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KEIHI旅日記

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➀はじめに
 こんにちは。KEIHI旅日記の管理人をしております、KEIHIと申します。今月は、早いもので3件目の記事のご紹介になっております。ちょうど、3年前の2月に始めた当ブログになりますが、年々読者も徐々に増加しており、コメントを頂けたりすると大変刺激になっております。
 今回は、同月に感想記事を書かせて頂きました『デート・ア・ライブⅢ』という作品の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。
 『Ⅲ』と付いていることからも分かりますように、本作品は2度のTVアニメ化と1度の映画化を経て、今回3度目のTVアニメ化を果たした作品となっております。3期から初めて作品に触れる方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、1話を試しに観て雰囲気が気に入った方がいらっしゃいましたら、是非1期の1話から観て楽しんみて貰いたいですね。
②『デート・ア・ライブⅢ』とは
○TV版第1期/『デート・ア・ライブ』
 :2013年4月から6月に全12話(+1話)が放映、制作はAIC PLUS+

○TV版第2期/『デート・ア・ライブⅡ』
 :2014年4月から6月に全10話(+1話)が放映、制作はプロダクションアイムズ

○劇場版/『デート・ラ・ライブ万由里ジャッジメント』
 :2015年8月22日が封切日で上映時間72分、制作はプロダクションアイムズ
●TV版第3期/『デート・ア・ライブⅢ』
 :2019年1月から3月に全12話放映予定、制作はJ.C.STAFF

③舞台アクセスについて
【今回の舞台探訪の移動拠点は、東京都町田市の『JR町田駅』です。】

 主な舞台となる土地は、『東京都町田市』になりますが、舞台探訪ポイントをご紹介していく中で隣接している『神奈川県相模原市』にも足を延ばす形になります。
 『JR町田駅』は徒歩圏内に『小田急町田駅』が設けられており、かつ地下通路で両駅はアクセスが可能であり、大変利便性の高い駅となっております。
 『東京駅』からのアクセスを紹介させて頂きますと、

➀時間優先…55分 1,700円
【東京】
 ⇒JRのぞみ新幹線 17分 2駅
【新横浜】
 ⇒JR横浜線 21分 7駅
【町田】

②価格優先…1時間4分 535円
【東京】
 ⇒東京メトロ丸の内線 7分 3駅
【国会議事堂前】
 ⇒東京メトロ千代田線 12分 6駅
【代々木上原】
 ⇒小田急線小田原線快速急行 25分 4駅
【町田】

 ➀、②の2つのアクセス方法をご紹介させて頂きましたが、まだまだ選択出来るアクセス方法は多々御座います。東京を旅行しておりますと、度々列車の遅延等のトラブルに出くわす事がありましたので、『乗換案内』等のアプリを利用して、その都度一番効率良く現地に向かうことが出来るアクセス方法を調べながら向かうと良いのではないでしょうか。
④『デート・ア・ライブⅢ』と舞台探訪
 ここからは、『デート・ア・ライブⅢ』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。合わせて、舞台を巡る上で助けになるであろう舞台探訪マップを合わせてご紹介させて頂きます。お役に立てば幸いです。
 尚、紹介させて今回紹介させて頂くポイントは、各移動拠点から効率良くまわれる順番でご紹介させて頂いております。現地を歩く際には、是非参考にして見て下さい。


 また、紹介させて頂きます舞台ポイントをクリックして頂きますと、一部更に詳細な記事をご紹介するように作成してあります。試しに、『JR町田駅』の項目を選択して見て下さい。
□JR町田駅【東京都町田市原町田6丁目12−20】
[難易度:★★★]
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⇒JR中央北口を出てすぐに、写真の広場に出ることが出来ます。作中では噴水になっておりますが、実際にはモニュメントが展示されており、このモニュメントが絶えず回転しております。町田駅で待ち合わせする方々は、このモニュメントの前で待ち合わせする事が多いみたいです。

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⇒広場でカット合わせをしていると、四方が同様の形をしている建物が連なっているため方向が分かりにくいですが、作中も実際でも背後の建物はガラス張りになっているため、TWINSの建物を背後にカット合わせすると良いです。

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⇒待ち合わせの定番である、モニュメントに近づいてカット合わせを実施しております。時間帯によっては、待ち合わせの人たちが多くいらっしゃいますので、人がいなくなるまで待つか、後回しにすることも考えておいた方が良いかもしれません。

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⇒カット合わせを実施していると、写真を頻繁に撮る方向が変わると思います。ただし、士道たちの立ち位置が理解出来ると、どの方向にカメラを向けると良いかが、分かりやすくなると思います。

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⇒TWINSの建物とキャプチャー画像を比較していると、度々ガラス窓の作画が変化している気がします。これ、絵で起こすのは大変そうですもんね。

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⇒カット合わせを実施すると分かると思いますが、背景に店舗間を移動できる通路があります。当方は上手く合わせることが出来ませんでしたが、かなりローアングルから撮影できれば、作中同様の写真が撮影出来るかもしれませんね。

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⇒目線を下に落とすと、作中同様のタイルのカット合わせを行うことが出来るはずです。写真で見ると色合いが違うように見えますが、作中同様の赤いタイルが敷き詰められていることを確認出来るはずです。

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⇒カメラを上から構えて、モニュメントを撮影すると同じようにカット合わせをする事が可能になっております。作中では過去作品から噴水になっているのですが、もしかしたら過去に噴水になっていた時期があったのかな。

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⇒カット合わせ実施する際は、左側の企業の看板広告が目印になります。

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⇒キャプチャー画像では噴水が存在する為、左半分の背景がぼやけておりますが、実際には奥に企業看板広が設置されております。

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⇒最後に町田駅前の広場で一枚。看板とガラス窓の縮尺が異なる為、完全一致は難しいですが、雰囲気は合ってますね。

□谷口橋【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目】
[難易度:☆☆★]
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⇒この場所は、『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』における『八舞弓弦』とのデートで登場した『境川沿い』の反対側に存在する『谷口橋』からカット合わせを実施しております。また、第1期で『五河琴里』と待ち合わせ予定だったデニーズの傍といった方が分かりやすい方もいらっしゃるかもしれませんね。『谷口橋』の欄干から、『小田急小田原線』が走る線路を撮影すると、橋や両端の建物の位置も一致しやすいので、カット合わせしやすいと思います。

□(有)光陽建設【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目9−2】
[難易度:☆☆★]
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⇒以前は、写真を撮影している場所の道路を挟んで右側に当たる場所にはファミリーマートが建っておりましたが、現在は閉店したようであり店舗は存在しておりません。標識に一部改編が発生していたり、ポールが増えていたりと改変はありますが、比較的一致度が高い舞台ポイントであると言えます。ただし、それなりに自動車の交通量が多い場所になりますので、時間帯によってはカット合わせが大変かもしれませんね。

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⇒橋の下からタイルの壁面のカット合わせに臨んでおります。正直、製作者側もタイルの形まで比較されるとは思っていなかったのか、ここにも少々改変が発生しております。また、タイルの壁面の汚れ具合に、歴史を感じます。キャプチャー画像を参照してみますと、壁面に汚れが描かれている様子が見て取れますので、現地調査を経て反映されたのかもしれませんね。

□下森稲荷神社【神奈川県相模原市南区上鶴間本町2丁目16−34】
[難易度:☆☆★]
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⇒カット合わせをする際は、神社の向かいにある民家が側から撮影に望んでおります。この場所は画面に描かれているパーツがほぼ全て一致しておりますので、カット合わせのやりがいがあるかもしれませんね。尚、画像の奥に『町田マルイ』の白い建物と赤いマークが目に入ると思いますが、目線の高さからカット合わせを実施すると高さが一致しにくいので、若干ローアングルから撮影すると納得いくカット合わせが出来るかもしれませんね。

□鹿島神社(谷口)付近【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目12−23】
[難易度:☆★★]
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⇒鹿島神社(谷口)付近は、高層マンションが連なる場所であり、近隣で生活している方々の往来が多い場所になる為、大まかな場所のご紹介となります。舞台撮影ポイントから、マンションを見上げるようにカット合わせを実施しますと、同様の写真が撮影出来ます。電信柱がキャプチャー画像には一本追加されておりますが、それ以外はほぼ一致度が高い舞台撮影ポイントだと言えますね。

□おもてなし町田本店【東京都町田市原町田6丁目9−7】
[難易度:☆☆★]
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⇒一番最初にカット合わせでご紹介させて頂きました『JR町田駅』前の広場から歩いてすぐの場所から撮影に望んでおります。道路を挟んで向かいの建物は『レミィ町田』であり、周辺は町田市の中でも特に人の往来が多いショッピングモールが連なるメインストリートと言えるのではないでしょうか。カット合わせの際には、『おもてなし町田本店』側の歩道から、建物を見上げる形でカメラを構えると同様のカット合わせが可能となります。ただし、カメラの目線を下げ過ぎると、連絡通路が写り込んでしまうので、注意が必要です。

□セーフティーボックス【東京都町田市原町田6丁目13】
[難易度:☆☆★]
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⇒セーフティーボックスは、町田市の観光案内所として機能しているようですが、当方が現地を訪れた際には中に誰もいらっさいませんでした。舞台撮影ポイントは、セーフティーボックスとメガネスーパー原町田店の間の一角に存在しております。作中同様に八舞姉妹と同じようにモニュメントの前に立つ事は出来ず、周囲には柵が設置しておりますので、撮影可能な場所からカット合わせをしてみて下さい。

□花太郎町田店【東京都町田市原町田6丁目11−13】
[難易度:☆☆★]
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⇒『時崎狂三』がもたれ掛っている建物が、花太郎町田店になります。現在、舞台撮影ポイントの目の前には2020年1月15日まで、ユニカ町田店というパチンコ屋が建設されている工事現場になっており、視界遮る大きな塀で覆われております。時間とともに変わりゆく景色に、『時崎狂三』をOPで登場させたことは、スタッフの意図したところだったのかもしれませんね。当方は、誤ってユニカ町田店の工事現場を撮影してしまったので、次回町田に訪れた際に正しいカット合わせを実施して、ご紹介し直したいと思います。

□小田急町田駅 第一踏切【東京都町田市森野1丁目16】
[難易度:☆☆★]
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⇒『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』において、『夜刀神十香』とのデートスポットで、小田急町田駅カリヨン広場が登場しておりましたが、その場所からすぐ目と鼻の先に踏切が存在します。カリヨン広場から踏切を渡って左側から線路を眺めると、同様のアングルからカット合わせが実施出来るはずです。OPに度々登場するこの舞台撮影ポイントは、背景の情報量も多く、目印になる物も多いので、踏切が下りて誰も人がいないタイミングを見計らって、撮影に望むといいと思います。

□浄運寺前交差点【東京都町田市原町田6丁目】
[難易度:☆★★]
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⇒『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』においては、写真の後方にある横断歩道から万由里が顕現したところから物語が始まりました。今回も、同様の横断歩道が登場しているのですが、道路の真ん中で長時間カメラを構えるのは危険なので、更に後方の位置にあたる、カメラをゆっくり置いて撮影可能な浄運時交差点から撮影に望んでおります。この場所から撮影すると、町田マルイや連絡通路、横断歩道の位置が大まかに一致しますので、無理せず安全に撮影に望みたい方はこの位置から望遠レンズを使用して撮影する方法をオススメします。

□原町田橋【東京都町田市原町田1丁目12】
[難易度:☆★★]
イメージ 4イメージ 49
⇒右側に見える白い建物が立体駐車場になっており、中には町田ターミナルプラザ管理事務所が入っております。原町田橋は自動車で町田天満宮に向かう参拝客も多く利用する橋であり、実際カット合わせ中にも多くの自動車の往来が見受けられました。晴れていたら、作中同様の青々とした空に白い建物が映える気がしますので、カット合わせが楽しめそうですね。

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⇒同様に原町田橋からのカット合わせになりますが、若干舞台撮影ポイントは移動します。この場所はOPでは、精霊襲来の際に町の形が変形している様子が描かれており、作画スタッフの力の入れようが伺えました。実際の背景とも一致度が高いので、カット合わせが楽しめる一枚だと思います。ただし、この場所は本当に注意が必要な場所です。撮影の際は欄干の上から撮影する形になりますが、うっかりカメラを線路まで落としてしまいますと、多くの電車利用者に迷惑を掛けてしまいますので、カット合わせの際は十分に注意して行うようにして下さい。

□町田天満宮前 歩道橋【東京都町田市原町田1丁目20−7】
[難易度:☆★★]
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⇒舞台撮影ポイントからまっすぐ進んで右側に曲がると、町田天満宮が見えてきます。この場所は兎に角、歩行車の往来が多い場所になっており、カット合わせに夢中になっていると、しばしば歩行者が前方から近づいていた事に気づいていないこともしばしばでした。キャプチャーと実際の背景の一致が高いので、右側の欄干と奥のマンションの位置から大体の立ち位置を決めるとカット合わせしやすいはずです。

□町田天満宮【東京都町田市原町田1丁目21−5】
[難易度:★★★]
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⇒町田天満宮は参拝客の多い神社であり、当方が訪れた日も多くの参拝客で賑わっておりました。境内では、自家用車のお祓いも受け付けているようなので、当然自動車の往来もあります。周囲に注意した上でカット合わせに臨んで下さい。尚、OPに登場するカットと同様に『絵馬掛所』を撮影しようと試みましたが、背後には欄干があり、同様の撮影をすることは不可能でした。

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⇒『四糸乃』が『拝殿』にある賽銭箱の前で雨宿りしている様子が描かれておりますが、実際には『向拝(こうはい)所』で参拝している参拝客が多く見受けられますので、他の方が参拝中はカット合わせは実施しない方が良いでしょう。また、当方は上手く合わせれませんでしたが、さらにローアングルから撮影に望むと、『絵馬掛所』を画面大きく写すことが出来るのではないでしょうか。

■おまけ
イメージ 54
⇒町田市に来たのであれば、一度は立ち寄って欲しい場所の一つが、原町田橋から徒歩圏内にある『清水屋製パン店』です。このパン屋さんは、同作1期の作中において『きなこパン』を購入する際に登場した店舗モデルになっておりますが、この数年で閉店してしまったようであり、当方も店内に入ったことがありません。建物もいつまで存在するか分かりませんので、近場まで来ましたら一度立ち寄って見たい場所ではありますね。

イメージ 55
⇒『JR町田駅』から徒歩圏内に、旧原町田駅 駅名標が立てかけてありました。グーグルマップ等で検索しても出てきますので、興味がある方は是非立ち寄ってみて下さい。写真を見てみると分かりにくいかもしれませんが、看板自体は横に立てかけてあり、保存状態も良好であるとは言えないようです。旧国鉄時代に設置されていたものであり、過去の町田市を知るきっかけになるかもしれませんね。
⑤あとがき
 今回、当記事を作成するに当たりまして、
 ➀Twitter name:戦闘員(でじぶー)様 @dejiboo1
 ②『藤横巡礼日記』様 
 において調査済みの『デート・ア・ライブⅢ』における考察を参考の上で、舞台探訪記事を書かせて頂きました。お二方には、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 さて、以上が今回ご紹介させて頂きました『デート・ア・ライブⅢ』の舞台探訪記事になりますが、いかがだったでしょうか?同名作品の舞台探訪記事をご紹介するのは約2年半ぶりであり、久々に町田の街を歩いてみて、以前とは変わった場所…そして変わらない場所を見て、より楽しむことが出来たと思います。
 正直なところ、都市部は人や自動車の往来も多く、カット合わせを実施することが大変な事がネックの一つではありますが、大好きな作品の世界観を感じる為に、実際の街を歩けることは楽しいもので、作中のキャラが見たであろう景色や、食べたであろう食事を想像して追体験することも、舞台探訪をすることの一つの楽しみと言えるのではないでしょうか。
 本作品は、当方が知る限りでは聖地巡礼に関するイベントや企画を拝見したことが無いのですが、町田市の商店街は見て楽しく、食べて楽しめる街だと思いますので、スタンプラリー等の企画が実施出来れば何度も通うファンも訪れると思いますので、そのような企画が実現されたら嬉しく思いますね。まぁ、待ちの姿勢でいるよりは、実現したいと考えているファンの個々の動きと、作品の抱えるファンの数を勘案して、企画の内容が実現可能かどうかという視点が大切な気もしますがね…。
 今回は、『デート・ア・ライブⅢ』の序盤に登場する一部の舞台撮影ポイントをご紹介させて頂きましたが、作中で登場する街並みや映画館等は存在するのではないかと考えております。また、近々同作品の舞台探訪記事をご紹介出来たら嬉しく思います。それでは、この辺で。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。作品の著作権(画像も含む)は[
©2019 橘公司・つなこ/KADOKAWA富士見書房刊行/「デート・ア・ライブⅢ制作委員会]にすべて帰属しますのでご注意ください。

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