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「人生とは楽しいものだ。だからどうか楽しむために生きてください。」

私にとって鈴木ヒロミツはモップスのボーカルというイメージが強い。
丸いサングラスとつなぎのジーパン。
薄暗いステージで、大男たちがロックを歌っている。
渋谷のジャンジャンで私は初めて彼のコンサートを見た。
強烈なインパクトがあった。
だからそれ以後のボーカルでない鈴木ヒロミツは仮の姿にしか見えなかった。

彼が死を正面から受け入れて、そしていよいよという最期に
再び僕に強烈なインパクトを与えた。

人生楽しめ。

ボーカルの時は「いつもどしゃ降り」
がむしゃらに生きて、試練にあって、あはは、
・・・・ たどり着いたら いつも雨降り. そんなことの繰り返し. やっとこれでオイラの旅も. 終わったと思ったら. いつもことではあるけれど. あーここもやっぱり どしゃぶりさ. 心のなかに傘をさして. 裸足で歩いてる自分が見える. 人の言葉が 右の耳から左の耳へと ...


彼も自分を問い詰めながら生きてきたんだろう。
そして行き着いたところが、

実はどしゃ降りじゃないじゃないか

と言う事だったんじゃないか。
せっかく残された時間なのだから、みなで楽しもうじゃないか。

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