silver streakの散財日記

3年分の貴重なデータが…(泣)

オーストリア

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ウィーン

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クリスマスシーズンということもあり、ウィーンの街のイルミネーションがとても綺麗でした。

日本と違い、大音量のクリスマスソングもなく、イルミネーションもそれほどカラフルではありませんが、クリスマス市の人に賑わいがなんとも言えない暖かい雰囲気を醸し出しています。

特に市庁舎前のクリスマス市(写真6、7枚目)は大変豪華でした。

ウィーン

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聖シュテファン大聖堂です。ウィーンのシンボル的建築でゴシック様式の傑作の1つです。

12世紀(9世紀という説もあるそうです)から建築が始まりましたが、焼失し当時の建築は残っていません。現存する最古の部分は焼失後にゴシック様式で再建されたリーゼン門と異教の塔です。

14世紀、ルドルフ4世がゴシック様式での全面的な再建を命じ、1359年に聖堂の中央部とその両側の廊下に礎石が据えられました。高さ137mの南塔(現在は修復工事中)は1433年に完成、この少しあとには(この教会に奉られる)神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世がローマ法王を説得して、ウィーンを独立した教区に格上げしました。

北塔はトルコ軍の侵攻の危機のため16世紀初旬に建築を中止され、あとにルネサンス様式の小ドームが載せられました。北塔は鷹の塔(アードラー塔)とも呼ばれ、そこにあるの鐘(写真2枚目)は世界最大のものの1つだそうです。塔の上からは朝日に照らされたウィーンの素晴らしい景色(写真3、4枚目)が、一望出来ました。

主祭壇(写真5枚目)の絵はキリスト教最初の殉教者、聖ステファヌシュの投石が描かれています。第2次大戦の爆撃で、ステンドグラスの殆どが落ち、屋根もかなりの部分が焼けましたが、1948年に現在の形で復活しました。

内部は荘厳な雰囲気です。様々な時代を感じさせる建築(彫刻)様式が、一つの建築物にあるのはとても興味深いです。有名なゴシック様式の説教壇(写真6枚目)や新旧の大オルガン(写真7枚目が古く、写真8枚目のものが現在使用されている)などとても見事です。

ただ、ステンドグラスの殆どが現在の質素なもの(写真6枚目参照)なのが、戦争の傷跡を感じさせました。

ウィーン

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インペリアルホテルウィーンです。

出来れば先日と違う間取りのお部屋を…とリクエストしておいたら禁煙ハリウッドツインを用意してくれていました。バスルームが先日のお部屋の1,5倍くらいのスペースでした。ハネムーナー用でしょうか?

荷物の一部を預けてパリ、ロンドンを回ったのですが、部屋に着くなり預けた荷物を持って来て下さいました。

お部屋、立地、ホスピタリティ、全てが素晴らしいホテルです。

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ウィーン国立歌劇場(オペラ座)です。

夏のガイドツアーに参加して、1時間あまり内部を見学してきました。フローラン・ダバティ似の格好良い職員の方が大変流暢な日本語で歌劇場の歴史や現在の状況も含め、分かりやすく説明して下さいました。

失火や大戦中の爆撃により内部は大部分が改装されて、建築当時のままの箇所は少ないそうですが、素晴らしい風格です。オペラの時期には撮影禁止で内部にも入れないので、非常に興味深い見学ツアーでした。

写真2枚目…休憩室です。支配人の住居(7部屋)を改装したもので、昔はウィーンでも社会的地位の高い人しか入れなかったそうです。

写真3枚目…ロイヤルボックスからの舞台の景色

写真4枚目…皇帝の休憩室。オペラが始まる時期にはしまってしまうそうです。現在は支配人や現音楽監督の小沢征爾さんなど要人の記者会見などに使われます。予約すれば幕間の20分500ユーロで、一般人にも使えるそうです。オペラの幕間の20分を20人で誕生会した人がいるそうです(笑)

写真5枚目…舞台内部です。前後に2つの舞台があり立体駐車場のように油圧のクレーンで入れ替えるそうです。未だに手動の滑車も残っており(手動の方が正確で細かい調整が出来るため)監督の意向により、手動で入れ替えることもあるのだそうです。芸術って大変(笑)

ウィーンの森

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ウィーンの北東以外を取り囲む丘陵森林地帯、ウィーンの森には様々な観光名所が点在しています。

7日午後ウィーンの森南西部を巡る日本語バスツアーに行って来ました。

まずリヒテンシュタイン城(写真1枚目)からウィーンの森に入りました。現在はリヒテンシュタインの公式行事に使われるそうです。

シューベルトが『菩提樹』を作曲したヘルドリヒスミューレを車窓から眺め、ヨーロッパ最大の地底湖ゼーグロッテに…地底湖まで昔の石灰採掘場の洞窟(写真2枚目)を通って行くのですが、洞窟内は気温が年中9度でセーターを着ても肌寒いくらいでした。第二次大戦中はナチスの戦闘機の秘密工場にもなっていたそうです。
ウォルトディズニーの映画『三銃士』のロケにも使われており、牢屋や船のセット(写真3枚目)が置いてありました。
地底湖(写真3,4枚目)を少しクルーズしました。2004年に死亡事故が起こっているので少し警戒していたのですが数分のクルーズはいたって安全に終了。大変神秘的で綺麗でした。

地底湖を出てハイリゲンクロイツ修道院(写真5,6枚目)に…ここはハプスブルグ家統治以前の1133年に建てられたシトー派の修道院で現在も使われています。こちらのキリスト教建築はどれを見ても荘厳で心が洗われるようです。見学後に併設のカフェでコーヒーとケーキを食べました。ボリュームたっぷりで美味しかったですね。

その後現在は修道院となっているマイヤリングの館(撮影禁止)に…1889年にオーストリア皇太子ルドルフが愛人とともにピストル自殺をした場所で、この心中事件はカトリーヌ・ドヌーブ主演の『うたかたの恋』にも描かれていますが、真相は謎なんだそうです。

午後から4時間足らずの観光でしたが、見所満載で楽しかったです。

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