OUT DOOR

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

西穂独標

典型的な盆休み相場ですね。



先週末の天気予報がよくなかったため、木曜日の夜中から西穂高に行ってきました。道中は込むことなく3時間程で新穂高着。仮眠を取って始発のロープウェイへ。

装備はザックが二つ。私のザックには4人分の着替えや水(6L)、雑物が詰め込んであり17kg。嫁のザックには4人分の雨具と行動食等で6kgありました。登山口から予想通り2時間かかり西穂山荘に到着。昼食を取り、私のザックは山荘に置き独標に向かいました

山荘からは這い松地帯となり、風景ががらりと変わりました。稜線は少しガスが出たり、風が吹いたりしましたが、おおむねコンディション良く独標まで往復しました。子供達は丸山あたりまでは元気良く、私の方がばててたぐらいでした。丸山あたりから風が出てきましたが、雨具ぐらいしか防寒具を持っておらず寒かった。その上、岩場の急登を見て少し萎えていたようですが、励まし、ごまかして、独標の登りに取り付きました。小学1年生の娘を多少介助しましたが、ほぼ自力で独標にたどり着きました。こちらも山荘から2時間程度かかりました。

先程からのガスと風の影響で、独標は貸切状態で、持っていった甘いパンを食べたり、風のおかげでガスも流され、我が家の庭のごとく写真を取っていました。

その夜は西穂山荘に泊まり、翌日昼前に(雨が降ってきそうだったので)下山しました。途中少し雨が降りましたが雨具を着けるほどでもなく、ロープウェイの駅に戻りました。


小学4年の長男はまた行くと言っています。登山デビューはうまくいったようです。


嫁と子供達はmon bellで長袖のシャツを買って着せていきました。(焼けるというほどの陽でもなかったので)私は半そでのシャツで山荘を出発しました。結果..私の腕だけひりひりしています。やっぱり長袖じゃないといけなかったですね。

初めて登山ステッキを使いました。私が山を歩いていた頃には、こんなの持って歩いている人はほとんどいなかったと思います。今はほとんどの人が持っていて驚きました(でも、まともに使っている人は少なかったです)。私はかって二度、白出の沢で靭帯をやられている過去があるので、ホームセンターで売っていた安物をためしに買って持って行きましたが..驚きましたね、安物でもあるとないとでは大違いです。こんなの安物で十分ですが、これからは手放せません。

私の靴のソールが浮いてきました。これも25年も前のものなので、行く前にたたいたり、ひねったりして確認していきましたが、やはり浮いてきました。結構お気に入りの靴だったのですが、これが最後の奉公となりそうです。



明日、明後日の相場もこんなんかな?

登山グッズ

イメージ 1

8月に家族を連れて西穂高(独標)に行くつもりでいます。私自身20年ぶりの穂高で、私自身が一番楽しみにしているのかもしれません。

今週末、上の子が御岳にキャンプに行きます。それで昨日は登山用品を見に行ってきました。
これから山での使用も考慮して、靴と雨具は最低限揃えてあげなければいけないと思う。幸い上の子には寸切れのバーゲン品で適当なものが見つかった。下の子は..女の子なのでポンチョにレインズボンがいいかなと思うのだが、まだ小さいので適当なものがない。

20才前後の男女3人組が登山用品を揃えに来ていた。3人ともほとんど初めてといった感じで、あらゆる商品で出くわした。雨具のところにいたとき女性が「こんなの買わなきゃいけないの、ビニールのでだめなの」と言っていた。予算に限りがあることは推測するが、どこに行くのか知らないが、「山は危ないから止めたら」と思わず声が出かかった。

PCで西穂独標までの山行を検索すると、そう危ないところはない様子。行ければ上の子とはピラミッドピークまで行けないかなとも思う。それでも歩く時間は6時間ぐらいにはなるだろう。もちろん子供には水筒ぐらいしか持たせないが、上の子はともかく、下の子は大丈夫かという不安がよぎる。

バッグは60Lのアタックで、4人分の装備を私が背負う。若い頃それで20kg前後の荷を背負って尾根を歩いていた。いざとなれば下の子をバッグに入れて移動も可能な大きさ。でも、そう考えるとズックの軽登山靴で行くつもりでいたが、皮の登山靴で行ったほうがいいかもしれない。

そうそう、私のズボンがない。当時のものは当然はけない...山といえばニッカ..だと思うのだが、売り場には薄い布のズボンしか置いてない。あんなので大丈夫なのでしょうか??


夜、『サマーレスキュー』を見せた。内容はともかく、登山道とか、浮石とか説明するのにはちょうどいい。


気分は夏山一直線です。

茶臼、佐久の想い出

8月も20日となり、夏ももうすぐおしまいです。

 先週土曜日は、避暑に茶臼山に行ってきました。その日予定していた教室が中止になったので、急な出発となりました。茶臼山ロッジは私が学生時代常駐したキャンプ場の一つ。今も私の後輩達が夏の間、キャンパーさんのお手伝いをしております。もちろん私とは面識はありませんが、差し入れを持っていってきました。そこで学生時代にお世話になった茶臼と佐久島の職員さんがいて10何年ぶりに懐かしいお顔を拝見できました。聞けばお二人とも来春には定年とのこと。時の流れの速さをいやがうえにも感じました。と同時に最後にお会いできてよかったと思いました。佐久島の職員さんは、佐久島にご自宅があるので、その後は佐久島に帰られるとのこと。遊びにおいでとも言って頂けました。ちなみに私は佐久島キャンプ場でディレクターしていました。

 さすがに茶臼は涼しく、子供達はたもを持ってサイトやゲレンデを走り回っていました。昼はおにぎりを用意し、夕食はレストハウスで何か食べられるだろうとまったく用意せずに来ていたのですが、4時過ぎには食事メニューが終わってしまい、子供達にはパンを与え、夫婦は下山するまで食事が抜きとなりました。

 7時からファミリーキャンプ(企画)のキャンプファイヤーがあるので、もぐりこまさせていただきました。このファミリーキャンプ(企画)も私が1年生のときが最初で、私が2期目のチーフをしていたもの。これまで受け継がれてきたんですね。キャンプファイヤーは、その準備段階から見せていただきましたが..時代の流れにスタイルが変わることは理解しますが、私達のころなら失敗と言われるようなファイヤーで、また違った意味で驚きました。口出しすべきかどうか迷いましたが..こんなもんでも技術の承継は難しいものだと、改めて感じました。キャンパーさんや私の子供はそんなことにお構いなく、途中小雨となりましたが、大騒ぎして楽しんでいました。8時過ぎ霧で視界数メートルの中下山しました。

 名古屋⇔茶臼間 高原道路使用で2時間半、下道使用で3時間ぐらいです。この時間で、子供達があれだけ喜ぶのなら、来夏以降は週末に食べ物持って週参してもいいなと思いました。

 昨、日曜日はこれまた20年ぶりくらいに子供をつれてはぜ釣りに行ってきました。子供がはぜ釣りに行きたいというものだから、これまた急に竿を買って行って来ました。とはいっても20年もいっていなければ地形もずいぶん変わっているし、行きかたも、どのへんだったかも覚えていない。下見を兼ねて2時間ぐらいのつもりで行って来ました。木場の辺りを少し回って、足場の良いところをつけて竿を入れました。結果は真はぜが8匹ほどとどんこが1匹。はぜは開いて天ぷらにしていただきました。子供達は大喜びでした。

 今日から上の子は幼稚園が始まりました。彼の夏休みは終わりました。

キャンプ、登山

 先週金曜日から休みを取って、3日間長野に行ってきました。

 1日目は長野・善光寺から戸隠へ。久しぶりの戸隠でした。社会に出た頃に数年間、GWに戸隠のキャンプ場に行っていましたが、足が遠のいて10年以上がたちます。キャンプ場も久しぶりに歩きました。ボーイかガールが滞在しているのか、A型テントが並んで建てられていて、懐かしさがいっぱいでした。 私は学生時代キャンプやレクリエーションの指導員をしていました。社会に出て数年は同じような仲間とグループを持ちキャンプをしたり、指導者講習会や(障害児)キャンプの引率にスタッフとして付き合っていたりしましが、来れないのが一人減り、二人減りして..今ではメールのやりとりぐらいになってしまいました。私のテントももう10年以上、たぶん広げたこともなく納屋にしまってあります。
 私達の時代はAテンがメイン(もちろんドームやかまぼこなんかもありましたが)で、上級生になると一人でテンティングしたものです。まわりのテントやモスキートネット(?)が大型化していて、しかも皆が持ってきており驚きました。でもあれなら小さい子がいても快適に過ごせそうですね。上の子はタモを持って虫を追っかけていました。下の子も兄の後ろを追って走り回っています。こういう休暇もいいなと思いました。もう2年ぐらいしたら..私も子供達を連れてキャンプデビューを果たせるかな。

 2日目は白馬に一泊しました。白馬のペンションには子供達がオオクワガタを採るというツアー(といっても裏庭の一角にネットを張って、その中で増やしたオオクワガタをオス・メス1匹ずつ採るというもの。もちろん有料)があり、上の子は自分で採ってきました。採ってこないかなと思っていたのですが、ほしいとなれば勇気も出るようです(笑)。 昨晩、戸隠で私がノコギリクワガタのオスを1匹捕まえ、その後カブトのオスも捕まえたので合計4匹捕まえれました。もちろん大喜びです。

 翌日八方尾根に上がりました。4歳の男の子はリフトが気に入ったらしく大はしゃぎしていました。私は稜線を歩く人たちの姿を見て、羨ましくて..山も10年以上行っていないんですよね。戸隠奥の院の帰り、上の子を負ぶらされました。彼は17kgだそうです。ちょうど私が負ぶっていたザックの重さです。私の一番大きなザックは60ℓで、ちょうど上の子がすっぽり入る大きさです。そんなことを考えていたら、まだ行けるかな..なんて思いました。でも子供を連れて行くとしたら、彼が小学校の4年生ぐらいになって、一人で歩けるようにならないと..最初は双六かななんて..

 戸隠のキャンプといい、登山といい、やはり私の楽しみの原点はここにあるのだなと再認識しました。そしてなんか嬉しく思いました。

全1ページ

[1]


.
EGGCURRY
EGGCURRY
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事