シルの記憶野

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【連載】自作ウォール

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<目次>
 クライミングウォールの作り方<1>
  【1】ウォールの設置場所を決める
  【2】設計する

 クライミングウォールの作り方<2>
  【3】材料を買ってくる
  【4】組み立てる

 クライミングウォールの作り方<3>  (このページです)
  【5】ボードに穴を開ける
  【6】鈎付きナットを打ち込む



【5】ボードに穴を開ける

ボードにドリルで穴を開けます。
ドリルの口径は 12mm です。

この穴にホールドを取り付けので、穴の数は多すぎず少なすぎを心がけると良いでしょう。

少なすぎると
 ホールドの自由度がなくなってつまらないボードになってしまいます。

多すぎると
 ボードの強度が減って、いざ壁に取り付いたときに、バキッ!なんていって壊れないか心配です。
 強度計算ができる方はしっかり計算してみてね。

ボクはそんな知識がないので、「(なんとなく)これなら大丈夫かな」と思う間隔で決めました。
ちなみに182cm×91cmのボードに 33個 の穴を開けました。

イメージ 1


【6】鈎付きナットを打ち込む

鈎付きナットはこんなの。
クライミング用品を扱っているお店に売ってます。

イメージ 2

これをボードの背面から打ち込みます。
そうすると表面には、こんな風にネジ穴ができます。
だから、ホールドは表面から専用のネジで固定できるようになります。
(穴の付近のボードが剥がれているのはドリルの穴開けが下手っぴだから><)

イメージ 3


さぁ!鈎付きナットをハンマーでガンガン叩いて、がっちり最後までボードに打ち込みます!
ボクのボードは182cm×91cmが3枚分ですから、33個×3で 99個 のナットを打ち込みました。

イメージ 4

ボード作りは全て部屋の中でやったんですが、この工程・・・それはもう凄い騒音でした(><)
外にもかなり響いていたみたいで、かみさんが庭から飛んできました。
近所迷惑になる工程ですから、作業をする時間帯は考えましょうね♪
最近、また部屋のクライミングウォールで遊び始めたので、「クライミングウォールの作り方」の連載を進めようと思います。

<目次>
 クライミングウォールの作り方<1>
  【1】ウォールの設置場所を決める
  【2】設計する

 クライミングウォールの作り方<2>  (このページです)
  【3】材料を買ってくる
  【4】組み立てる

 クライミングウォールの作り方<3>
  【5】ボードに穴を開ける
  【6】鈎付きナットを打ち込む



【3】材料を買ってくる

柱や壁となる木材・木材同士を固定する金具・ネジ類・電動ドリル・ホールドを固定する爪付きナットなどなど。

イメージ 1

全部で 20,000円くらいです。
一見高額に見えますが、ボクが作ろうとしている300cm×182cmのサイズともなると市販品では20万円を越えますから、1/10の値段で済むことになります。
格安ですよね。

ホームセンターによっては軽トラックを無料で貸してくれるところもあります。
何とかして自宅まで運んでください。

イメージ 2

そして、なんとかして部屋まで運び込んでください。
ボクは何度も壁にぶつけてしまって、あちこち壁紙がめくれてしまっています><;。
みなさんは気を付けてね。


【4】組み立てる


まず、設計図に従ってボード枠に必要な木材を「必要な長さ」「必要な本数」を揃えます。
ボクはこの工程も部屋の中でやったので、部屋がおかくずだらけになってしまい、あとで掃除が大変でした。
みなさんは工夫してくださいね。

必要な材料が揃ったところで、L字の金具をネジで固定して枠を作っていきます。
ある程度の形になって安定するまでは、誰かに支えてもらうと良いと思います。

イメージ 3

木枠の接合部分はこんな感じです。
なんとなく頼りない感じもしますが、これで大丈夫。
所詮、大人がひとりよじ登るだけのモノですから。

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実は…木枠が完成したときに初めて設計ミスに気付いたのです。
クローゼットの灯りのスイッチが、ボードの後ろに隠れてしまうのです。
あらら、どうしましょう。。。

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ボクのような貧乏人でも毎日好きな時間にクライミングの練習ができるプライベートウォール。
これから何回かに分けて「クライミングウォールの作り方」をお届けします。


<目次>
 クライミングウォールの作り方<1>  (このページです)
  【1】ウォールの設置場所を決める
  【2】設計する

 クライミングウォールの作り方<2>
  【3】材料を買ってくる
  【4】組み立てる

 クライミングウォールの作り方<3>
  【5】ボードに穴を開ける
  【6】鈎付きナットを打ち込む


【1】ウォールの設置場所を決める


まずは設置場所を決めましょう。

これから作るウォールのサイズや機能(傾斜)は、設置場所に大きく依存します。

ボクは自分の部屋に作りました。

ロフトのある部屋なので高さ 3m 50cm くらいあるのです。

イメージ 1

最初、家の外壁に10mくらいのを作ろうと思ったのですが、かみさんに「泥棒に利用される」という理由でNGをもらいました。(そりゃそうだ)

これが実現したら、トップロープでのクライミングや、ソロクライミングの練習ができたのに残念です。


【2】設計する


設置場所が決まったら、どれくらいのウォールが作成できるのか調べます。

メジャーを片手に採寸しまくりましょう。

イメージ 2 イメージ 3

夢が膨らむ楽しい工程です。

ボクの場合、ロフトに足を伸ばし、その足と壁の間に置く木材の長さを変えることでボードの傾斜を変えられるようにしました。

イメージ 4

それと、木枠とボードは釘でガッチリ固定するのではなくネジで固定するようにしました。

こうすることで、ボードを分解&再組み立てできるようにしました。

なかなかのものでしょ♪


でも実は、この設計図はさっき描いたもので、ボードの制作時は「あぁだこぉだ」考えながら、突貫工事で仕上げたんです。

だから、材料をいくつも無駄にしましたし、要らぬ穴が空いていたりしています。とほほ。

※細かい部分の説明は省きます。
 お問い合せくれれば、詳細に説明したり、拡大写真を掲載したりしてご説明しますね。

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