|
運良く、登ることになったキナバル山。
今日は途中の山小屋まで行くことにになっている。 朝、快晴てす。 この山に登るのかというくらいキナバル山、遠くて高い(゚o゚;; 出発地点は1850mぐらい。 2200mも登ることに。 朝ご飯、腹ごしらえは受付の人のオススメで外で公園のさぐ外で食べることに。 公園内のレストラン一人45RMもする。 ちなみに外では、2人で15RM、コーヒー付き。 出発前の充電終了。 ここはガイドつかないと登らしてくれないのでカイドさんが付いての登山。 ガイドさんはエドウィン、31歳。 ガイド歴8年のベテラン。 登山はたんたんと登るけど、普通につらい登山。 視界は開けずたんたんと登るだけ。 ほんと、登るだけ、ひたすら。 感心したのが他のガイドが、登山客の荷物を持って登ってること。 多分、別途料金かかってるだろうけど、正直自分の荷物で手一杯。 6時間かけて山小屋到着。 標高3300m地点。 空気が薄くなってきて、確実に登るのも辛くなってきてる。 そんな山小屋。 期待はしてなかったけど レベル高くない? そうそう、富士山世界遺産へというニュースが飛び込んだんだけど、おまり嬉しくない。 ただでさえ、登りたくても人の多さに行けてないのに更に増えるのが間違いない。 ってことは足が遠ざかるってこと。 いっそのこと入山料一万ぐらいとればいいんだけど。 マレーシアのキナバル山は、マレーシア人にとって富士山みたいなとこで、ドミトリーの同部屋マレーシア人は、このドミを去年予約したらしい。 というぐらい。 確かに山小屋からの景色もよい。 ボルネオ、マレーシアの象徴みたいなとこだったんだと来てから知ったよ。 よく、富士山はどうなの? ってこのキナバル山登る時に話になったんだけど、おそらく富士山のほうが登りやすいと思う。 そろそろ登るべきかなー? それよりよっぽど槍ヶ岳とかのほうが登りたいけどなー。 ちなみにキナバル山は世界遺産に登録され、入山規制もしっかりしてます。 富士山もここをモデルに考え直す時だろうな |
全体表示
[ リスト ]



