|
8月に家族を連れて西穂高(独標)に行くつもりでいます。私自身20年ぶりの穂高で、私自身が一番楽しみにしているのかもしれません。
今週末、上の子が御岳にキャンプに行きます。それで昨日は登山用品を見に行ってきました。
これから山での使用も考慮して、靴と雨具は最低限揃えてあげなければいけないと思う。幸い上の子には寸切れのバーゲン品で適当なものが見つかった。下の子は..女の子なのでポンチョにレインズボンがいいかなと思うのだが、まだ小さいので適当なものがない。
20才前後の男女3人組が登山用品を揃えに来ていた。3人ともほとんど初めてといった感じで、あらゆる商品で出くわした。雨具のところにいたとき女性が「こんなの買わなきゃいけないの、ビニールのでだめなの」と言っていた。予算に限りがあることは推測するが、どこに行くのか知らないが、「山は危ないから止めたら」と思わず声が出かかった。
PCで西穂独標までの山行を検索すると、そう危ないところはない様子。行ければ上の子とはピラミッドピークまで行けないかなとも思う。それでも歩く時間は6時間ぐらいにはなるだろう。もちろん子供には水筒ぐらいしか持たせないが、上の子はともかく、下の子は大丈夫かという不安がよぎる。
バッグは60Lのアタックで、4人分の装備を私が背負う。若い頃それで20kg前後の荷を背負って尾根を歩いていた。いざとなれば下の子をバッグに入れて移動も可能な大きさ。でも、そう考えるとズックの軽登山靴で行くつもりでいたが、皮の登山靴で行ったほうがいいかもしれない。
そうそう、私のズボンがない。当時のものは当然はけない...山といえばニッカ..だと思うのだが、売り場には薄い布のズボンしか置いてない。あんなので大丈夫なのでしょうか??
夜、『サマーレスキュー』を見せた。内容はともかく、登山道とか、浮石とか説明するのにはちょうどいい。
気分は夏山一直線です。
|