|
そんな感じに授業は終わり、放課後になった。
学校のそこら中で、威勢のいい声や楽器の音色などが聞こえた。 つまり部活もにぎわい始めたころだった。 だが、そのころ哀川達は昇降口にいた。 なぜなら哀川達は部活に入っていなかったのだ。 「さてと今日も帰りますか。」 「・・・ああ、そうだな。」 「公望、どうかしたのか?」 「よくもまぁ、そんなに白々しく言えるものだな・・・」 公望の目は、例えるなら怒りの色に染まっているように紅く見えた。 「もしかして、さっきの事怒ってる?」 「当たり前だろ!あんなに赤っ恥かかせやがって・・・」 公望は今にも掴みかかろうとするぐらいだった。 「まぁまぁ、二人ともやめとけ。」 そこに冬輝が仲介に入った。 そのおかげか、公望も少しは落ち着いたようだった。 「冬輝が言うなら仕方ねえな。」 そう言い、公望は鞄を持ち玄関の方に向かった。 「あ、おい待てよ。」 それに続くように哀川と冬輝も玄関へ向かった。 (こんな時間がいつもあればいいかもな)
と哀川が思った。
しかし、この頃から運命の歯車は狂い始めたのであった。
___________________________________
どうも、宿題あったから5分でかいてみました
いろいろと変なところがあるのでご了承下さい。
では次ウインターさんでw
というよりいつになったら題名ができるんだろうか・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





