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KEIHI旅日記

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➀はじめに
 こんにちは。今回は、香川県の高松市にある高松港から船で最短30分程度で足を運ぶことが出来る離島『直島(なおしま)』や、近隣の離島『男木島(おぎじま)』や、『女木島(めぎじま)』が舞台となっている『Summer Pockets-サマーポケッツー(サマポケ)』という作品を取り上げさせて頂きます。
 尚、現在、先に紹介した離島では『瀬戸内国際芸術祭2019』というイベントが開催されており、国内外から大変多くの観光客が香川県を訪れております。このイベントは、3年に一度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典であり、今年で4回目の開催となっております。

【瀬戸内国際芸術祭2019年 開催スケジュールについて】

 1)ふれあう春:4月26日(金)〜5月26日(日)
 2)あつまる夏:7月19日(金)〜8月25日(日)
 3)ひろがる秋:9月28日(土)〜11月4日(日)

 前回の2016年度の来場者数は107万人と大変多く、中でも『直島』の来場者数は全体の25%を占めており、他の離島と比較してもその注目度の高さが伺えます。

②『Summer Pockets-サマーポケッツ-(サマポケ)』
 『Summer Pocets-サマーポケッツ-(サマポケ)』とは、2018年6月29日にビジュアルアーツのゲームブランドkeyより発売されたWindows用れないアドベンチャーゲームであり、現在スマートフォン版もリリースされており、今後Nintendo Switsh版の発売も控えております。
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 亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して、鳥白島にやってきた主人公の鷹原羽依里。祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。
 海を見つめる少女と出会った。
 不思議な蝶を探す少女と出会った。
 思い出と海賊船を探す少女と出会った。
 静かな灯台で暮らす少女と出会った。
 島で新しい仲間が出来た―
③舞台のアクセスについて
 【今回の舞台探訪の移動拠点は、香川県高松市の『高松港』です。】

 今回の移動拠点は、香川県の高松市の『高松港』と設定させて頂きました。まず、今回の目的地は香川県に点在する3つの離島になります。

Ⅰ.目的地を確認しよう
○目的地1:直島(なおしま)
○目的地2:男木島(おぎじま)
○目的地3:女木島(めぎじま)

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 上記の3つの離島が今回の目的地となりますが、基本的に男木島と女木島は『高松港』から船で渡る以外に島への連絡手段がありません。
 また、直島には岡山県の『宇野港』からも船が出ており、宇野港フェリー乗り場までは新幹線の岡山駅から、宇野線に乗り換えて『宇野駅』で下車すれば、徒歩5分圏内と交通の便も大変良くなっております。一番最初の目的地を直島と決めている場合は、『宇野港』を利用してみた方が早く目的地に到着出来るかもしれませんね。

Ⅱ.直島の港を確認しよう
○候補地1:宮浦港(みやうらこう)
○候補地2:本村港(ほんむらこう)
○候補地3:風戸港(せとこう)

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 『直島』に渡る際に注意が必要であり、どの港へ降りるか?ということです。『宮浦港』は直島の玄関口であり、大体の観光客はこの港を移動拠点にしております。理由と致しましては、観光案内所やお土産屋や飲食店が3つの港の中で一番集中しているからです。
 次に『本村港』ですが、当方が今回おすすめする宿が、『本村港』から徒歩3分圏内となっており、大変利便性が良いため、宿泊地に最優先で行きたい場合はオススメです。
 最後に『風戸港』に関してですが、三菱マテリアルという会社で働いている従業員さんたちの最寄の港となっており、『直島』の北部に位置する港となっております。今回ご案内させて頂きます各観光地からも大変遠いため、『風戸港』は利用しない方が無難でしょう。
Ⅲ-1.オススメルートを確認しよう
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①高松港⇒宮浦港(直島)について
 フェリー(片道):料金520円/所要時間50分
 高速旅客船(片道):料金1,220円/所要時間30分
 ①高松発⇒宮浦港着 ※()は、高速旅客船。高速旅客船は人のみ乗船可能。
  (7:20) 8:12 (9:05) 10:14 (11:30)
  12:40 15:35 (17:05) 18:05 19:05 20:30
 ②宮浦港発⇒高松港着 ※()は、高速旅客船。高速旅客船は人のみ乗船可能。
  (6:45) 7:00 (8:30) 9:07 (10:00)
  11:30 14:20 (16:25) 17:00 (18:30) (19:45)

Ⅲ-2.オススメルートを確認しよう
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②本村港(直島)⇒男木島について
 高速旅客船(片道):料金1,000円/所要時間20分
 ①本村港⇒男木島 ※高速旅客船のため、人のみ乗船可能。
  9:00
 【高松港を7:00に出発する1日1便の船。高松港〜男木島まで土日祝日のみ運行】
 ②男木島⇒本村港 ※高速旅客船のため、人のみ乗船可能。
  15:35
 【男木島を15:35に出発する1日1便の船。男木島〜高松港まで土日祝日のみ運行】
 
 ※要予約(先着順)
 四国汽船株式会社 TEL:087-811-7766
 →電話予約した際に、予約番号を控えるように案内がありましたので、
  手元にメモとボールペン等を用意しておくと、スムーズに予約が出来ると思います。
Ⅲ-3.オススメルートを確認しよう
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③男木島⇒女木島について
 フェリー(片道):料金240円/所要時間20分
 ①男木島発⇒女木島着 
  07:00 09:00 11:00 13:00 15:00 17:00
 ②女木島発⇒男木島着
  08:20 10:20 12:20 14:20 16:20 18:30
Ⅲ-4.オススメルートを確認しよう
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④女木島⇒高松港について
 フェリー(片道):料金370円/所要時間20分
 高速旅客船(片道):料金1,220円/所要時間30分
 ①女木島発⇒高松港着 
  07:20 08:10 09:20 10:10 11:20 12:10
  13:20 14:10 15:20 16:10 17:20 18:10
 ②高松港発⇒女木島着
  08:00 09:10 10:00 11:10 12:00 13:10
  14:00 15:10 16:00 17:10 18:10 18:40
Ⅳ-1.船の切符売り場を確認しよう

□高松港【香川県高松市サンポート8】

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➀このレンガ調の建物が、高松港の切符売り場になります。特に、土日祝日は多くの観光客で賑わいますので、20分前までには切符を購入しておきたいですね。尚、建物の真ん中の辺りに入口ドアがあります。

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②直島に行く際には、写真における一番右側の窓口で切符を購入します。

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③直島に行く船は、第1浮桟橋の所定の位置から出発します。

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④第1浮桟橋の写真になります。船の出発時間が近づくと、船の乗降場に利用客が並んおりますので、列の後ろに並びましょう。

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⑤ここが直島行きの利用客の乗降口になります。出発時間が近づくと長蛇の列が形成されます。船の中で立ち続けるのが嫌であれば、なるべく早めに列に並んだ方が良いでしょう。

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⑥当方は当日、高速旅客船を利用しました。少々、乗船人数に限りはありますが、フェリーに比べて到着時間が早いことが利点です。

Ⅳ-2.船の切符売り場を確認しよう

□本村港【香川県香川郡直島町宮ノ浦843】
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➀写真は直島の本村港になります。このモニュメントの中で切符の販売をしてますので、見た目に騙されて迷っていると、船は出発してしまいますので、要注意です。

□男木島フェリー乗り場【香川県高松市男木島町1986】
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②写真は、男木島の切符売り場になります。男木島は通常、高松港や女木島に比べて船の数が少ないため、必ず船の出発時間に注意しながら移動する必要があります。

□高松市鬼ヶ島おにの館【香川県高松市女木島町女木島15-22】
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③写真は、女木島を観光する際に利用するバスになります。鬼ヶ島大洞窟に行く際には、絶対にバスを利用して下さい。徒歩で向かうのは、大変困難な道のりになっております。尚、船の切符売り場は、少々分かりにくいですが、バスの後ろに小さな切符売り場があります。
Ⅴ.他にも寄り道してみよう

□TVC直島レンタル宮浦店【香川県香川郡直島町宮ノ浦2249-6】
[TEL:087-892-3212]
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➀直島の宮浦港から一番近いレンタサイクル屋さん。08:30〜18:00まで営業しており、お値段もとってもリーズナブル。利用客もとっても多い人気店になりますので、前日までに予約しておくとすぐに使えるので大変便利なのではないでしょうか?

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 尚、このお店のありがたい所は、レンタルサービスを利用すると手荷物預かりサービスが無料で利用できる所なのではないでしょうか?オススメは電動レンタサイクルです。

□たこ焼きふうちゃん【香川県香川郡直島町宮浦2249-7】
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 Summer Pocketsファンなら誰もが一度は見入ってしまうであろうこの看板。たこ焼きふうちゃんというお店です。先に紹介したレンタサイクル屋さんに隣接しておりますので、気になる方は寄ってみてはいかかでしょうか?

④『Summer Pockets』と舞台探訪
 ここからは、『Summer Pockets』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。先にご案内したとおり、3年に1度の瀬戸内国際芸術祭の開催年になるため、大変観光客が多いシーズンとなります。不要なトラブルを避けて、楽しい旅にするためにも、

➀観光客にカメラを向けない
②許可されていない場所や撮影が禁止されている場所でカメラを使用しない
③周囲に十分に配慮する
④自分で出したゴミは自分で持ち帰る

観光客やその周囲に気を配ることは当然として、観光地のゴミ問題も深刻な問題だと言えます。綺麗な景観を維持するために、日々の現地民の努力があるからだと思いますので、誰もが気持ちの良い旅行にするために、最低限のマナーは頭の片隅にでもいれておいて下さいね。

※以上のことを注意しても、予期せぬトラブルが発生する可能性があります。聖地巡礼を実施する際には、周囲に十分に配慮した上で、自己責任で実施して下さい。
□フェリー乗り場(宮浦)【香川県香川郡直島町宮ノ浦2249-40】

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 フェリー乗場から高速船・旅客船乗り場の方面に目線を向けると同様の風景が見えます。

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 背後の建物は直島から見える風景と酷似しておりますが、山々の形は男木島のもの参考にしているようです。

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 フェリー乗り場から撮影に臨んでおります。写真はフェリーがいない状態で捉えた1枚になります。

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 作中に登場したフェリーは、男木島〜女木島間を運行している「めおん」が類似しているようです。尚、めおんの「め」は女木島を、めおんの「お」は男木島を指しているようです。

□イワタコンフェクト【香川県香川郡直島町宮ノ浦2310-83】
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 宮浦港から比較的アクセスも容易な駄菓子屋さんです。営業時間も08:00〜20:00と大変長く、おやつを買いに寄りたくなりますね。

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 作中同様にアイスケースが店の外に設置されてありました。ただし、当方が直島に行った日は使用されていないようでした。是非とも、スイカバーを仕入れてくれた嬉しいですね。

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 イワタコンフェクトさんの店の前から1枚撮影に臨んでおります。窓枠の形まで現実の建物と酷似しており、お店の前に立った際には感慨深い気持ちになるかもしれませんね。

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 店内には、Summer Pocketsのグッズがずらりと並んでおりました。作品の魅力を店の方が理解して頂き、ファンに対して好意的な気持ちを持って頂けていることを知れると、嬉しくなりますね。

□成瀬神社【香川県香川郡直島町風戸】
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 5月の初旬に当方が成瀬神社を訪れた際には、神社へと続く階段が崩れており、工事中で立ち入ることが出来ませんでした。もしかしたら、5月いっぱいは同様な状態が続くかもしれませんね。

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 ちなみに、成瀬神社の入口が大変分かりにくいので補足を入れておきます。宮浦港の方面から、三菱マテリアル(風戸港)の方面に向かうと下り坂の途中で、鳥居が見えてきます。
 写真の三菱マテリアルの駐輪場や建物が見えてきましたら、道なりに左に曲がると、成瀬神社への道があります。

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 先ほど曲がった道をそのまま進むと、成瀬神社の駐車場と鳥居が見えるはずなので、工事が完了していれば、境内に入れるはずです。

□直島ダム【香川県香川郡直島町宮ノ浦1537】
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 直島ダムまで来て、自転車等に乗りながら作中と同様の場所を探そうとすると、見落としてしまう可能性は多々あります。

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 写真の白いガードレールの目の前まで近づくと、作中と同様の風景を見ることが出来ます。写真の風景を頼りに、周辺を歩くとすぐ見つかると思います。

□民宿石井商店(食堂)【香川県香川郡直島町本村845-1】
[TEL:087-892-3022]
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 民宿石井商店さんは左側の建物にあたりますが、屋根の形は若干異なるようです。

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 先ほど、民宿石井商店さんを撮影した位置から反対側に目線を向けると同様の風景を見つけることが出来ます。

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 民宿石井商店さんの食堂になります。食堂の写真は、宿泊して食事を取った上で、許可を頂いて撮影しております。

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 民宿石井商店さんには、母屋(本家)と離れがあります。母屋(本家)は食堂の横に入口があります。ただし、宿泊の予約を取ってない方は立ち入り禁止となっているため、無断で中に入って撮影することが無いようにして下さいね。

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 民宿石井商店(食堂)を利用する際に便利であることが、自転車置き場が建物の向かいにあることです。メニュー表も掲示されておりますので、待ち時間の間に食べたいものを選んでおくと良いでしょう。

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 当方が先日お世話になったのが、民宿石井商店さんの離れになります。母屋(本家)の方は、宿泊が毎日1組のみ可能であり、土日祝日は数か月先まで埋まっているようです。もし、宿泊したいとお考えの方は、少しでも早く予約することをオススメしますよ。

□石井建設(株)周辺【香川県香川郡直島町本村3299-36】
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 「pan tocori パントコリ」というパン屋さんから、「よもぎ亭きまぐれ」というレストランまで海沿いに進むと途中で、目的の海岸に到着します。地図で見ると、「石井建設」さんの裏にあり、一見小さな離島があるように見えますが、しっかりと橋が架かっております。

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 砂浜の奥に頑丈なコンクリート製の橋が架かっております。橋を渡りきると、少々状態は悪いですが、秘密基地のようなコンクリート製の小屋のようなものがあります。

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 目的地まで行くまでの道のりが大変分かりにくいのですが、とにかく写真のような海辺の道を走ると同時に、砂浜に降りれる場所を探しましょう。

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 砂浜に降りたら、左側の奥の方に目的地が見えてくるはずです。少々、岩場道を越えるかたちになり足元も不安定なので、十分に気を付けて下さい。
 尚、目的地から砂浜の方を眺めると上記のような風景が見受けられます。

□琴反地 海水浴場【香川県香川郡直島町積浦3229
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 琴反地海水浴場に自転車置き場がありますが、そこから砂浜を道なりに歩くと、目的地まで到着します。

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 まず、自転車でここまで来た場合は、写真の位置に自転車を停めます。次に自転車置き場のそばに砂浜に埋まった鳥居がありますので、位置関係を把握するために探してみましょう。

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 鳥居を撮影した位置から、左側に目線を向けると写真のような風景が見えてくるはずです。しばらく歩くと目的地に到着しますので、ひとまず砂浜を道なりに歩くといいでしょう。


□男木島フェリー乗り場周辺
【香川県高松市男木町1986】
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 舞台は男木島に移動します。撮影位置は、男木島フェリー乗り場から向かい側に見える船着き場の先になります。尚、直島でも同様の写真を撮ったと思いますが、画像と比較すると、背景の山々の形が酷似しているようです。

□男木島灯台への道【香川県高松市男木町】
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 男木島フェリー乗り場から、男木島灯台へ向かう途中の道なりの1枚となります。近くにこれといった目印はありませんが、「じょうこカフェ」という人気の喫茶店があるようなので、一休みしていくのも良いかもしれませんね。

□男木島灯台【香川県高松市男木町】
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 男木島灯台は、男木島の最北端に位置する場所にある観光地です。男木島フェリー乗り場から、ほぼ一直線の道なりに2km程歩くと到着します。

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 画像のように撮影するには、男木島に宿泊して夜に撮影する必要がありますが、正直明かりの無い状態で男木島灯台まで歩くのは少々怖い気もします。尚、写真はローアングルから撮影しておりますが、もっと低い位置から撮影すると、より作品の雰囲気に近づけるかもしれませんね。

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 男木島灯台の上部を望遠して撮影しております。ちなみに、数年前に男木島灯台の中を見学することが出来るイベントがあったようです。中には入れませんが、隣接する資料館に中の様子を示した資料が展示されております。

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 先ほどの夜の時間帯に撮影出来れば、より作品の雰囲気に似せた写真が撮影出来ると言いましたが、今度は夕刻に撮れたら、より映えると思われます。ただし、フェリーの出航時間には十分注意しておいた方が良いですがね。

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 男木島灯台の入口を撮影しております。写真からは分からないと思いますが、周囲には木の柵が設置されており、ある一定の位置からは中に入れないようになっております。

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 男木島灯台と資料館は、写真のように同じ土地の中にあります。特に資料館の中には、男木島の歴史について詳細に知ることが出来るので、一度見学してみるといいでしょう。

□男木島漁業協同組合【香川県高松市男木町104-6】
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 男木島漁業協同組合は、フェリー乗り場から目と耳の先にあります。周囲の柵や建物も一致度が高いため、近くまで足を運べばすぐに分かるはずです。

□学校のプールと周辺【香川県高松市男木町】
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 男木島に存在する学校のプールなのですが、現存する学校の施設であること、またプールの前には撮影禁止と看板も設置されているため、撮影は実施しておりません。

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 プールを撮影した位置から、後ろに目線を向けると作中同様の小屋があります。

□歩く方舟周辺【香川県高松市男木町】
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 フェリー乗り場から、美術品「歩く方舟」の方面に海岸沿いに歩くと、目的の場所に到着します。尚、歩いている途中で、島の猫のたまり場がありますので、写真を撮影してみると楽しめるかもしれませんね。


□男木島〜女木島【香川県高松市】
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 男木島〜女木島に向かうフェリーの船上において、同様の写真を撮影することが可能です。


□鬼ヶ島大洞窟【香川県高松市女木町235】
※洞窟内ではスマホは圏外になります。
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 洞窟の営業時間は08:30〜17:00となっており、入場料は大人500円となっております。写真の撮影場所は、入場券を購入してすぐの場所になります。

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 洞窟に入ってしばらくは、天井が低いので早く抜けようと急ぎ足になりがちですが、入ってすぐの場所に該当の撮影場所がありますので、撮り逃しがないように注意が必要です。

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 洞窟内の出口付近に位置しており、展示物が多数展示されている中で、④の展示物を見つけたら、来た道を振り返ってみて下さい。

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 カット撮影ポイントの目印となる④の展示物になります。

⑤あとがき
 今回は、文字数の関係で簡単に。近々、民宿石井商店の母屋を予約しておりますので、宿泊しつつ、宿の中のカット合わせも実施したいと思います。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。作品の著作権(画像も含む)は[©ビジュアルアーツ/key]にすべて帰属しますのでご注意ください。

➀はじめに
 こんにちは。今回は、愛知県の知多半島にある東海市という街にある、名鉄太田川駅近辺が舞台となっているという『五等分の花嫁』という作品を取り上げさせて頂きます。
 この作品に関しては、先日までTVアニメが放映されており当ブログにおいても、3つほどの記事をご紹介させて頂きました。今回は好評の内にTVアニメ版も終了したので、原作の漫画にも目を向けて見たところ、作品のキーともなる京都が度々登場していることもあり、現地に赴く機会もあったので、京都編の記事を紹介させて頂こうと思います。
 京都という都市は、外国人観光客が国内の観光地の中でも飛び抜けて多い都市であり、修学旅行中の高校生も多く目にしました。これから、GWの大型連休でお休みを持て余している作品ファンの方は、この機会に京都に足を運んでみるのも楽しいかもしれませんよ。
②『五等分の花嫁』とは
 『五等分の花嫁』とは週刊少年マガジンにて、2017年8月9日に発売された2017年36・37合併号より連載が開催された作品であり、2019年4月17日に第9巻が発売されております。
 また、2019年1月から3月までアニメ化されており、その際に第1巻〜第4巻まで映像化されております。アニメーション制作は、手塚プロダクションが手がけられております。
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 貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!!全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児!最初の課題は姉妹から信頼を勝ち取ること…!?毎日がお祭り騒ぎ!中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!
③舞台のアクセスについて
 【今回の舞台探訪の移動拠点は、京都府京都市の『京都駅』です。】
 
 京都府の玄関口である京都駅は、JR、地下鉄、近鉄、新幹線、バスといった列車への乗り換えが可能となっておりますが、複数の店舗や飲食店、各種サービス、映画館やホテルまで完備している15階建ての駅ビルを併設している複合型商業施設となっており、目的の駅のホームに辿り着くまでにも一苦労なくらいに大きな建物だと言えます。

 ○新大阪駅⇒京都駅
  1)新幹線利用時 所要時間:14分 料金:片道1,420円
  2)JR利用時   所要時間:25分 料金:片道560円

 ○名古屋駅⇒京都駅
  1)新幹線利用時  所要時間:35分   料金:5,070円
  2)高速バス利用時 所要時間:149分 料金:2,550円

 ○東京駅⇒京都駅
  1)新幹線利用時  所要時間:137分 料金:13,080円
  2)高速バス利用時 所要時間:385分 料金:8,100円
④『五等分の花嫁』と舞台探訪
 ここからは、『五等分の花嫁』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。今回の舞台として紹介させて頂きます京都府は、観光客が特に多い地域であり、外国人観光客や修学旅行中の学生等を多く散見しうる場所になっております。
 作品ファンの方々が聖地巡礼を行う際に、現地の舞台のモデルになった地を巡りながら、写真を多く撮影するのではないかと予想されます。その際に、下記の事に注意して頂くと、不要なトラブルが発生する機会も回避出来ると思いますので、注意して見て下さいね。 

①外国人観光客や修学旅行中の学生等に観光客に極力、カメラを向けない
②周囲に十分に配慮する
③自分で出したゴミは、自分で持ち帰る

観光客やその周囲に気を配ることは当然として、観光地のゴミ問題も深刻な問題だと言えます。綺麗な景観を維持するために、日々の現地民の努力があるからだと思いますので、誰もが気持ちの良い旅行にするために、最低限のマナーは頭の片隅にでも入れておいて下さいね。

※以上のことを注意していても、予期せぬトラブルが発生する可能性があります。聖地巡礼を実施する際には、周囲に十分に配慮した上で、自己責任で実施して下さい。

 また、合わせてアニメ版を視聴した上で書いてみました記事も掲載させて頂きたいと思いますので、合わせてご覧下さい。

-五等分の花嫁 第9話 舞台探訪【聖地巡礼】-
□京都駅ホーム13・14番線ホーム【京都府京都市下京区東塩小路釜殿町】
[難易度:☆☆★]
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『第34話 今日と京都の凶と共』より
 本編の高校2年生時点から5年前にあたる、小学6年生の時に訪れた修学旅行で、風太郎は京都に訪れていました。当方は京都駅に到着した際に撮影し忘れてしまったので、京都から帰宅する際に撮影した写真で代用しております。
 愛知県から新幹線を利用して京都駅に向かう際には、名古屋駅から乗車するのが一般的であり、利用するのは13・14番線ホームとなります。

□京都駅中央口側タクシー乗り場【京都府京都市下京区東塩小路釜殿町】
[難易度:☆☆★]
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『第34話 今日と京都の凶と共』より
 京都駅に到着した、風太郎たち修学旅行に来た小学生たちは、これからバスに乗って、寺院などの観光地に向かう際の一コマだと思われます。疎外感を感じた風太郎は、仲間たちと距離を取ろうと腹痛を訴えて、体調が悪い素振りを見せます。
 この場所は、京都駅中央口側タクシー乗り場となっており、多くの観光タクシーを待っている観光客が列を成しております。写真の奥の左側に見える建物が京都タワービルが、右側に見える建物が鳥居ビルとなっております。

□室町小路広場(京都駅4F)【京都府京都市下京区東塩小路釜殿町】
[難易度:☆★★]
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『第33話 お見舞いエンカウント』より
 第34話で描かれた5年前の改装編に入る前に、風太郎の中の大切な思い出として、今の風太郎の人間性に影響を与えた人物と、その場所を思い出している一コマとして登場しました。
 この写真は、京都駅ビルの4Fにあたる場所から撮影しており、写真の左側に写っているエレベーター等を使って、撮影場所まで登ってくる事が可能となっております。写真の中で一際目立っている緑色のパラソルは、3Fに店舗を構えているカントリーハウス英國屋さんです。京都駅ビルには、多様な飲食店が存在しているため、ランチタイムの時間に現地周辺にいるのであれば、駅ビル構内で食事を済ませるのもいいと思います。

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『第34話 今日と京都の凶と共』より
 風太郎が5年前に出会った写真の女の子との出会いは、京都駅4Fの室町小路広場の大階段での出来事でした。実際、写真を二人で撮った記念の場所は清水寺なのですが、風太郎の中では印象的な出会いをした京都駅の方が印象深い記憶になっているかもしれませんね。
 この場所にはステージがあり、土日祝日にはよくイベントが開催されていることがあります。家族連れやカップルが、よく大階段に座って、楽しそうに談笑している姿を目にしますので、写真のように人が写らない状態は、なかなか無いかもしれませんね。
 
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『第34話 今日と京都の凶と共』より
 よく分からない内に風太郎視点の5年前の回想シーンが終わってしまうのですが、その際に室町小路広場の大階段から見える位置にある大型スクリーンが描かれております。
 実際のこの場所には大型スクリーンはありませんが、京都駅中央口には四方に大型スクリーンが存在するため、それらをモチーフにしているかもしれませんね。写真は、実在しないため、大型スクリーンが作中で設置されているであろう場所を撮影しております。

□空中経路・スカイウェイ(京都駅10F)【京都府京都市下京区東塩小路釜殿町】
[難易度:☆☆★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、高校3年生になった風太郎が5年前と同様に修学旅行で京都に来ているという描写を表現するために、京都タワーを含む京都の街並みが見開きのページで描かれております。
 今回ご紹介させて頂いた場所である空中経路は、京都駅ビル10Fにある人気スポットであり、京都の景観を一望できるだけではなく、特に夜の時間帯に見ることが出来る夜景が素敵な場所でもあります。

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『第34話 今日と京都の凶と共』より
 5年前の修学旅行の際に風太郎が写真の女の子と出会った場所は、京都駅4Fの室町小路広場の大階段でした。このカットは、その場所を京都駅のビルの10Fの空中経路から撮影しております。
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 撮影該当箇所は、空中経路の中間地点に位置する場所であり、上記の写真の位置辺りから下の方を見下ろすと風太郎が座っていたとされる場所が辛うじて見えるはずです。
 辛うじて…というのは、空中経路の設備の構造上、かなり無理をしないと、お目当ての場所を写真に収めることが出来ません。
 写真の奥の方に進むとラーメンストリートがあり、人の往来も多い場所になりますので、周りの人の邪魔にならないように、注意しながら撮影してみて下さい。

□リーガロイヤルホテル京都【京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地】
[難易度:☆☆★]
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『第81話 シスターズウォー四回戦』より
 修学旅行編で、風太郎たちが高校の面々が宿泊した施設は、リーガロイヤルホテル京都だと思われます。このホテルの客室数は、洋室483室、和室6室となっており、かなり規模の大きな宿泊施設となっております。お値段はかなりお高めで、1人あたり2〜3万円は出費がかかるようです。館内な客室も多く登場しているので、一度宿泊して一致度を確認してみたい気もしますが、そのためには少し頑張って宿泊費を貯める必要がありそうですね。

□清水寺【京都府京都市東山区辰巳町1丁目294】
[難易度:☆★★]
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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 写真の場所は、風太郎たちが修学旅行2日目にやって来た清水寺の三重塔になります。清水寺に来た観光客は、まず仁王門を潜り抜けるとすぐに、三重塔を目にすると思います。
 伝統的な建造物であり、色鮮やかな様に目を取られて、記念撮影をしている観光客も多いので、五つ子の面々ももしかしたらこの場所で記念撮影をしていたのかもしれませんね。

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 写真は、音羽の滝を写しておりますが、撮影場所は清水の舞台がある本堂となっております。当方は、大まかにしか撮影していなかったので少々分かりにくいかもしれませんが、写真の中央の辺りにあるスペースに音羽の滝が写っております。清水寺の中でも、人気スポットとなっており、当方が足を運んだ日も多くの参拝客が列を成しおり、ゆうに30人待ち以上の行列になっていたので滝の水を飲むのは諦めましたが、時間に余裕があれば立ち寄りたいスポットの一つになるでしょうね。

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 本堂にある社務所には、写真の女の子が5つ買ったというお守りが販売しておりました。「学業成就守り」という名前で、400円で購入出来るようです。名前のとおり学業成就のご利益があると言われておりますので、特に学生の作品ファンの方々は、清水寺に来た記念に、一つ手にしたいお守りなのではないでしょうか?
 ただ、作中では5年前の中野家は大変貧しかったという描写があったことを勘案しても、当時小学校6年生の子がお守りを購入するために2,000円の出費というのは、大金だったと思いますし、苦労して手にしたお守りには、大切な思い出が詰まっているのではないでしょうか?

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 本堂を抜けた先に地主神社がありますが、通る道によっては地主神社の前を通らないルートが存在しますので、参拝マップ等で一応場所を確認しておいた方が良いかもしれませんね。この神社は恋愛成就に大変ご利益がある場所であり、この一体だけ若い女性の参拝客の比率が高めで、逆に男性の参拝客は少ないように見受けられました。
 五等分の花嫁は恋愛モノですので、地主神社が登場するという展開は必須だと言えますし、何しろ女子高生にも人気のスポットみたいなので、四葉と五月が足を運んだのも必然なのかもしれませんね。
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 尚、作中には描写がありませんでしたが、地主神社には恋占いの石という人気スポットが存在します。境内の直線上に2つの同様の石が設置されており、目をつぶって2つの石の間を歩くと、恋愛成就に大変ご利益があると言われております。もしかしたら、四葉と五月もチャレンジしているかもしれませんね。

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 写真は、清水の舞台がある本堂を写しておりますが、撮影場所は奥の院となっております。現在は、50年に一度の本堂の全面修復工事の真っ最中であり、2017年初旬から2020年の3年かけて実施されていると言います。来年には、完全に修復された本堂を見れると思うと、また足を運んでみたい気分になりますね。
 尚、本堂等の一部施設に入るには料金がかかります。大人400円、中学生以下は200円となっております。拝観時間が6:00〜18:00と、早朝から拝観が可能となっておりますので、人ごみを嫌うのであれば、早朝に訪れてみてはいかがでしょうか?

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 作中で四葉と五月が立っている場所は、奥の院となっておりますが、かなり高い場所に建造されており、五月同様に高所恐怖症の方には少々堪えるかもしれません。間違っても、四葉のように悪ふざけをしないようにして下さいね。

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『第82話 シスターズウォー五回戦』より
 少々実際とは改変があるようですが、五月と風太郎が2ショット写真を撮影した場所は、奥の院で間違いなさそうです。奥の院からは京都の街並みを一望できるだけでは無く、清水の舞台がある本殿がバックに写り込むため、写真の見栄えが良くなるということで、記念撮影をしている観光客を数多く見受けられました。
 観光地における必須アイテムだとも言われている自撮り棒で写真撮影している観光客には、周囲に注意力が散漫になっている方々も少なくは無いので、記念撮影する際には周囲に気を配りつつ撮影した方が良いかもしれませんね。

□東丸神社【京都府京都市伏見区深草藪之内町36】
[難易度:☆★★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、風太郎が同じ班になった友人たちと一緒に、修学旅行で訪れた東丸神社の境内を参拝している様子が描かれております。東丸神社は作中でも補足があるように学業成就のご利益がある神社であり、勉学に励む様子が描かれている五等分の花嫁で登場するのは必然なのかもしれません。
 学業成就のご利益のある神社は京都内にも多数ありまので、学生の参拝客は複数お参りして、神頼みしてみるのも大切かもしれません。尚、東丸神社は伏見稲荷大社の境内にある神社であり、楼門を入ってすぐ右手側の場所にありますので、立ち寄って見て下さい。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、風太郎たちが東丸神社で参拝を終えて、本殿の方に向かって歩いている様子を描いた一コマとなっております。写真の右側に写っている建物は、東丸神社の社務所であり、絵馬やお守り等を購入することが出来ます。

□伏見稲荷大社 外拝殿
【京都府京都市伏見区深草藪之内町68】
[難易度:☆★★]
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『第81話 シスターズウォー四回戦』より
 作中では、三玖を追いかけて、風太郎と四葉が一ノ峰が駆けてくる様子を描いた一コマとして登場しました。写真の中央にある建築物は外拝殿といい、楼門をくぐってすぐの場所にあります。作中では、伏見稲荷大社の頂上にあたる一ノ峰から駆け下りてきたというストーリーが描かれておりますが、境内は階段続きの斜面になっており、大変危険な行為になるため、境内を走るようなマネは慎んだ方が良いでしょう。

□伏見稲荷大社 祭場・千本鳥居【京都府京都市伏見区深草藪之内町68】
[難易度:☆★★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中と同様のカットを撮影することは無理なので、同様な鳥居等がある位置から撮影に望んでおります。風太郎たちが東丸神社での参拝を終えて、いよいよ本命の伏見稲荷大社の千本鳥居の方に向かっている様子を追いかける、5人姉妹の一コマが描かれております。
 尚、撮影している地点は、祭場と言われるポイントであり、千本鳥居は更に先の2列に並ぶ複数の鳥居が印象的な地点が始まりとなっているようです。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 伏見稲荷大社に訪れた参拝客が必ずと言っていいほど、写真撮影のために立ち止まる祭場と言われるポイントであり、大きな鳥居が印象的だと言えます。
 外国人観光客が大変多く、神社の境内の中でも印象的な鳥居のある場所においてガイドさんたちが、神社を象徴するシンボルだと説明していた様子が見受けられました。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、千本鳥居の中を参拝している5人姉妹が、各々楽しんでいる様子が描かれております。尚、千本鳥居を撮影する観光客は山のようにいましたが、同様な角度から撮影していたのは恐らく当方一人だった気がしますね。作中同様に撮影すると、他の方が撮影した写真とは少し変わった映える写真が撮れる気がしますので、試してみて下さいね。

□伏見稲荷大社 四つ辻【京都府京都市伏見区深草藪之内町68】
[難易度:☆★★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 2列に並ぶ千本鳥居を暫く歩くと、奥社奉拝所があります。そこから、少々頑張って歩き続けると、新池や三ツ辻がり、さらに登り続けた先に、目的の四ツ辻に到着します。伏見稲荷大社の階段はかなり急なモノも多く、運動靴等の歩きなれた靴で歩かないと、思わぬ怪我の原因となりかねません。尚、四ツ辻が頂上までの丁度中間地点にあたるポイントとなっており、体力の限界を感じて、この場所で引き返す方も少なくないようです。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 四ツ辻からは、作中同様に右ルートと左ルートがあります。作中の描写では、左右のルートをより分かりやすくする為にやや奥の鳥居を近くに描写している節があります。また、写真を見ると一目瞭然なのですが、兎に角このポイントで休憩して体力回復を待つ観光客が多く見受けられ、ある意味この場所での撮影がかなり大変だと言えるでしょう。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中で一花が見ている看板と同様のモノは、四ツ峰には存在しません。比較的似ている看板は、新池を越えた辺りにある看板だと思いますが、恐らく後ほど紹介させて頂きますマップからイラストを起こしているのではないか…と想像できます。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中で五月が休憩を取ることを提案した場所が、『茶屋 にしむら亭』さんです。当方も四ツ峰まで登るのに疲れてしまったので、ソフトクリームとお水を購入して寛がせて頂きました。五月が好きそうな甘味も多数ありましたので、ここで糖分と水分を補給して、頂上の一ノ峰まで登る英気を養えるといいですね。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、四ツ峰で水分補給等をして休憩した5人姉妹たちは、一花と二乃と五月が左ルートを、三玖と四葉が左ルートをそれぞれ歩いて頂上まで向かうという展開になりました。通常、一般的な四ツ峰から一ノ峰までの参拝時間は15分かかると言われており、左右どちらのルートを選択しても大差は無いとされております。
 尚、今回掲載させて頂きました伏見稲荷大社の案内図はHPから引用させて頂きました
。作者も恐らくここからイラストに起こしているのではと考えられます。

□伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所【京都府京都市伏見区深草藪之内町68】
[難易度:☆★★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では左ルートを選択した一花と、二乃と五月の3人でしたが、道なりに歩くと御膳谷奉拝所に辿り着きます。写真の鳥居の写真は奉拝所の手前にある最後の鳥居であり、トイレはすぐ右手側の位置に設置されております。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、御膳谷奉拝所に着いた五月がトイレに寄りたいと提案します。ここで安心したのも束の間、トイレから出てきたら、一花がいないから大変だ…という展開になっておりました。尚、作中においても実際でも、男女のトイレの入口になっておりますため、撮影する際は特に十分に周囲に配慮した上で行ってください。

□伏見稲荷大社 一ノ峰【京都府京都市伏見区深草藪之内町68】
[難易度:☆★★]
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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では三玖に変装した一花が、頂上にあたる一ノ峰に到着した描写として、一ノ峰の看板が登場しております。尚、看板の描写は現実同様に一ノ峯になっております。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、左ルートから一ノ峰まで駆け上って来た一花の描写がありましたが、肝心の一ノ峰の描写が全く一致しません。というもの、作中では左右の描写が鳥居や石段等になっておりますが、実際に作中の左側の描写が売店になっており、差異が見受けられます。作中のストーリーを描く上で一部改編が必要であったのかもしれませんが、作中の描写と比較しようとすると、その違いに戸惑うかもしれませんね。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では、右ルートから登ってきた三玖と四葉。途中で体力が切れてしまった三玖は、四葉におぶって貰いながら一ノ峰まで登って来たようですが、正直人ひとりをおぶって一ノ峰まで登り切る体力は当方には到底無いため、四葉の頼もしさに惚れ惚れしますね。
 尚、作中の階段は更に傾斜が設けられているようであり、三玖と四葉が徐々に登ってくる様子が描かれておりますが、実際の階段はもう少し緩やかな傾斜になっているので、体力に自身の無い方でも比較的上り下りしやすいと思いますよ。

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『第80話 シスターズウォー三回戦』より
 作中では三玖に変装した一花と、三玖と四葉が一触即発というシーンが描かれておりました。先ほどご紹介させて頂きましたように、一ノ峰の描写が作中と実際では大分異なるのですが、参考までに3人が建っているであろう位置の辺りを撮影してみました。
 作中では3人しか描かれておりませんが、常に10人以上の観光客がこのポイントにいると思った方が良いかもしれません。また、一ノ峰の両端を見てもやはり売店の描写が無いため、改変があるようです。

⑤あとがき
 以上が今回ご紹介させて頂きました『五等分の花嫁』の舞台探訪記事になりますが、いかがだったでしょうか?今回は、当方が最近京都に足を運ぶ機会があり、かつ先月まで舞台探訪記事をご紹介していた『五等分の花嫁』の原作において、京都の街並みが複数登場する描写が存在したため、試しに巡って見た記録を記事にしてみました。
 実際、京都駅や伏見稲荷大社は何度も足を運んでいる場所であり、新鮮味はありませんでしたが、意外にも清水寺には足を運んだ記憶が無かったので、観光客の目線という新鮮な気持ちで有名な観光地を巡ることが出来て楽しめたと思います。
 また、過去の当方が紹介したアニメ版の記事を見て、現地を巡ってみたという声をちらほら耳にする事もあり、大変嬉しく感じましたので、京都編も記事にしてみました。これから、GWといった大型連休を控えておりますので、作品ファンの方は京都方面に向かう際に、合わせて作品の聖地を巡ってみるのも楽しいかもしれませんよ。今回紹介した範囲であれば、一日もあれば充分に巡る事が出来ますので、ご参考までに。
 それでは、近々新しい記事をご紹介出来たら嬉しく思います。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。作品の著作権(画像も含む)は[©春場ねぎ/五等分の花嫁/株式会社 講談社]にすべて帰属しますのでご注意ください。

➀はじめに
 こんにちは。今回は、愛知県の知多半島にある東海市という街にある、名鉄太田川駅周辺が主な舞台になっている『五等分の花嫁』という作品を取り上げさせて頂きます。
 当方は、以前同名作品の舞台探訪記事をご紹介させて頂き、今回が3度目の記事の紹介になります。先ほど「主な舞台」と明記させて頂きました理由と致しまして、先の2度に渡りご紹介させて頂きました記事は名鉄太田川駅周辺が登場しましたが、今回は話の中で遠方に出かけるという描写があったため、県内外への移動が発生がしております。現時点で判明している舞台地させて頂きますので、是非ご覧下さいませ。
②『五等分の花嫁』とは
 『五等分の花嫁』とは2019年1月から放映が開始されたアニメーション作品であり、原作として週刊少年マガジンコミックスにて現在8巻まで発売されている作品となっております。アニメーション制作は、手塚プロダクションが手がけられております。
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 貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!!全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児!最初の課題は姉妹から信頼を勝ち取ること…!?毎日がお祭り騒ぎ!中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!
③舞台のアクセスについて
【今回の舞台探訪の移動拠点は、愛知県名古屋市の『金山駅』です。】
 
 愛知県の玄関口である名古屋駅は、名鉄、地下鉄、JR、新幹線、あおなみ線、近鉄といった列車への乗り換えが可能になっておりますが、初見の観光客には乗り換え場所自体が大変分かりにくく、隣接する地下街で迷ってしまうこともしばしばです。
 数ある交通アクセスの中から『JR』を使えば、金山駅まで最短でたどり着く事が出来ます。時間にしておよそ3分程度です。乗車料金は170円です。『名鉄』でも到着しますが、若干割高になります。参考までにどうぞ。
④『五等分の花嫁』と舞台探訪
 ここからは、『五等分の花嫁』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。今回、実際に現地を歩いて見て感じたことが、現地にある建物と比較しても一致度が低い場所が多いことが挙げられます。
 また、同様に現地でカット合わせをする際には、

①通行人にカメラを向けない
②周囲に十分に配慮する

等のことを注意して下さい。舞台の近辺は観光地では無く、近隣の住民が利用する駅や商業施設等が連なる場所です。また、周辺の住民には、舞台として取り上げられている事も認知されていないことを念頭に置いて歩いて見て下さいね。

※以上のことを注意していても、予期せぬトラブルが発生する可能性があります。聖地巡礼を実施する際には、周囲に十分に配慮した上で、自己責任で実施して下さい。

 また、合わせて第9話までを視聴した上で書いてみました記事も掲載させて頂きたいと思いますので、合わせてご覧下さい。


□県道29号線上の鉄橋【愛知県名古屋市熱田区沢下町1付近】
[難易度:☆☆★]
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⇒金山駅から東海道本線沿いに道なりに歩いて頂くと、モデルとなるイオンモール熱田店に到着します。東海道本線上にある鉄橋は何か所か存在しますが、金山駅とイオンモール熱田店の間には一か所しか存在しないため、見つけやすいと思います。

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⇒作中では歩道橋として登場しておりますが、実際にモデルと思われる橋には自動車の往来も激しい鉄橋となっております。勿論、歩道も両サイドに完備されております。

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⇒作中では、ショッピングモールと歩道橋がひとつながりになっているように描写されておりますが、実際にはショッピングモールと鉄橋は別々の場所に存在します。

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⇒鉄橋上の壁面も作中と実際では、異なっております。実際の鉄橋における壁面が頑丈なコンクリート製になっている理由として、万が一壁面を自動車が突き破ってしまった際は、真下を走る『名鉄』や『JR』の電車を巻き込む大事故になる可能性があるため、強固な作りになっているのだと思われます。

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⇒作中では歩道橋の奥にショッピングモールの入口が描写されております。尚、実際のこの鉄橋は歩行者の利用は少ないものの、自動車と自転車の往来が多い道路となるため、充分に周囲に気を付けた上でカット合わせに望む必要があります。

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⇒時間に余裕がありましたら、鉄橋の下を覗いて見て下さい。2〜3分に1本は電車が通過する程、電車の行き来が多い路線であるため、眼前まで迫る電車を撮影してみるのも楽しいかもしれません。尚、名鉄は毎年、写真コンクールを開催しているため、気に入った写真が撮れたのであれば、応募してみるのも良いかもしれません。

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⇒こちらのカット合わせは、当日時間が確保できなかったため、大まかに撮影しております。橋の奥に描写されているビル群が、似ているような気もしますね。

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⇒こちらのカット合わせお、当日は時間が確保できなかったため、大まかに撮影しております。ただし、橋の欄干まで距離が近すぎるため、向かい側の歩道から撮影すると良い距離感で撮影出来るのではないでしょうか。

□イオンモール熱田店【愛知県名古屋市熱田区六野1丁目2-11】
[難易度:☆☆★]
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⇒カット合わせは、イオンモール熱田店の駐車場から実施しております。尚、駐車場内は自動車や自転車、歩行者の往来が大変多いため、周囲に十分な配慮が必要です。

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⇒背後のショッピングモールの壁面のパネルの配置もほぼ一致しているため、カット合わせは容易です。

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⇒上記のカットは、鉄橋の上からも参考までに撮影に望んでおります。作中で歩道橋のある場所は、実際にはショッピングモール入口へと続く歩行者専用道路が続いております。

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⇒作中の主な舞台となる『名鉄太田川駅』周辺に住んでいる学生の場合、買い物したり遊びに行く場合は風太郎たち同様に金山や名古屋方面に出かけるか、反対に半田方面に南下することが多いようです。作中における出かけた場所は、愛知県民なら納得いくチョイスだったことが伺えます。

□アトレ秋葉原1【東京都千代田区外神田1丁目17-6】
[難易度:★★★]
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⇒今回は、おまけでアトレ秋葉原で3/1〜3/14まで開催中の『五等分の花嫁』とのコラボ企画を見るために、東京の秋葉原駅まで足を運んで来ましたので、ご紹介させて頂きます。

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⇒今回は、ホワイトデー企画として、書き下ろしイラストがでかでかとラッピングされておりました。尚、秋葉原駅は日中の人の往来がハンパ無く多いため、ラッピングのイラストを撮影する際には、人の波を上手く避ける必要があります。

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⇒アトレ秋葉原の2階の特設会場では、『五等分の花嫁』のコラボショップが開催中であり、タペストリーやTシャツ、クリアファイルといった商品の取り扱いがありました。当方が現地に向かう前日には、ほぼグッズが売り切れになっていたとか。

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⇒今回のコラボグッズは、公式が後日通信販売を予定していると発表がありました。東京まではなかなか足を運べなくて困っているファンの方には、とても嬉しい配慮ですね。出来れば、あとコラボカフェなんかがあれば、行きたいですよね。

⑤あとがき
 以上が、『五等分の花嫁』第9話に登場した舞台を紹介した記事になりますが、いかがだったでしょうか?
 今回は前回までの移動拠点となる東海市の『名鉄太田川駅』周辺から離れて、名古屋市の『金山駅』の周辺までやって来ました。物語も折り返し地点を通り過ぎて、林間学校編へと話は進みました。
 困ったことに林間学校編はバス移動となるため、移動拠点の愛知県から離れて、山間部の方に探索地域を延ばす必要があります。まだ、林間学校編で登場したお宿等は特定出来ておりませんが、実際に見つけることが出来ましたら、休日にでも実際に泊りに行って、合わせてご紹介出来たら幸いに思います。
 
 話は変わりまして、当方が『五等分の花嫁』の記事をご紹介してから、記事を参考にして現地まで足を運んだという声もチラホラ耳にしております。そのような現状の中で、実は舞台となる愛知県においては、『五等分の花嫁』は放映されていないという現状にあります。舞台の近くの書店では、作品を応援しているというディスプレイも見受けられますし、原作者の先生も愛知県の出身だと言いますし、作品の人気具合にあやかって何かしら現地でイベントが開催されてら嬉しいですし、是非参加してみたいものです。

 それでは、今回はこの辺にさせて頂きます。また近々、『五等分の花嫁』の記事をご紹介させて頂ければいいなと思います。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。作品の著作権(画像も含む)は[©手塚プロダクション/「五等分の花嫁」制作委員会/TBS]にすべて帰属しますのでご注意ください。

➀はじめに
 こんにちは。今回は、愛知県の知多半島にある東海市という街にある、名鉄太田川駅周辺が舞台になっている『五等分の花嫁』という作品を取り上げさせて頂きます。
 当方は、以前同名作品の舞台探訪記事をご紹介させて頂き、今回が2度目の記事の紹介になりますが、現地で同様にカット合わせを実施しているようなファンを見かけることが無く、少々アニメ聖地巡礼という観点では盛り上がりに欠けているのか…と思わなくも無いですが、影ながらこの作品を応援しつつ、舞台探訪記事のご紹介をさせて頂きたいと思います。
②『五等分の花嫁』とは
 『五等分の花嫁』とは2019年1月から放映が開始されたアニメーション作品であり、原作として週刊少年マガジンコミックスにて現在8巻まで発売されている作品となっております。アニメーション制作は、手塚プロダクションが手がけられております。
イメージ 1
貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!!全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児!最初の課題は姉妹から信頼を勝ち取ること…!?毎日がお祭り騒ぎ!中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!
③舞台のアクセスについて
【今回の舞台探訪の移動拠点は、愛知県東海市の『名鉄太田川駅』です。】
 
 愛知県の玄関口である名古屋駅は、名鉄、地下鉄、JR、新幹線、あおなみ線、近鉄といった列車への乗り換えが可能になっておりますが、初見の観光客には乗り換え場所自体が大変分かりにくく、隣接する地下街で迷ってしまうこともしばしばです。

 数ある交通アクセスの中から『名鉄』を使えば、名鉄名古屋駅から太田川駅までは、乗り換えなしでたどり着く事が出来ます。時間にしておよそ15分〜20分程度です。乗車料金は400円です。注意が必要な点は、名鉄名古屋駅から乗る列車は、

①河和・内海方面行き
②中部国際空港行き

のどちらかの列車に乗るようにして下さい。
 名鉄名古屋駅は、愛知県内でも特に電車の乗り換えが複雑な駅となっており、『乗換案内』等のアプリで調べながら太田川駅に向かう際は、『神宮前駅』等で乗り換えさえすれば、『太田川駅』に行くことは可能です。ただし、乗換無しで行くのが一番効率良く向かえますので、参考までにどうぞ。
④『五等分の花嫁』と舞台探訪
ここからは、『五等分の花嫁』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。今回、実際に現地を歩いて見て感じたことが、現地にある建物と比較しても一致度が低い場所が多いことが挙げられます。
 また、同様に現地でカット合わせをする際には、

①通行人や学生さん等にカメラを向けない
②周囲に十分に配慮する

等のことを注意して下さい。舞台の近辺は観光地では無く、近隣の住民が利用する駅や商業施設等が連なる場所です。また、周辺の住民には、舞台として取り上げられている事も認知されていないことを念頭に置いて歩いて見て下さいね。

※以上のことを注意していても、予期せぬトラブルが発生する可能性があります。聖地巡礼を実施する際には、周囲に十分に配慮した上で、自己責任で実施して下さい。

 また、合わせて第9話までを視聴した上で書いてみました記事も掲載させて頂きたいと思いますので、合わせてご覧下さい。


□スターバックスコーヒーラスパ太田川店【愛知県東海市大田町下浜田102-1】
[難易度:☆★★]

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⇒太田川駅の改札口を出て、すぐ右手側に向かいましょう。駅舎を出て、すぐ右側にあるガラス張りの喫茶店がスターバックスの店舗になります。改変が多いのは、店舗を確定しないための配慮でしょうか。


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⇒太田川駅から一番アクセスの良い喫茶店ということもあり、営業中はお客様と目線が合ってしまうため、この位置からカット合わせをする際は、営業時間外が望ましいでしょう。ちなみに、10:00〜21:00の営業時間となっているため、何気に撮影が困難な場所だったりします。

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⇒向かい側の建物のカットは参考までに撮影しております。作中では街中の歩道を歩いている『中野一花』たちですが、実際の場所は駅に隣接したテナント内になりますので、違いに違和感を感じるかもしれません。

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⇒辛うじて似ているのは、左手前のガラス戸の形くらいでしょうか。カット合わせの後には、スターバックスに入って、一花が飲んだであろうドリンクをテイクアウトしてみてはいかがでしょうか。

□名鉄太田川駅【愛知県東海市大田町後田52】
[難易度:☆★★]
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⇒写真やキャプチャーに写っているガラス張りの建物は、東海市芸術劇場になっており、日中は人の往来も多く見受けられます。尚、先ほどご紹介スターバックスは、更に目線を右側に向けた場所で営業さてれいます。

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⇒先ほどの写真やキャプチャーに写っていた手前の階段を登った場所からカット合わせに望んでおります。太田川駅のスロープは階段を上がると、カット合わせの方向が分かりにくくなっておりますが、頭上の屋根の柱の位置からカット撮影ポイントを確認すると分かりやすいはずです。

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⇒背後の鉄柱の位置は合いませんのであしからず。スロープの壁面のカット合わせをしておりますが、後ろに下がるのにも限界がありますので、スロープと水平に撮影して、位置を合わせてみましょう。

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⇒『中野五月』が目の前にいることを想像してカット合わせを実施してますが、違う通行人が知らず知らず近づいていたこともしばしば。太田川駅でカメラを構えている人が珍しいのか、こちらを何度か確認してましたね。

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⇒このスロープの利用者は主に日本福祉大学方面に行く方が多く利用するみたいであり、わざわざ階段を登って、スロープを利用する人はあまり多くないように見受けられました。

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⇒ちなみに、太田川駅の一日の利用客は13,784人となっており、知多半島にある駅の中ではかなり利用客の多い駅だと言えます。太田川駅は、河和・内海方面と常滑・中部国際空港方面の電車の乗り換え利用が可能な利便性の高い駅なので、その分利用客も多いのかもしれませんね。

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⇒太田川駅に隣接しているテナントの中に、ラスパ太田川というショッピングモールがあります。その中の本屋さんでは、『五等分の花嫁』を店舗が推しているようであり、1コーナーを使って聖地巡礼も出来ることをアピールしているようです。

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⇒作中で階段の左側が車道になっておりますが、実際には自動車侵入不可のエリアになっております。キャプチャーを頼りにすると、初めて来る方には若干分かりにくい再現になっているかもしれませんね。

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⇒五つ子の中で一番の食いしん坊キャラとして定着している『中野五月』ではありますが、風太郎の目を気にしてか、最近は何か食べている描写が少ない気もします。ちなみに、愛知県の喫茶店にはモーニングサービスという習慣が根付いており、早朝帯に珈琲などのドリンクを注文すると、トーストやサラダ等が同価格で付いてくる大変お得なサービスがあります。自分が風太郎なら、五月と一緒に朝から喫茶店に入れたら、それだけで嬉しいですがね。

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⇒キャプチャーには風太郎の足とスロープの壁面が写り込んでおりますが、同様にカット合わせを実施するには、高さが足りません。完全一致を拘る方は、高さを稼げる一脚を用いると納得のいく写真が撮れるかもしれませんね。

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⇒風太郎の立ち位置から少々右側にずれた場所から、『中野五月』を見下ろす様子をイメージしてカット合わせに臨んでおります。このカットも普通に撮影すると高さが足りないのが歯がゆいですが、高い場所からの撮影になりますので、無理して怪我をしないように注意して下さいね。

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⇒太田川駅から美浜町という街まで南下して頂くと、知多半島でも有数の人気の観光地『えびせんべいの里』というスポットが存在します。名前のとおり、多種多様なえびせんべいを購入することが出来るのですが、同様の商品を近隣のスーパー等でも数多く取り扱っておりますので、太田川駅まで来た際にはえびせんべいをお土産に買ってみるのも良いかもしれませんね。

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⇒愛知県は手軽に行ける離島へのアクセスが良いことも魅力の一つかもしれません。同名原作で後々登場する予定の離島『日間賀島』や、他の作品の舞台にもなっている『佐久島』等の観光地が多々存在します。海に面しており、美味しい海産物が食べれることも魅力的だと言えるますので、時間がある方は太田川駅から南下して、愛知県巡りをしてみても良いかもしれませんね。

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⇒今回のカット合わせのラスト一枚のご紹介となります。スターバックスとスロープは、位置関係が目の前になるため、カット合わせ自体はすぐに終了するはずです。先にご紹介させて頂きました、第1話〜4話までで紹介させて頂きましたスポットと合わせて巡ってみてはいかがでしょうか?

⑤あとがき
 以上が、『五等分の花嫁』第6話に登場した舞台を紹介した記事になりますが、いかがだったでしょうか?
 アニメ聖地巡礼やロケ地めぐりといったことを今まで一度でも実施したことがある読者の方はより理解しやすいかもしれませんが、この作品は舞台探訪を実施した際に、改変が多くて一致度が低いため、聖地巡礼をした際にしっくり来ないところがあるかもしれません。この作品は、製作者側が舞台を公表している訳では無いので、あくまで架空の街として捉えておき、一致度の高い場所だけ聖地巡礼を実施して楽しめたら良いのかな…と感じます。
 さて、『五等分の花嫁』の記事をご紹介するのは今回で2回目となりますが、なかなか太田川駅周辺から離れることが無いので、作中に登場するスポットとその周辺のオススメポイント等をご紹介することが出来ませんでした。なので、今回はあえて補足で知多半島全体に視野を広げて見ました。太田川駅だけに来て帰るのも勿体ないので、お時間があれば、近隣も歩いてみることをオススメします。
 それでは、今回はこの辺にさせて頂きます。また近々、『五等分の花嫁』の記事をご紹介させて頂ければいいなと思います。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しております。作品の著作権(画像も含む)は[©手塚プロダクション/「五等分の花嫁」制作委員会/TBS]にすべて帰属しますのでご注意ください。

➀はじめに
 こんにちは。KEIHI旅日記の管理人をしております、KEIHIと申します。今月は、早いもので3件目の記事のご紹介になっております。ちょうど、3年前の2月に始めた当ブログになりますが、年々読者も徐々に増加しており、コメントを頂けたりすると大変刺激になっております。
 今回は、同月に感想記事を書かせて頂きました『デート・ア・ライブⅢ』という作品の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。
 『Ⅲ』と付いていることからも分かりますように、本作品は2度のTVアニメ化と1度の映画化を経て、今回3度目のTVアニメ化を果たした作品となっております。3期から初めて作品に触れる方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、1話を試しに観て雰囲気が気に入った方がいらっしゃいましたら、是非1期の1話から観て楽しんみて貰いたいですね。
②『デート・ア・ライブⅢ』とは
○TV版第1期/『デート・ア・ライブ』
 :2013年4月から6月に全12話(+1話)が放映、制作はAIC PLUS+

○TV版第2期/『デート・ア・ライブⅡ』
 :2014年4月から6月に全10話(+1話)が放映、制作はプロダクションアイムズ

○劇場版/『デート・ラ・ライブ万由里ジャッジメント』
 :2015年8月22日が封切日で上映時間72分、制作はプロダクションアイムズ
●TV版第3期/『デート・ア・ライブⅢ』
 :2019年1月から3月に全12話放映予定、制作はJ.C.STAFF

③舞台アクセスについて
【今回の舞台探訪の移動拠点は、東京都町田市の『JR町田駅』です。】

 主な舞台となる土地は、『東京都町田市』になりますが、舞台探訪ポイントをご紹介していく中で隣接している『神奈川県相模原市』にも足を延ばす形になります。
 『JR町田駅』は徒歩圏内に『小田急町田駅』が設けられており、かつ地下通路で両駅はアクセスが可能であり、大変利便性の高い駅となっております。
 『東京駅』からのアクセスを紹介させて頂きますと、

➀時間優先…55分 1,700円
【東京】
 ⇒JRのぞみ新幹線 17分 2駅
【新横浜】
 ⇒JR横浜線 21分 7駅
【町田】

②価格優先…1時間4分 535円
【東京】
 ⇒東京メトロ丸の内線 7分 3駅
【国会議事堂前】
 ⇒東京メトロ千代田線 12分 6駅
【代々木上原】
 ⇒小田急線小田原線快速急行 25分 4駅
【町田】

 ➀、②の2つのアクセス方法をご紹介させて頂きましたが、まだまだ選択出来るアクセス方法は多々御座います。東京を旅行しておりますと、度々列車の遅延等のトラブルに出くわす事がありましたので、『乗換案内』等のアプリを利用して、その都度一番効率良く現地に向かうことが出来るアクセス方法を調べながら向かうと良いのではないでしょうか。
④『デート・ア・ライブⅢ』と舞台探訪
 ここからは、『デート・ア・ライブⅢ』の舞台探訪記事をご紹介させて頂きます。合わせて、舞台を巡る上で助けになるであろう舞台探訪マップを合わせてご紹介させて頂きます。お役に立てば幸いです。
 尚、紹介させて今回紹介させて頂くポイントは、各移動拠点から効率良くまわれる順番でご紹介させて頂いております。現地を歩く際には、是非参考にして見て下さい。


 また、紹介させて頂きます舞台ポイントをクリックして頂きますと、一部更に詳細な記事をご紹介するように作成してあります。試しに、『JR町田駅』の項目を選択して見て下さい。
□JR町田駅【東京都町田市原町田6丁目12−20】
[難易度:★★★]
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⇒JR中央北口を出てすぐに、写真の広場に出ることが出来ます。作中では噴水になっておりますが、実際にはモニュメントが展示されており、このモニュメントが絶えず回転しております。町田駅で待ち合わせする方々は、このモニュメントの前で待ち合わせする事が多いみたいです。

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⇒広場でカット合わせをしていると、四方が同様の形をしている建物が連なっているため方向が分かりにくいですが、作中も実際でも背後の建物はガラス張りになっているため、TWINSの建物を背後にカット合わせすると良いです。

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⇒待ち合わせの定番である、モニュメントに近づいてカット合わせを実施しております。時間帯によっては、待ち合わせの人たちが多くいらっしゃいますので、人がいなくなるまで待つか、後回しにすることも考えておいた方が良いかもしれません。

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⇒カット合わせを実施していると、写真を頻繁に撮る方向が変わると思います。ただし、士道たちの立ち位置が理解出来ると、どの方向にカメラを向けると良いかが、分かりやすくなると思います。

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⇒TWINSの建物とキャプチャー画像を比較していると、度々ガラス窓の作画が変化している気がします。これ、絵で起こすのは大変そうですもんね。

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⇒カット合わせを実施すると分かると思いますが、背景に店舗間を移動できる通路があります。当方は上手く合わせることが出来ませんでしたが、かなりローアングルから撮影できれば、作中同様の写真が撮影出来るかもしれませんね。

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⇒目線を下に落とすと、作中同様のタイルのカット合わせを行うことが出来るはずです。写真で見ると色合いが違うように見えますが、作中同様の赤いタイルが敷き詰められていることを確認出来るはずです。

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⇒カメラを上から構えて、モニュメントを撮影すると同じようにカット合わせをする事が可能になっております。作中では過去作品から噴水になっているのですが、もしかしたら過去に噴水になっていた時期があったのかな。

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⇒カット合わせ実施する際は、左側の企業の看板広告が目印になります。

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⇒キャプチャー画像では噴水が存在する為、左半分の背景がぼやけておりますが、実際には奥に企業看板広が設置されております。

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⇒最後に町田駅前の広場で一枚。看板とガラス窓の縮尺が異なる為、完全一致は難しいですが、雰囲気は合ってますね。

□谷口橋【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目】
[難易度:☆☆★]
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⇒この場所は、『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』における『八舞弓弦』とのデートで登場した『境川沿い』の反対側に存在する『谷口橋』からカット合わせを実施しております。また、第1期で『五河琴里』と待ち合わせ予定だったデニーズの傍といった方が分かりやすい方もいらっしゃるかもしれませんね。『谷口橋』の欄干から、『小田急小田原線』が走る線路を撮影すると、橋や両端の建物の位置も一致しやすいので、カット合わせしやすいと思います。

□(有)光陽建設【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目9−2】
[難易度:☆☆★]
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⇒以前は、写真を撮影している場所の道路を挟んで右側に当たる場所にはファミリーマートが建っておりましたが、現在は閉店したようであり店舗は存在しておりません。標識に一部改編が発生していたり、ポールが増えていたりと改変はありますが、比較的一致度が高い舞台ポイントであると言えます。ただし、それなりに自動車の交通量が多い場所になりますので、時間帯によってはカット合わせが大変かもしれませんね。

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⇒橋の下からタイルの壁面のカット合わせに臨んでおります。正直、製作者側もタイルの形まで比較されるとは思っていなかったのか、ここにも少々改変が発生しております。また、タイルの壁面の汚れ具合に、歴史を感じます。キャプチャー画像を参照してみますと、壁面に汚れが描かれている様子が見て取れますので、現地調査を経て反映されたのかもしれませんね。

□下森稲荷神社【神奈川県相模原市南区上鶴間本町2丁目16−34】
[難易度:☆☆★]
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⇒カット合わせをする際は、神社の向かいにある民家が側から撮影に望んでおります。この場所は画面に描かれているパーツがほぼ全て一致しておりますので、カット合わせのやりがいがあるかもしれませんね。尚、画像の奥に『町田マルイ』の白い建物と赤いマークが目に入ると思いますが、目線の高さからカット合わせを実施すると高さが一致しにくいので、若干ローアングルから撮影すると納得いくカット合わせが出来るかもしれませんね。

□鹿島神社(谷口)付近【神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目12−23】
[難易度:☆★★]
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⇒鹿島神社(谷口)付近は、高層マンションが連なる場所であり、近隣で生活している方々の往来が多い場所になる為、大まかな場所のご紹介となります。舞台撮影ポイントから、マンションを見上げるようにカット合わせを実施しますと、同様の写真が撮影出来ます。電信柱がキャプチャー画像には一本追加されておりますが、それ以外はほぼ一致度が高い舞台撮影ポイントだと言えますね。

□おもてなし町田本店【東京都町田市原町田6丁目9−7】
[難易度:☆☆★]
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⇒一番最初にカット合わせでご紹介させて頂きました『JR町田駅』前の広場から歩いてすぐの場所から撮影に望んでおります。道路を挟んで向かいの建物は『レミィ町田』であり、周辺は町田市の中でも特に人の往来が多いショッピングモールが連なるメインストリートと言えるのではないでしょうか。カット合わせの際には、『おもてなし町田本店』側の歩道から、建物を見上げる形でカメラを構えると同様のカット合わせが可能となります。ただし、カメラの目線を下げ過ぎると、連絡通路が写り込んでしまうので、注意が必要です。

□セーフティーボックス【東京都町田市原町田6丁目13】
[難易度:☆☆★]
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⇒セーフティーボックスは、町田市の観光案内所として機能しているようですが、当方が現地を訪れた際には中に誰もいらっさいませんでした。舞台撮影ポイントは、セーフティーボックスとメガネスーパー原町田店の間の一角に存在しております。作中同様に八舞姉妹と同じようにモニュメントの前に立つ事は出来ず、周囲には柵が設置しておりますので、撮影可能な場所からカット合わせをしてみて下さい。

□花太郎町田店【東京都町田市原町田6丁目11−13】
[難易度:☆☆★]
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⇒『時崎狂三』がもたれ掛っている建物が、花太郎町田店になります。現在、舞台撮影ポイントの目の前には2020年1月15日まで、ユニカ町田店というパチンコ屋が建設されている工事現場になっており、視界遮る大きな塀で覆われております。時間とともに変わりゆく景色に、『時崎狂三』をOPで登場させたことは、スタッフの意図したところだったのかもしれませんね。当方は、誤ってユニカ町田店の工事現場を撮影してしまったので、次回町田に訪れた際に正しいカット合わせを実施して、ご紹介し直したいと思います。

□小田急町田駅 第一踏切【東京都町田市森野1丁目16】
[難易度:☆☆★]
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⇒『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』において、『夜刀神十香』とのデートスポットで、小田急町田駅カリヨン広場が登場しておりましたが、その場所からすぐ目と鼻の先に踏切が存在します。カリヨン広場から踏切を渡って左側から線路を眺めると、同様のアングルからカット合わせが実施出来るはずです。OPに度々登場するこの舞台撮影ポイントは、背景の情報量も多く、目印になる物も多いので、踏切が下りて誰も人がいないタイミングを見計らって、撮影に望むといいと思います。

□浄運寺前交差点【東京都町田市原町田6丁目】
[難易度:☆★★]
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⇒『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』においては、写真の後方にある横断歩道から万由里が顕現したところから物語が始まりました。今回も、同様の横断歩道が登場しているのですが、道路の真ん中で長時間カメラを構えるのは危険なので、更に後方の位置にあたる、カメラをゆっくり置いて撮影可能な浄運時交差点から撮影に望んでおります。この場所から撮影すると、町田マルイや連絡通路、横断歩道の位置が大まかに一致しますので、無理せず安全に撮影に望みたい方はこの位置から望遠レンズを使用して撮影する方法をオススメします。

□原町田橋【東京都町田市原町田1丁目12】
[難易度:☆★★]
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⇒右側に見える白い建物が立体駐車場になっており、中には町田ターミナルプラザ管理事務所が入っております。原町田橋は自動車で町田天満宮に向かう参拝客も多く利用する橋であり、実際カット合わせ中にも多くの自動車の往来が見受けられました。晴れていたら、作中同様の青々とした空に白い建物が映える気がしますので、カット合わせが楽しめそうですね。

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⇒同様に原町田橋からのカット合わせになりますが、若干舞台撮影ポイントは移動します。この場所はOPでは、精霊襲来の際に町の形が変形している様子が描かれており、作画スタッフの力の入れようが伺えました。実際の背景とも一致度が高いので、カット合わせが楽しめる一枚だと思います。ただし、この場所は本当に注意が必要な場所です。撮影の際は欄干の上から撮影する形になりますが、うっかりカメラを線路まで落としてしまいますと、多くの電車利用者に迷惑を掛けてしまいますので、カット合わせの際は十分に注意して行うようにして下さい。

□町田天満宮前 歩道橋【東京都町田市原町田1丁目20−7】
[難易度:☆★★]
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⇒舞台撮影ポイントからまっすぐ進んで右側に曲がると、町田天満宮が見えてきます。この場所は兎に角、歩行車の往来が多い場所になっており、カット合わせに夢中になっていると、しばしば歩行者が前方から近づいていた事に気づいていないこともしばしばでした。キャプチャーと実際の背景の一致が高いので、右側の欄干と奥のマンションの位置から大体の立ち位置を決めるとカット合わせしやすいはずです。

□町田天満宮【東京都町田市原町田1丁目21−5】
[難易度:★★★]
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⇒町田天満宮は参拝客の多い神社であり、当方が訪れた日も多くの参拝客で賑わっておりました。境内では、自家用車のお祓いも受け付けているようなので、当然自動車の往来もあります。周囲に注意した上でカット合わせに臨んで下さい。尚、OPに登場するカットと同様に『絵馬掛所』を撮影しようと試みましたが、背後には欄干があり、同様の撮影をすることは不可能でした。

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⇒『四糸乃』が『拝殿』にある賽銭箱の前で雨宿りしている様子が描かれておりますが、実際には『向拝(こうはい)所』で参拝している参拝客が多く見受けられますので、他の方が参拝中はカット合わせは実施しない方が良いでしょう。また、当方は上手く合わせれませんでしたが、さらにローアングルから撮影に望むと、『絵馬掛所』を画面大きく写すことが出来るのではないでしょうか。

■おまけ
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⇒町田市に来たのであれば、一度は立ち寄って欲しい場所の一つが、原町田橋から徒歩圏内にある『清水屋製パン店』です。このパン屋さんは、同作1期の作中において『きなこパン』を購入する際に登場した店舗モデルになっておりますが、この数年で閉店してしまったようであり、当方も店内に入ったことがありません。建物もいつまで存在するか分かりませんので、近場まで来ましたら一度立ち寄って見たい場所ではありますね。

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⇒『JR町田駅』から徒歩圏内に、旧原町田駅 駅名標が立てかけてありました。グーグルマップ等で検索しても出てきますので、興味がある方は是非立ち寄ってみて下さい。写真を見てみると分かりにくいかもしれませんが、看板自体は横に立てかけてあり、保存状態も良好であるとは言えないようです。旧国鉄時代に設置されていたものであり、過去の町田市を知るきっかけになるかもしれませんね。
⑤あとがき
 今回、当記事を作成するに当たりまして、
 ➀Twitter name:戦闘員(でじぶー)様 @dejiboo1
 ②『藤横巡礼日記』様 
 において調査済みの『デート・ア・ライブⅢ』における考察を参考の上で、舞台探訪記事を書かせて頂きました。お二方には、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 さて、以上が今回ご紹介させて頂きました『デート・ア・ライブⅢ』の舞台探訪記事になりますが、いかがだったでしょうか?同名作品の舞台探訪記事をご紹介するのは約2年半ぶりであり、久々に町田の街を歩いてみて、以前とは変わった場所…そして変わらない場所を見て、より楽しむことが出来たと思います。
 正直なところ、都市部は人や自動車の往来も多く、カット合わせを実施することが大変な事がネックの一つではありますが、大好きな作品の世界観を感じる為に、実際の街を歩けることは楽しいもので、作中のキャラが見たであろう景色や、食べたであろう食事を想像して追体験することも、舞台探訪をすることの一つの楽しみと言えるのではないでしょうか。
 本作品は、当方が知る限りでは聖地巡礼に関するイベントや企画を拝見したことが無いのですが、町田市の商店街は見て楽しく、食べて楽しめる街だと思いますので、スタンプラリー等の企画が実施出来れば何度も通うファンも訪れると思いますので、そのような企画が実現されたら嬉しく思いますね。まぁ、待ちの姿勢でいるよりは、実現したいと考えているファンの個々の動きと、作品の抱えるファンの数を勘案して、企画の内容が実現可能かどうかという視点が大切な気もしますがね…。
 今回は、『デート・ア・ライブⅢ』の序盤に登場する一部の舞台撮影ポイントをご紹介させて頂きましたが、作中で登場する街並みや映画館等は存在するのではないかと考えております。また、近々同作品の舞台探訪記事をご紹介出来たら嬉しく思います。それでは、この辺で。ではでは。

※一部の画像を比較研究目的により使用しています。作品の著作権(画像も含む)は[
©2019 橘公司・つなこ/KADOKAWA富士見書房刊行/「デート・ア・ライブⅢ制作委員会]にすべて帰属しますのでご注意ください。

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