去羅夢
-
詳細
|
日本は役人の国に成り果てた。
バブルの崩壊から20年を経て、経済の牽引役であった先端工業製品の製造メーカーのリーダーには既に創業者が居なくなり、受け継いだ資産を維持管理する能力のあるトップによって継承されてきたのである。
創業者としてただ一人 残っている というのが稲盛和夫である。
彼はつぶれかけたJALを再生して見せた。
何を始めたかと言えば、最初Top人事であったし、
社内の就業理念を作り上げ、徹底してその理念を共通の価値観としてあらゆる行動の骨組みとするよう浸透させた。京セラフィロソフィーである。
日本経済は落ちるところまで落ちた。
あとは 登るのみである。
そのボトムが昨年の3.11なのではなかっただろうか。
国民の心の根本にあるものが目覚めさせられた一瞬ではなかっただろうか。
|
|
|
|
物事の始まりはわくわくするような夢を見ることから始まるのですが |



