佐渡一周206km

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2007年9月22、23日かけて佐渡を踏破。
最長50kmしか走ったことなかった私が206kmを完踏した感動(!?)の記録♪
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佐渡Tシャツ

参加賞のTシャツがなかったので、自分で作ってます♪


『佐渡一周206km完走Tシャツ』




白いTシャツをベースにしたとして、

とりあえずこんな感じ。


【バックプリント】
イメージ 1





【フロント・ワンポイント】
イメージ 2





ちなみにメンズは色を変えようかと。
イメージ 3

もちろんもっとシンプルな色でもOKですが☆

Oさん、どうですか〜?





問題は・・・




洗濯に強いプリントにしようとすると、

家のプリンター(顔料系インク)では対応していない・・・(ーー;





激しく洗濯しない、ってコトで普通のにしようかな・・・。

ゔ〰〰〰〰ん・・・。

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Finisher☆

佐渡一周の完走証、総評、参加者のタイム一覧などが届きました♪
ワーイワーイヽ(≧▽≦*)メ(*≧▽≦)メ(≧▽≦*)ノワーイワーイ

写真は第3エイド直前。この後、脚が壊れました^^;

イメージ 1


第3エイド第4エイドの距離が同じなのはご愛嬌♪^^;

ちなみに実際の第3エイドは137km地点でした。




写真も1枚同封されていました☆




裏を返すとメッセージが・・・。









イメージ 2



あはは^^;


気力で完走はしたものの、翌日は本当に歩けなかったんですよね〜・・・。

来年の課題です。




余談ですが、

佐渡の参加賞は越乃寒梅(4合瓶)でした。

残念ながらオリジナルTシャツはなかったんです(><)




普段は参加賞のTシャツに興味がない私も、さすがに佐渡は欲しかった・・・。





というワケで、


自分で作ることに☆




ただ今デザインを検討中。




悩む〜。





でも 『Finisher』 だけは必須ですよ☆(^ー^)v

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ゴール後、

【おんでこドーム】から送迎バスでホテルまでブィ〜ッと一っ走り



あんなに遠かったホテルまでの1.5kmがあっという間^^;





午前4時過ぎ、

ホテルに戻ると既にゴールしたランナーが

広間で他のランナーと話してたり飲んでたり。



ランナーの殆どは、朝9時半からの打ち上げに備えて部屋で爆睡中・・・zzz




私が戻った時には数人のランナーが歓談中。



初日からとてもフレンドリーに接して下さり、

ゴール後も労わって下さった宮城のAさん



早々にゴールし、一休みしたランナーはやはり余裕が違います(≧m≦)

残るランナーを応援しにホテルの前に出て行かれました。




私はというと、

とりあえず汗を流し、ほんの2、3時間でも寝たい、この脚を休めたい、

という思いでいっぱいで、ビールを飲んで豚汁を食べたら早々に温泉へ。



とはいえ、

曲げることも困難な脚でお風呂に入るのは相当な苦労がありました^^;



で、

とりあえず汗を流して部屋に戻ると、

先にゴールしていた二人が熟睡中。




が、

最も元気だったT居さんがまだいない・・・。




私が寝ようとしていた午前6時前。(制限は午前6時まで)

無事にゴールできたかな・・・

と思いつつ痛む脚を労わりながら布団の中へ。






目が覚めたのは8時半過ぎ



9時半からは、

リタイアした人も、完走した人も、サポーターで頑張って下さった人も

全員で打ち上げ☆(一部、個人の事情でゴール後早々に帰られた人も)

イメージ 1




やっと落ち着いてビールが飲めます♪

イメージ 2




打ち上げでは一部のランナーから感想を聞いたり☆


福岡から来た20歳のトライアスリートK原くん

イメージ 3

彼も私と同様にウルトラ経験はなく、

ウルトラ経験者からは、『無謀な挑戦』と思われていたうちの一人。


私のゴール後、しばらくしてゴールしたそう。



彼もまた、初日に飛ばし過ぎたのか(?)、

2日目はほとんど歩いていたらしいです。



でも制限時間内にゴールしました☆

お疲れさま、

そしてオメデトウです♪^^


レース初日が彼の20歳の誕生日だったので、

『記念に』ということで出たそうですよw





他にも皆さん大いに盛り上がって感想を語り合ってました♪

イメージ 4


本当に本当に、

みなさんありがとうございました♪




最後、

フェリーに乗って帰る時、

私はもうホントにまともに歩けなくて、荷物を持つのもままならないほどに。


結局、

ホテルからフェリーの中までずっと私の重い荷物を持ってもらい、

どうにか新潟に戻ることができました。


フェリー中の2時間半はひたすら睡眠zzz

他のグループの方々は余裕で『打ち上げニ次会』を☆


いやー、

私は本当にダメダメですね(><)



新潟に着いてからフェリー乗り場で最後のビール☆
イメージ 5


新潟のF川さんとT居さんと♪

同じランニングチームの仲良しランナー。

二人一緒に制限時間29分前のゴール!

本当に良かったですね、お疲れ様でした。♪^^






そして、

今回のレースで個人的に思ったこと・・・。


マラソンて、

駅伝とかでもない限り基本は一人でスタートしてゴール。


10kmやハーフなんてスピードランナーなら一瞬で終了。


そもそもレースは大抵午前中に終わってしまうので、

9時にスタートして10時には終わってたり。

殆どのランナーはゴール後、個々のペースで終わったらそのまま帰っちゃう。


そんな、

個人の競技だと思ってた。






でも佐渡は違った。



佐渡は全員がチーム。

全国から来た初対面のランナー。

少数で走り回っていたサポーター&佐渡のボランティア。

ブログで応援してくれていた方々。




【多くの人の思い】がレース中ずっと頭を巡り、

どうしてもリタイアするワケにはいかなかった。





『頑張った』のは私だけど、


『頑張れた』のは皆さんのおかげ。




ゴールで溢れた涙は、

そんな思いが溢れたから。




本当に本当に参加して良かった。

こんなレースもあったんだ。



ロードはロードの、

山岳には山岳の、


そして


ウルトラにはウルトラの、


それぞれの面白さを今、この年齢で体験できたのは幸せかも。


もちろん参加しているランナーの考え方はレースの種類によって様々。

今回、初めてウルトラランナーに出会えて、新たに成長できたと思った。




痛めた脚は、『1ヶ月分を一気に走ったから一気に休め』、ってコトかも。

とにかく今はゆっくり休んで次のレースに備えよう。





あー・・・



来年の佐渡。


楽しみで楽しみで仕方ないのは私だけかなぁ・・・w





さすが2日間のレース。

【その7】まで続いた連載を根気よく読んで下さってありがとうございます。





ようやく佐渡の第2のゴール。

お疲れ様、ワタシ(^ー^)v

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休憩をさっさと済ませ、S野さんについて行くために19時5分頃第4エイド出発。




ゴールまでは残り37.2km

残り時間は約11時間



痛む脚では制限時間ギリギリ。




S野さんはマメが潰れているもののまだ走れるそうなので、くっついて行くのはムリ。


夜道では少しでも見えていれば安心するので、

またしてもつかず離れずの状態でついて行くことに。





途中、

海からの冷たい風が吹いたりしてトイレに行きたくなったりしたものの、

真夜中の公衆トイレは怖すぎて入れない!!(@_@;)


ひたすらゴールまでガマンすることに。

男性が羨ましい瞬間・・・。






脚は相変わらずひたすら痛い



びっこを引くように、右脚をヒョコヒョコさせながら歩く。



第4エイド手前の山道で小走りしたことも悪かったのか、

その痛みは増してるような感じ。



まぁ、当然といえば当然



たまに、座り込んで休憩しているS野さんに追いついて私も一緒に休憩し、

ストレッチしたりしながらダマシダマシ歩く



疲れと冷たい風に、温かいものが飲みたくなるものの、

この時期の自販機はまだ全部コールド商品(><)


恨めしく思いながらも眠気防止のために缶コーヒーを購入。

ここでもS野さんのおごり。

ありがとう、S野さん(〒〒)





海岸沿いの道は広い歩道もあり、車の心配をすることなくひたすらテクテク。




第4エイドを出発して何時間か経った頃、後ろからクラクションを鳴らす車が。



第4エイドでサポーターをしてくれていたスタッフのS原さんたちが、

エイドを片付けてこれからゴールへ向かうところ。


「食べ物はいるか?」、とか言ってくれたけど、

とりあえず足りていたのでお断り。


それより、後ろから来ているランナーが何人くらいいるのか聞いてみた。





「3人だ」、とS原さん。




「え!?だって第3エイドでは10数人て・・・」、と私。







どうやら制限時間に間に合わなさそうなので、数名がタイムアップ





ウルトラ経験ランナーでも、200km超はさすがに違うのかな、と思い

ますます『何が何でもゴールしよう』って思った。




S原さんの話では第4エイドからゴールまでは

『アップダウンはほとんどない』、と言っていたのに







「嘘つき―――――――!!o(≧ロ≦。)o」





191km付近以降、ダラダラとしたアップダウンの連続!!




もう思考能力ゼロ




というか上りは


『 い・痛い〰〰〰〰ぃ〰〰(≧ロ≦。)ウォ〰〰 』





下りは


『 痛たたたたたたたたた〰〰〰〰〰ぁ〰〰(≧ロ≦。)ヒーンヒーン 』





そんな調子でひたすらヒョコヒョコ。

S野さんにも離されては追いつき、追いついては離され。




そんなアップダウンの途中、ようやくゴールまで10kmの看板が!!

イメージ 1

疲れと暗さでボケボケです。



その後、198km過ぎから最後の(?)上り。


久しぶりの集落の道を、深夜2時頃、S野さんと並んで歩く。



S野さんも繰り返すアップダウンには辟易していて、

『アップダウンはない、って言ってたのに・・・』とブツブツ。




ひたすら歩いていると、とうとう200km越え



残り6km



普段のように走れれば一瞬。



でも今はとてもムリ。



1時間以上かかるペース。



でも間違いなくゴールできる。



予定なら3時半過ぎ。



頑張ろうと改めて思い、最後の坂を下る。





が、




脚があまりにも痛い


結構上ってきていたので、最後の下りがかなりキツい



「ゔぅ〰〰〰・・・」


と唸りながら下ってると、



「肩を持ってみたら?」


と、S野さんが肩を貸してくれた。


S野さんも相当疲れてるハズだし、私の体重をかけるには細く華奢な肩。

でも、とても有難く、素直に肩に手を置かせてもらった。



少し遠慮しつつもS野さんの細い肩を支えにしながら、坂を下った。

一人で下るよりはずっとマシ。


本当に助かった。



平坦なところまで来たら、お礼を言って手を外した。




残り4kmちょっと




「1時間か・・・。」


と思いながら最後の一踏ん張り。




「脚を伸ばしてから行きますから」、とS野さんに先に行ってもらう。





正直、


私と一緒でなければ、S野さんはもっと早くゴールしていたかもしれない。
そう思ったら一緒にゴールするのが申し訳なくて、少しでも先にゴールしてもらいたかった。



ゴールの手前では宿泊しているホテルの前を通過する。


が、

行けども行けどもホテルが見えない


ずっとメインで地図を見ていたのは私。


一本道を間違えたかも・・・???( ̄ロ ̄;)


と思い、

豆粒のように小さく見えるS野さんを追いかけ、最後の力を振り絞って



半泣きになりながら走った





「S野さ―ん、S野さ―ん、S野さ―ん!!(〒ロ〒。)」


と、

3回くらい叫んでようやくS野さんが止まってくれた。




幸い道は間違っておらず、

ホテルの前まで来た時S野さんは、

奥さんに戻ってきたことを知らせにホテルに寄って行った。

(結局奥さんはゴールで待ってたけど・・・)



私もトイレに行くためホテルに寄った。

この間にS野さんがまた先に行ってくれるハズ。


どうしてもS野さんには先にゴールして欲しかった。
私が一緒にゴールすることはおこがましく思えた。



トイレに行った後、一度脱いだ靴を履くのに苦労した。


既に脚が腫れているので簡単には入らない



どうにか押し込んで、ゴールまで残り1.5km







一人になっていろいろ考えた。






すごい。



206km完走(歩)しようとしてる。



ゴールするのは私自身だけど、



諦めずにここまで来たのは私の意志だけど、



でも、明らかに私の力だけじゃない。




140km以降からほとんどを、引っ張るように一緒に行ってくれたS野さん


第1仮眠所から深夜の山越えを一緒に歩いてくれた単身赴任Oさん


豊富なウルトラ経験からたくさんのアドバイスをくれた関西のSさん


少ないメンバーで206kmものエイドを回し、


いつ来るか分からないランナーを待ち続けてくれていたスタッフやボランティアの方々


一緒に頑張って走った全てのランナー


「ご苦労さん」、「頑張って」と応援してくれた佐渡の皆様


そして、ブログ上で応援してくれていた皆様



そんな多くの人の助けがあって、ここまで来れたと思った。




午前3時40分過ぎ、ゴールの【おんでこドーム】の明かりが見え、




あとちょっと、



本当にゴールまで来たと思ったとき、







涙がボロボロ溢れてきた。





考えれば考えるほど、『多くの人に助けられてここまで来れた』、って思った。



ゴール手前では涙を拭いて、笑顔でゴールしようと思った。




でも、

とてもムリ。



近づくにつれて涙が止まらない





こんなにゴールが嬉しかったことは今までなかった。




これがウルトラの醍醐味なのか。




2日掛けて帰ってきた。



無事とは言えないけど、自分の脚で帰ってこれた。






スタートから45時間47分、午前3時47分ゴール




先にゴールして休憩していた数名のランナーが笑顔で迎えてくれた。

(早くゴールしたランナーはホテルに戻り、温泉・食事・睡眠がとれる)




溢れる涙も止まらないまま、

先にゴールして余裕の表情で座っていたS野さんと握手した。

イメージ 2

S野さん72歳。

終始淡々と走っていた彼の力の源は一体何なんだろうと思った。



ビールとツマミを頂きながら、シミジミとゴールしたことを実感し、

午前4時過ぎ、送迎ワゴンに乗ってホテルに戻った。

ゴールして一層痛みの増した脚は、車に乗ることもままならないくらいヒドかった。





2日間の辛くも楽しかったレースが、ようやく終わろうとしていた。





そしてようやく一周。
イメージ 3





その7へ続く♪

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腹ごしらえ&トイレ休憩を済ませ、11時半頃に第3エイド出発
イメージ 1

沢崎鼻灯台を横目に深浦大橋をトコトコ。



トコトコというか、テクテク


この時点でもう脚の痛みはピーク


もう完全に走れない


ゴールまでは歩いても間に合う時間。


でも、

本当にこの脚で歩き続けていいのか

一抹の不安。



とはいえ、

とりあえず今は歩く歩く



宿根木(しゅくねぎ)集落では千石船博物館が開いていて、

覗いてくるコトもできたけど、気持ちの部分でそんな余裕はナシ
イメージ 2






途中から最高齢S野さんとつかず離れずの状態に。

ゆっくり走るS野さんが、たまに立ち止まって地図を見ていたり

休憩していると私が追いつく、といった感じ。



そのうちに、歩くことしかできない私がどんどん離され、

とうとうS野さんは見えなくなりました。





144.5km付近、小木の港では観光客が『たらい舟』で遊んでマス。
イメージ 3

そんな観光客をよそに、土産売り場で貴重なトイレタイム。

女性はこのヘンが大変なのです(><)




小木港前の交番脇にはこれまた素敵な看板が☆
イメージ 4

そりゃあするめの方がイイでしょう〜(≧m≦)



な〜んて、


ちょっと癒された瞬間。




そうこうしていると150km付近

またS野さんに追いついた。




延々と続く海沿いを歩く歩く。

小佐渡の南側は本州に面しているので遠くに山並みが見える。
イメージ 5





あ、

懐かしい山々(´▽`*)
イメージ 6

私がトレーニングで登る山。

遠くに見えてるだけでもホッとします。






前を行くS野さん。
イメージ 7

歩いたり走ったり。
数年前に手術して腎臓が一つしかないとのこと。
医者にはもちろん走ることを止められてるけど、ウルトラマラソンを始めたのはそれ以降。
まさに鉄人。恐れ入ります・・・。







そして私の脚。
イメージ 8


痛い。



でもまだ動いてる。



前に出る。




歩こぉっと。




ゴールしなきゃ。



・・・。




痛い・・・。



・・・。




考えることはこればっかり。



でもイメージはゴール後のこと。

リタイアなんて頭にない。




だって私の脚は動いてるのに。





いろいろ考えながらテクテク歩くと、

158km付近、赤泊港の手前でまたもS野さんに追いつく。



おにぎりパンを食べ飽き、自販機で売ってるドリンクも冷たいものばかり。

第3エイドで「ラーメンが食べたい」と言っていたS野さんが

「インスタントラーメン食べる?」と。



おごってもらいました^^;
イメージ 9

お店のレジ台をテーブル代わりにお湯も頂いて。

お店の方に聞いたら他にも大勢ランナーがやってきたとのこと。


コース上の貴重なお店ですから☆

まさにコレがエイドみたいなもんです^^;




で、

16時半過ぎ、腹ごしらえを終えて再びスタート。


歩くことしかできない私。

まだ走れるS野さん。

その差はどんどん広がり、再びS野さんは見えなくなりました。




第3エイドの時点で後ろにはまだ10人くらいいる、って聞いていたけど、

後ろからはランナーが来る気配はナシ。


曇り空だったこともあり17時を過ぎると辺りはかなり薄暗く、

ヘッドライトと点滅灯、反射タスキを掛けてテクテク。



途中、

トンネルを歩いてる時に小動物が2匹並んで過ぎていく幻覚が・・・。

流れるように去って行きました。

ヌートリアが・・・。
(ヌートリアとは→ここをクリック


ちなみに寝ずに走った人は白昼夢も見たそうです・・・。




そして、

166km手前から暗く狭い上りに差し掛かり、

一人になったことを大後悔!!!(≧ロ≦。)うわぁーん



歩道のない、真っ暗な山越え。

うっそうと茂る木々がザワザワ。



山道に入ってすぐ、後ろから来た農作業帰りの軽トラの女性が

「すぐそこまで乗せてってあげようか?」

と優しいオコトバ。


でも、

「いえいえ、レースですから・・・」

と泣く泣くお断り。


どれだけ乗せて欲しかったことか・・・(〒△〒)



ヘッドライトの灯りなんて大したことない真っ暗な山道を歩いていると、


すぐ左で

バキ!!



直後に右で

ゴトン!!




もう〜〜〜〜パニック!!ヽ(@ロ@;)ノ



『痛さ』<『怖さ』




スゴイ。


小走りながら走りました。


痛い。



痛いけど

怖い



S野さんと離れたことを心底悔やみました。



心の中で


「S野さ〰〰〰〰ん、どこ〰〰〰!?(〒ロ〒。)」



と連呼しながらひたすら小走り。



車が通ったら、それはそれで別な意味で怖い。



2.5kmほどの、普段なら大したことない距離。

でも本当に長かった・・・。



峠はどこだ―――――!?(〒ロ〒。)



と思いながら、

ようやく下りになったところで、下りは下りで脚の痛さ倍増!!!



そんなこんなで、

山を抜けて街の灯りが見えた時はホント救われた気持ちでした・・・。




結局、

下ってすぐの第4エイド(168.8km)には18時52分到着。

約32kmに約7時間30分かかってます・・・。


エイドではようやくS野さんに出会えました・・・(ーー;




「もう離れないぞ・・・。」

と強く思ったのでした・・・。





とりあえずここまで。
イメージ 10




その6へつづく♪

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