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10日の深夜 日付が変わってすぐの
1時8分に コロブーが息をひきとり・・・
コロブーの からだを 綺麗にして
明け方の5時前に 眠気が襲い 就寝・・・
起きて 仕事に行き
昼休み ペット葬儀社さんに電話する。
この日は 混んでいて お迎えが 夜の22時頃になるとのこと。
こちらの葬儀社さんは
タマチンと ミーちゃんも お願いしたところ。
電話口の声を聞き・・・
なんとなく 前と同じ人だといいなあと思い、、、
「2007年にも そちらでお願いしましたが、その頃と同じかたですか?」
と聞いてしまう。
「たぶん そうだと思います」との お返事に 少し安堵があった・・・。
仕事帰り、お花を買って帰り
コロブーの棺に 飾る。。。
お花と お線香3本と おさしみと カリカリと コットンにふくませたお水。。。
22時過ぎ、ペット葬儀社さんが来られる。
23時50分頃・・・コロブー お骨になって帰ってくる。
まだ あたたかい。。。
「猫ちゃん、病気か何かでしたか?」
「骨は どうもなかったのですが、 黒いカスが 残りまして
癌とか病気の場合 こういうことがあるので・・・」
とのこと。
火葬をお願いした際・・・お骨拾いに立ち会うことはできるのだが
うちはそれをしたことがない。
返骨というかたちで 迎えてたので
そういうことも知らなかったが・・・。
とにかく コロブーは まだ9歳半と 若かったので
亡くなる数日前
6日の夜は 二階へ自力で上がってきて 一緒に寝た
7日の夜は、階段は上がれなかったけど まだ歩けた状態で 二階へ連れて上がった
8日の朝、コロブーを下へ抱えて行き、ブーのベッドに寝かせて 出勤。
8日は 一日 ほぼ寝たきりの状態 そして 寝るときに 二階へ。
義母が ずーっと寝てたで。死んでるのかと思うくらい静かやった。と言ってた。
9日朝・・・ブーが私のベッドから 落ちて その音で 私も起きる。
この日は休みで 一日中 下でブーと一緒に・・・
歩けないのに 立とうとしては よろよろとこける。。
日に何度も繰り返す・・・
昼・・・寒い一日だったが
まだ歩こうとする コロブーに
ブーの大好きだった 外の空気を吸わせてあげたいという気持ちになり
毛布にくるんだまま・・・ブーの通った裏庭まで 散歩・・・
10分くらいで うちの中へ戻る
その後も 一度 玄関の扉を開けて
外の空気を部屋を暖房したまま 中に入れて
ブーのおうちで寝かす・・・
そして 夜になり 二階の私の部屋へ・・・
少しずつ身体がずれるので ベッドから落ちないように
畳の上に 毛布をたくさん敷いて
どこに異動してもいいように 寝かせる・・・
10日に日付が変わり 0時30分頃、 私が一度目覚める
ブーが だんだんと ずれていってた
この苦しみから 早く救ってあげたい・・・
ブーをベッドにあげて 背中を 静かにさするうち
声も出ないのに 口をあけて 顔を上にそらせる・・・
それを 何度繰り返しただろう
0時50分に お腹の呼吸と 心臓が止まる・・・
その後18分のあいだ・・・
心臓が 止まった状態?
少なくともお腹の呼吸は止まった状態で
小さく、 口をあけ 上を向いて顔をそらすことを
何度か繰り返し、
1時8分を最後に ブーのからだが動かなくなった・・・
「死なないで・・・ブー」とは 思わなかった。。。
この3日間ほどは・・・
「どうして ブーがこんなに苦しまなくてはならないのだろう」
「タマチン。ミーちゃん。早く お迎えにきてあげて」
そう思っていた・・・
やっと 楽になれたね・・・それしか思わなかった・・・
今日 12日は よいお天気だ。
昨日は、暖かかったけど
今日は お天気だけど 少し寒い・・・
お昼から ブーのお骨を ミーちゃんと同じ
金木犀の下に埋めます。
そして。。。少しばかりの お花を飾り・・・
ありがとう。 ブー。と・・・
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