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KEIHI旅日記

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①はじめに
 こんにちは。当ブログの管理人KEIHIと申します。今回の更新は、前回から間を置かないですぐにご紹介することが出来ました。
 唐突な話にはなりますが、当方はアニメの聖地巡礼に関する記事が書きたくて当ブログを始めるに至ったのすが、その中で自分自身に大きく影響を与えた作品がありました。作品のタイトルは『凪のあすから』。当方はその作品のファンが3か月に一回程度開催している交流会(オフ会)に度々参加して、同じように作品を愛する仲間たちと交流を深めております。交流会については、以前ご紹介の記事を書いてますのでよろしけば以下を参照下さい。


 そんな大好きな作品を制作した監督や制作スタッフの新作が5年ぶりに放映されると聞き、当方は居てもたってもいられませんでした。作品を視聴するや否や、翌日には作品の舞台となる長崎県に飛んでおりました。
 当日は、長崎のイベントの中でも指折りのにぎわいを感じることが出来るお祭り『長崎くんち』が開催されており、祭りのことを下調べしていなかった当方は、観光地って普段から人が多いんだな…とてんで見当違いの事を考えながら街中を散策しておりましたが、街中の交通規制の多さや神輿が練り歩いていることを目にして、やっと現状を把握して、合わせて祭りも楽しむことが出来て、より満足感の高い旅行にすることが出来ました。
 今回ご紹介させて頂く作品における作中の舞台は、長崎県となっております。そして、今回は、観光地で有名な長崎県長崎市の長崎駅周辺にスポットを当てて、『色づく世界の明日から』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。
②『色づく世界の明日から』とは
 『色づく世界の明日から』は、2018年10月から12月まで放映が予定されているアニメーション作品であり、2019年2月2日はBlu-ray BOXの第1巻が発売予定の作品となっております。アニメーション制作は、P.A.WORKSが手がけられております。
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 少女はむかし、自分に魔法をかけた。
  “わたしは幸せになってはいけない”

物語の始まりは数十年後。
日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。
主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。
幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。
そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。
突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる…。
③舞台のアクセスについて
 【今回の舞台探訪の移動拠点は、長崎県長崎市の『JR長崎駅』です。】

 JR長崎駅が今回の移動拠点となっておりますが、長崎市内の舞台を巡るにあたって、大半の移動は徒歩移動となります。長崎市は市内全体に坂道が多い町となっており、中でも道によっては細い路地裏や階段を上り下りしなくてはならない箇所が複数ある為、自転車移動も向きません。
 当方は今回の舞台探訪を実施するにあたって、1日半の時間を要するに至りました。理由は、レンタカーやタクシー、フェリーといった交通手段を用いないと現地にたどり着くことが出来ないポイントが複数箇所あるからだと言えます。
 当方がオススメする移動手段は、

①1日目は徒歩移動で、長崎市内中心部の巡礼
②2日目は公共交通機関やレンタカーを用いて、長崎市内中心から離れた地域の巡礼+夜景撮影

となっております。
 尚、2日目の巡礼の際に巡るオススメスポットは、『森の魔女カフェ』、『伊王島展望台』、『鍋冠山公園』となっております。レンタカーを借りる際は、余裕を持って1日借りておくと他にも巡りたい観光地に訪れることが出来て、より旅を満喫することが出来るのではないでしょうか。

①レンタカーについて
 当方がオススメするレンタカーは、長崎駅から一番最寄にあるJR駅レンタカーさん。営業時間は08:00〜20:00と長い時間借りれるのが売りで、何より返却してすぐ電車に乗り込めるのは利便性が高いと思われます。当方が借りた際は、保険適用で6,200円程度でした。出先の慣れない道では何が起こるか分からないので、準備は万端にして旅を楽しみたいですね。

 □JR駅レンタカー長崎駅店 TEL:095-826-0480

②タクシーについて
 当方がオススメするタクシーは、長崎ラッキーグループさん。単に今回宿泊したホテルでオススメのタクシー会社を聞いたら教えて頂いたものを案内しているに過ぎませんが、24時間配車が出来て、尚且つスマートフォンに詳しい方ならアプリからも配車できるという利便性の高さが売りだと思われます。見知らぬ土地で困ったら、タクシーに頼るのもありかもしれませんね。

 □長崎ラッキーグループ TEL:095-844-1188

③フェリーについて
 今回何故、フェリーを利用することになるかというと、巡礼ポイントに伊王島が入っているからです。1話放映終了の時点で、PVに登場した1カットのみのカット回収となりますが、今後話が展開していく中で何度か訪れる可能性がありますので、今から土地感を持っておくと、移動の際に便利なのではないでしょうか。
 尚、伊王島までの交通手段にはフェリー以外にも、バスやレンタカーという選択肢もあります。自身に一番合った交通手段を選択してみて下さい。

 野母商船グループ TEL:095-826-6238
 (電話受付時間:08:30〜18:00)→尚、電話予約は受付ておりません。

④バスについて
 長崎駅から伊王島までのバスについては、無料送迎バスがございますが、要予約です。

 i+Land nagasaki TEL:095-898-2202
④『色づく世界の明日から』と舞台探訪
 ここからは、『色づく世界の明日から』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。合わせて、舞台を巡る上で助けになるであろう舞台探訪マップを合わせてご紹介させて頂きます。お役に立てば幸いです。
 尚、紹介させて今回紹介させて頂くポイントは、各移動拠点から効率良くまわれる順番でご紹介させて頂いております。現地を歩く際には、是非参考にして見て下さい。

 また、紹介させて頂きます舞台ポイントをクリックして頂きますと、一部更に詳細な記事をご紹介するように作成してあります。試しに、『眼鏡橋』の項目を選択して見て下さい。
眼鏡橋【長崎県長崎市魚の町2】
[難易度:☆★★]
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 P.A.WORKS作品では、過去に『グラスリップ』という作品でも同様に橋が登場した事をご存知の方がいらっしゃると思いますが、長崎市が舞台の作品で、舞台に同名の橋が存在するのであれば、舞台として登場することは必然なのかもしれません。
 このカット合わせは、そもそも撮影する際に高さが全然足りないことが現地に行くと初めて分かると思います。写真撮影を趣味とする一部のコアの方なら装備している可能性があるのですが、高さの稼げる一脚にコンデジ等を設置して、遠隔操作で撮影することが出来れば、高所からのカット合わせお可能かもしれません。
 但し、上記方法を実施する際には、周囲を十分に注意して、ご自身の責任で実施するように心がけておいて下さい。
□長崎バスターミナルホテル【長崎県長崎市新地町1-14】
[難易度:☆★★]
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 作中では、OPの1カットとして登場した長崎バスターミナルホテル前の「出島」駅横の路面電車線路になります。
 長崎といえば、市内中心部の交通網の要として機能している路面電車が印象的です。そして、やはり本作品にも長崎を象徴するカットとしてOPに描かれておりました。
 このカットを撮影する場所は、歩道の上から 望遠レンズを用いて撮影する形になる為、交通量の多い市内中心部でも安心して撮影に望むことが出来ます。是非、路面電車が写真に納まる形で撮影しておきたいですね。
□オランダ坂【長崎県長崎市東山手町3】
[難易度:☆☆★]
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 作中では、OPの1カットして登場したオランダ坂になります。オランダ坂は、かって外国人居留者が住んでいたオランダ風の洋館が建ち並ぶ、趣のある坂道として有名であり、観光客の人気スポットの一つとしても挙げられます。
 立地的には、活水女子大学東山手キャンパスに面している観光地となる為、観光客だけでなく、学生さんの行き来も大変多い場所となっておりますので、人の写り込みには注意が必要です。

ファミリーマート長崎グラバー通り店【長崎県長崎市南山手町2-33】
[難易度:★★★]
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 作中では、主人公の瞳美と部活動の面々の初顔合わせのシーンが展開されておりした。この場所におけるカット合わせは、ファミリーマート長崎グラバー通り店を中心として、四方八方に撮影する必要がある為、カット合わせを全てこなすのは、かなり根気が必要だと言えます。
 また、目の前には大型の観光バスの出入口であったり、車が多く行きかう道路があったりと、何かと人通りが多い場所になる為、特に観光客にカメラを向けないように注意が必要となります。
□グラバー園前駐車場【長崎県長崎市南山手町11-5】
[難易度:☆☆★]
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 作中では、OPの1カットとして登場したグラバー園前駐車場付近にある緑色の柵とレンガ壁になります。ちょうどOPの瞳美と同じ方向に進むと、グラバー園前駐車場があります。
 この場所は、、市内中心部の中でも観光客の多いグラバー園の駐車場が近いこともあり、車の行き来が非常に多い場所です。尚且つ、背後は民家がある為、近隣住民の車の行き来も多いです。狭い道に多くの車が左右から通り抜ける為、左右の車の接近には注意しておきたいですね。
ダイトク前のカーブミラー【長崎県長崎市南山手町12-9】
【難易度:☆★★】
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 作中では、OPの1カットとして登場したダイトク前のカーブミラーになります。このカーブミラー前の道は激坂になっている為、運転に不慣れな方の車の行き来が大変危なっかしいので、周囲には気を配った方が良いです。
 また、当方がこの場所でカット合わせを実施した際には、カーブミラーの下で近隣の観光地の警備していると思しき現地民がいらっしゃったので、カーブミラーを撮影する当方を大変訝しげに見ていたのが印象的でした。
 また、カーブミラーの中に写る風景の一致度が高い為、一風変わった形の写真撮影が出来て楽しめるかもしれませんね。

□南山手くすのき公園横の石段【長崎県長崎市南山手町13】
[難易度:☆☆★]
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 作中では、OPの1カットとして登場した南山手くすのき公園横になります。現実の背景とほぼ一致しておりますが、惜しむべくは当方が現地で撮影した日は、写真の奥にある家が改装か何かで覆われていた事でしょうか。
 この作品、長崎県が舞台ということもあり、非常に多くの坂や階段が登場しますが、登場する場所は観光地だけではなく、現地の方のみが使う路地裏も少なくはありません。カット合わせに熱中してしまうと、背後から来る人に気づきにくいので、注意が必要です。

□自由亭喫茶室【長崎県長崎市南山手町8-1】
[難易度:★★★]
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 作中では、将と千草のアルバイト先として登場していた自由亭喫茶室は、グラバー園内にある喫茶店となります。
 グラバー園の営業時間は08:00〜18:00となっており、入場料は大人610円、高校生は300円、小・中学生は180円という料金設定になっております。
 自由亭喫茶室において、当方はそこで勤める従業員さん方に仕事が手すきなタイミングを見計らって、色づく世界の明日からの舞台になっていることをご存知であるかお聞きしてみました。結果は、以前制作スタッフさんが取材に来られたことは存じておりますが、タイトルまでは把握してなかったとのことなので、この機会にしっかり宣伝しておきました。
 尚、喫茶店内でカット合わせがしたい場合のお願いもお聞きしたので、合わせてお伝えしたいと思います。

 ①『色づく世界の明日から』のカット合わせが目的で店内で撮影を実施したい場合は、必ず店内にいる従業員さんに一言お伺いを立てること

 ②お伺いを立てて了承を頂いた後に、写真撮影を実施する際は、他のお客様や従業員さんが写真に写り込まないようにすること

 ③了承を得る前に勝手に撮影しないこと

 ④ブログ等にアップして良い画像は、食事やティーカップ等の料理のみに限りOK(了承を頂けたら、店内のカット合わせ自体はOK)

 ざっと、①〜④のようなことをお話して頂きました。写真の撮影許可等においては、自由亭喫茶室の管理者と、グラバー園の管理者に確認をしないといけないとの回答なので、上記の内容を理解した上で、ルールを守って楽しい写真撮影とティータイムを満喫して見て下さい。
□旧三菱第2ドッグハウス【長崎県長崎市南山手町8】
[難易度:☆☆★]
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 作中では、OPの1カットとして登場していました、グラバー園内にあります旧三菱第2ドッグハウスの外階段から、グラバー園外の路地を撮影したかたちになります。
 本来であれば、作中同様に窓枠越しに同様のカット合わせをしたいところなのですが、該当の窓枠の前には船の模型があり、思うようにカット合わせを実施することが出来ません。そして、仮に上手く撮影出来ても階段を降りるお客さんを誤って撮影しそうになってしまったり、船の模型の展示物を観賞したいお客さんの邪魔になってしまう為、比較的人通りが少ない外階段からの撮影が望ましいと思われます。

祈念坂【長崎県長崎市南手町5】
[難易度:☆★★]
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 キービジュアルに使われたり、部活動のメンバーの登下校の道として数多く登場するのが、この祈念坂となります。
 坂自体が観光地となっておりますが、実際に当方がカット合わせの際中にここを利用していた観光客はそれほど多くありませんでした。
 しかし、先にも述べたようにこの場所は登下校の道として1話から多く登場していることもあり、今後も数多く登場すると思われますので、何気に一番カット合わせが大変な場所の一つと考えられるかもしれません。

大浦展望公園【長崎県長崎市相生町16】
[難易度:☆☆★]
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 祈念坂と、大浦展望公園は目と鼻の先にある舞台ポイントとなっております。PVにおいて登場したのが初出となるのですが、それほど高く無い場所から長崎市を一望することが出来るので、大変写真映えする場所となっております。
 また、第1話では公園にある椅子を撮影するかたちとなりますが、このような見晴らしの良い場所には観光客や近隣住民が大変集まりやすいので、場合によっては、中々カット合わせに戸惑うポインの一つになってくるかもしれまんせん。

[難易度:☆☆★]
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 大浦展望公園を道なりに進むとグラバースカイロード最上部の通路へと繫がるエレベーターが存在します。舞台ポイントはグラバースカイロード最上部の通路から地上に出て、左側に駐車場が並んでいる場所を探すと分かりやすいかもしれません。
 尚、グラバースカイロードは、この地点から4分程歩いた場所にある巨大なエレベーター施設になります。

グラバースカイロード周辺【長崎県長崎市上田町】
[難易度:☆☆★]
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 グラバースカイロードの方にカメラを向けて撮影をしていた場所の周辺には、部活動の面々の登下校の道や、まほう屋への道が存在します。
 特にまほう屋への道は、一般民家へと続く道になっておりますので、カット合わせを実施するのが夢中になり、近隣住民にカメラを向けてしまわないように、注意が必要です。
 尚、この道を進んだ先に、まほう屋のモデルはありませんので悪しからず。
□グラバースカイロード(大浦小学校付近)【長崎県長崎市相生町15付近】
[難易度:☆★★]
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 作中では写真美術部の面々が帰路に付く際の日常描写の一コマとして登場したのが、このグラバースカイロード(大浦小学校付近)でした。
 色づく世界の明日からという作品は、長崎市内中心部の中でも特にグラバースカイロード近辺が度々登場しているようですが、肝心のグラバースカイロードは未だに登場しておりません。
 カット撮影の後に、近隣住民や観光客の足として役立っているグラバースカイロードを利用してみてはいかがでしょうか。

出雲近隣公園【長崎県長崎市出雲1丁目4】
[難易度:★★★]
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 出雲近隣公園は、夜景が綺麗に見えるスポットとして、作中では物語冒頭の花火大会会場をはじめとして、1話から数多くカットが登場しております。
 この公園、実際足を運んでみると分かるのですが、園内の施設が大変近代的であり、平日・休日問わず近隣住民の憩いの場として大変賑わっている様子が見受けられました。
 当方はカット合わせの際に公園利用者にカメラを向けることを禁忌としているので、カット合わせの場所から公園利用者が完全に立ち去るまで1時間30分程はかかりました。時間は、既に19:30頃をまわっていました。
 出雲近隣公園はアクセスの良い場所にある公園ではありますが、公園に向かうまでの道のりがそれなりに険しく、日が落ちてしまった後は懐中電灯無しではしばらく歩けないほどです。時間に余裕があれば、日の入りの時間を狙ってカット合わせを実施するのが吉だと言えますね。

□日の出町バス停付近【長崎県長崎市日の出町5-21】
[難易度:☆☆★]
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 作中では、瞳美が翔の後を追いかけるシーンが印象的な長崎市の街中のワンシーンとして登場しておりました。
 写真における右側にバス停がありますので、舞台ポイントのタイトルに反映させて頂きましたが、その場所から周囲の建物の位置関係を確認して、立ち位置を確認してみて下さい。尚、当方は車道の真ん中では無く、歩道から撮影しておりますので、カット合わせの際には車道に出て通行中の自動車の迷惑にならないよう、十分に注意が必要です。

□椎の木公園付近【長崎県長崎市椎の木町1】
[難易度:☆☆★]
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 引き続き作中では、瞳美が翔の後を追いかけるシーンが継続しているシーンとして登場しました。
 写真においては、階段を数歩下がり、左側に進んだ所に椎の木公園が存在します。かなり、細い生活道路であり、近隣住民しか使うことは無く、まず観光客は100%通ることが無い道だと言えます。
 カット合わせの際に近隣住民にカメラを向けないことは勿論のこと、近隣住民とすれ違う際には、挨拶を欠かさず実施することで、写真を撮らせてもらっているという立ち位置を理解しておくことも大切かもしれません。

□長崎県立長崎南高等学校【長崎県長崎市上小山島4丁目13-13-1】
[難易度:★★★]
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 作中では、主人公の瞳美をはじめとした部活動の面々が通う学校のモデルとして登場しておりました。
 学校の入口付近から撮影していることもあり、学生の往来の多い、登下校の時間帯は撮影を遠慮した方が賢明かもしれませんね。尚、当方も携帯カメラでおおまかに撮影した為、少々ブレが気になります。
 今後も何度も登場するであろう学校の近辺になりますが、横断歩道を渡って目の前にある坂道から学校の敷地内になりますので、絶対に立ち入らないように注意が必要です。

□どんの山公園【長崎県長崎市元町12-34】
[難易度:☆★★]
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 引き続き作中では、瞳美が翔の後を追いかけるシーンが継続し木ているシーンとして登場しました。
 このどんの山公園という場所…ここにたどり着くには、どの道を使おうとかなり細い地域住民のみ使うような生活街道を上り下りしなくては辿り着くことが不可能であると言えます。
 この場所は公園の周囲を囲うように展開している道であり、写真において公園の位置関係は右側になります。木の形や配置まで正確に描写されておりますので、現地で目の当たりにしてハッとするかもしれませんね。

□東山公園近辺【諸事情により非公開】
[難易度:★★★]
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 作中では、瞳美が翔の部屋から慌てて逃げ出すシーンとして登場しました。この場所は民家であり、周辺に施設も無いので、詳細な場所の案内は控えさせて頂きます。
 但し、東山公園周辺の階段を探して頂ければ、きっと見つかるはずです。

東山公園【長崎県長崎市東山町10付近】
[難易度:☆★★]
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 作中では、瞳美が公園で一人途方に暮れているシーンとして登場しました。主に遊具を中心に撮影することになりますが、ブランコの遠近感が特に合わせずらいので、望遠レンズで公園の椅子の辺りから作中のカットと近い位置を探ってみると良いかもしれません。

森の魔女カフェ【長崎県長崎市西海町138-2】
[難易度:★★★]
※徒歩で向かうことは出来ません。レンタカーやバスをご利用下さい。
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 作中では、瞳美が琥珀を訪ねて訪れた場所として登場しており、当面の瞳美の居住場所として描かれておりました。
 森の魔女カフェはおしゃれなレストランとして、長崎市市内から少し離れた場所で営業されておりますが、連日多くのお客様で賑わっているようです。店内には近隣住民の主婦層やカップル、家族連れといった幅広い客層に人気のある店で、特に休日のお昼時は大変賑わっており、店舗に入るのも一苦労だとか。
 森の魔女カフェにおいて、当方はそこで勤める従業員さん方に仕事が手すきなタイミングを見計らって、色づく世界の明日からの舞台になっていることをご存知であるかお聞きしてみました。結果は、勿論存じており、店内には瞳美役の石原夏織さんのサイン色紙が飾ってあり、先日来店された事等のお話もお伺いしました。
 尚、レストラン内でカット合わせがしたい場合のお願いもお聞きしたので、合わせてお伝えしたいと思います。

 ①『色づく世界の明日から』のカット合わせが目的で店内で撮影を実施したい場合は、必ず店内にいる従業員さんに一言お伺いを立てること

 ②お伺いを立てて了承を頂いた後に、写真撮影を実施する際は、他のお客様や従業員さんが写真に写り込まないようにすること

 ③了承を得る前に勝手に撮影しないこと

 ④ブログ等にアップして良い画像は、店内も店舗外も全てOK
 
 ざっと、①〜④のようなことをお話して頂きました。尚、レストランを経営しているオーナーの奥様が経営されている魔女の雑貨屋が併設されております。奥様はアニメに大変興味がある方で、以前からフェイスブックにおいて、『色づく世界の明日から』の舞台として登場する旨を公表しておりました。奥様は大変気さくな方で、喫茶店の従業員さん同様に温かくお迎えしてくれます。是非、来店した際には雑貨屋の奥様に話しかけてみて下さい。きっと、楽しい時間を過ごせると思いますよ。

□伊王島灯台公園【長崎県長崎市伊王島町1丁目3240-1】
[難易度:☆★★]
※徒歩で向かうことは出来ません。レンタカーやバスをご利用下さい。
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 作中ではまだ登場しておらず、PVのみの登場となります。翔がとある場所で駆けているように見えますが、その舞台は離島の伊王島にある灯台公園になります。
 伊王島灯台公園は、映画『あなたへ』の舞台として登場した有名な場所だと知られております。2012円年公開の高倉健さんの最後の作品の舞台のロケ地として、選ばれたようです。
 ジャンルは違えど、ドラマとアニメーション…昔から聖地になりやすい場所は、何かしら製作者側のインスピレーションを掻き立てる何かがあるのかもしれませんね。

鍋冠山公園【長崎県長崎市出雲2丁目17-144-1】
[難易度:☆★★]
※徒歩で向かうことは困難です。レンタカーやバスをご利用下さい。
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 作中では登場しておりませんが、PVのみの登場となります。(2話以降はOPにも展望台が登場します)
 鍋冠山公園は、夜景撮影のスポットとして有名な場所であり、当方が訪れた日も夜景撮影の観光客で大変賑わっておりました。中でも、三脚を立てて真剣に撮影している人も多く見受けられましたので、場合によっては撮影スポットを確保するのが大変かもしれません。
 当方は当日三脚を忘れてしまったので、鍋冠山公園展望台に上手くカメラを固定して夜景撮影に臨みました。作中同様に夜景を撮影するのであれば、三脚を一個持参していると大変役立つかもしれません。その際は、徒歩移動するのは、余計困難となりますが…。

⑤『色づく世界の明日から』の舞台探訪を終えて
 以上が今回紹介させて頂いた『色づく世界の明日から』の舞台探訪記事になりますが、いかがだったでしょうか。
 当方は、今回初めての長崎を訪れる機会が恵まれたのですが、たまたま『長崎くんち』というお祭りの開催中に現地に滞在することが出来て、2倍楽しめた気がしております。

 唐突ではありますが、旅行の楽しみ方は人それぞれ、多種多様にあると思いますが、当方は人との触れ合いに価値を見出しており、いつまでも残る大切な思い出だと感じております。
 当方は元々自分から人に話かける事が大変苦手な性格をしており、旅行を始めた当初は何か困ったことがあっても周囲の方に聞く事が出来ずに、余計に混乱していたことが度々あったのではないかと思いだしております。
 そんな中で、今回は作中の舞台として登場する自由亭喫茶室や森の魔女カフェの従業員さんといった方々との触れ合いやたわいもない話が、自身の旅行を大変有意義な物に買えてくれたと感じております。

 この『色づく世界の明日から』という作品、ネタバレになりますが人付き合いの苦手な主人公の瞳美が単身60年前の祖母に出会い、人との触れ合いにより何かを学び、自分の中に抱える問題を解決するといった内容の話だと解釈しております。
 作中の瞳美もある意味、全く見知らぬ土地に旅行に出かけて、今は自分から相手を頼ることが出来ず空回りしておりますが、今後出会うであろう自分の人生に影響を与える人々との触れ合いに積極的に介入して、このタイムトラベルに意味を見出し、成長して未来に帰って貰えたら嬉しく思いますね。

 それでは、今回の記事はこの辺で終わりになります。また、近い内にご紹介出来たら幸いです。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。
作品の著作権(画像も含む)は[©P.A.WORKS/「色づく世界の明日から」制作委員会]にすべて帰属しますのでご注意ください。

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