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中央の黄色いのが雌しべです。 じゃぁ雄しべは? 花びらの内側に沿ってあります ハチの背中に何故花粉が付いていたのかが解りました。 雌しべの上から花の中に頭を突っ込むとくっつくんですねぇ 下から入ると雌しべに花粉がくっついて受粉… 自然が生み出すデザインは無駄がないです。 2006.9.28 兵庫県/東六甲 ツルニンジン 蔓人参
*Codonopsis lanceolate *キキョウ科 *ツルニンジン属 別名ジイソブ ・つりがね形の花の内側にある紫褐色の斑点がおじいさんのソバカスに例えたもの。 ・「ソブ」とは、木曾の方言で「ソバカス」の意味。⇔バアソブ(おばあさんのソバカス) ・ツル性の多年草(蔓の長さは約2〜3m) ・北海道〜九州に分布 ・傷つけた時に出てくる汁はとても臭い |
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すごい仕組みですね!自分たちは何もしなくてもちゃんとハチ達が受粉してくれるという、自然て奥が深いです。
2006/10/2(月) 午後 2:26
>げんともさん、自然、特に子孫を残す工夫というのは、進化していく家庭での自然の工夫で奥が深いですね。
2006/10/3(火) 午前 10:11
新しく興味をもてることができたのですね!
ブログの休憩はさみしいけど、楽しんで学んでくださぁ〜い、いつも応援してるよぉ〜(♡^▽^♡)
ブログ復帰したらお知らせください(=´ー`)ノ ヨロシク
2008/9/15(月) 午後 0:16
>jimetanさん
ちょっとした一言が何時も支えになりましたよ〜有り難う♪
お休みするのはブログ村の方です〜
ブログはマイペースで続けるのでご安心ください(^^ゞ
2008/9/16(火) 午前 9:13