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今日は終戦記念日1945年8月から数えて69年目
安倍首相は中国との首脳会議を目論んでいるため今日の参拝は無いという。
今日は7月26日のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏をした日である。
むろんドイツもイタリアもこの時は既に降伏していた。
唯一日本だけが米英の連合軍と戦い続けていたが、国体である天皇制を護持するという内諾を13日に取ったため日本は無条件ではない無条件降伏を受け入れたのである。
靖国には246万余の英霊の柱が祀られている。
第2次大戦では日本軍は310万余の人々が戦死あるいは行方不明となっている。
此の人々と一般の犠牲者60万余の人々の思いの上に今の日本の繁栄があるのである
もし連合軍が日本において天皇裕仁を戦犯として起訴するとしたら
きっと今の2倍くらいの犠牲者が出ただろうし
双方にとって大きな代償となったことだろう。
勿論そうなれば、今の日本は存在しなかったし
国は2分され 国体は破壊されていたと思う。
今日この日は、当時1945年の8月9日、長崎原爆投下、終戦の仲介役に期待していたソ連参戦によって行われた御前会議があり連合国へ以下の条件を突きつけた
天皇の国家統治の大権を変更するの要求を抱合し居らざることの了解の下に受諾す 第1項「天皇及日本国政府の国家統治の権限は降伏条項の実施の為、其の必要と認むる措置を
執る連合国最高司令官の制限の下に置かるるものとす」
第4項「日本国政府の確定的形態はポツダム宣言に遵ひ日本国国民の自由に表明する意思に依
り決定せらるべきものとす」 これを受けて東郷茂徳外相は同12日、「皇室の安泰は確保される」と奏上。
14日御前会議にてポツダム宣言受諾の聖断があり翌日玉音放送となる。
連合国でさえ天皇制の維持が無ければ戦勝の終結は叶わないことを良く知っていた。
今の時代になって多くの日本人はこの事の重大性について理解できない人々が増えてきている。
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天皇の存在は、確かに侵されず、存続されました。 約束は守られたと思います。
けれど、その他はボロボロ、ズタズタ、で、両極端な感じではないでしょうか。
2014/8/16(土) 午前 10:59
御節句さん、コメント有難うございます
民主主義という名のもとに僕たちは自虐史観を学ばされてきました。戦前の日本の伝統文化を否定して自由を第一に掲げた無秩序の権利を与えられました。三嶋が盾の会を作った時も違和感をもって受け止めていました。しかし私が日本へ帰国して第一にやったことは唐木順三のわびさびの本を読むことでしたし、川端や三嶋の本を読むことであったと記憶しています。この年になって初めて戦後のレジームに対してある一方通行のお仕着せであり、白人の行った有色人種への侵略と搾取の歴史に抗した唯一の文明国家が日本であったことを知る事となるのでした。白人にはなかなか理解できない空の思想と、美の世界が日本にはあるのです。
2014/8/17(日) 午前 8:34