方が今回、レンタカーを利用して剣山まで足を運びましたが、途中で道路工事の為完全に道を封鎖され、次の通行可能時間まで30分ほど待たされたのはかなりの痛手であり、また事前の調査不足であったと痛感しておりました。これからの時期で、同様に剣山に足を運ぶ方も多くいると思いますが、通行する道によっては以前の崩落により道路の復旧作業が実施されている為、道路封鎖時間帯を事前に調べておくと無駄の無い旅になるのではないでしょうか。
 そして、昨年の秋から始めた『結城友奈は勇者である』シリーズの舞台探訪記事のご紹介ではありますが、この記事でTVシリーズの舞台はあらかたご紹介することが出来たと思います。まだ、少々足を運んで無い舞台もありますので、もしかしたらまた今後補足記事をご紹介させて頂ければ幸いに思います。当方と同様に現地に足を運び、その土地の魅力に触れる方が一人でも多く増えて頂けたら嬉しく思います。
 それでは、今回の記事はこの辺で。また近い内に別の記事をご紹介させて頂きたいと思いまう。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。
作品の著作権(画像も含む)は[©Project 2H/Studio五組/結城友奈は勇者である制作委員会]にすべて帰属しますのでご注意ください。

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