from Kagoshima to the world

国内、世界を旅し、鹿児島に戻ってきて早1年半経過。そんな地元を紹介します!

Traveling abroad

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海外に逃亡したときの記録です
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5/2〜5/3

下山したのは二時過ぎ。
雨のせいでびっしょり。
さて、一昨日泊まった宿にするか、先に進むか。
服も靴もびしょ濡れだけに迷う。

先に行けば明日楽をする。
今日楽をして明日ハードにするか。

迷った末、その日頑張ることに。
このキナバル公園はなにが良いかってアクセスが良い。
コタキナバルとサンダカンの中間に位置し、幹線道路沿いにあるのでどちら行きのバスも定期的にある。
よし、移動だ。

サンダカンまでは4時間半ほど。

着いたのは8時半ほど。
バスターミナルは郊外にあるのでタクシーで移動です。


ところで今回PocketWiFiを成田空港でレンタルしました。
今はエクスペディアだったりでネットですぐ予約できる世界。
夜、町に着いて宿探ししなくても、バスの中でネットから予約できちゃうわけ。速度は遅いけど。

ちなみに一週間ちょいのレンタルで7000円ほど。楽に旅するにはよい手段でした。
一人旅ならいらんかな。

そんなんで、スムーズにホテルにチェックインしたものの、やることは洗濯。
ザックの中に封印してた、濡れ濡れのものを取り出す(°_°)


泊まったホテルが最高の立地で、すぐ横には屋台街。

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やっぱりこの街まできばって移動して良かった

キナバル山登頂 4095m

5/1
前日夜8時半就寝。
朝1時半起床。
2時朝食。
二時朝食ってのがまずおかしい。
めざましテレビのアナウンサーより早く起きてるかも?

ほぼ全員3時までにヘッドライトつけてご来光のために山登り開始。

道のりは3時間ほど。
いやいや、きついです。
酸素薄くなるし、ロープやらでてくるし。

ただ、風がないのが救いで寒くない。
これはほんとにありがたかった!

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5時ぐらいになると明るくなってきた。
初めてヘッドライトでの登山だったけど、なければ確かに危ないな。

山小屋に宿泊した120人ほどが一斉に登るので人が途切れるのはあまりない。
もっと人がいたのではないかと思うけど、何人いたかはわからない。

頂上に進むに連れ、花崗岩でできた道を進む独特の地形

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6時半前に登頂、残念ながらご来光は山頂まで後すこしというところ。

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4000mの世界はここでしか味わえない景色が続き、ほんとに感無量。
雲の上にいるのがはっきりわかるそんな世界。

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この後、ひたすら下り。

山小屋まで戻り、二回目の朝食を食べ、さぁ一気に下るぞというときに雨が。。

途中から普通に雨がひどくなり、ほんとに一気に下らざるを得ない状況に。

おかげで膝が最後は笑ってた。

ただ、頂上が最高だったのでそれでよしとするか。
運良く、登ることになったキナバル山。
今日は途中の山小屋まで行くことにになっている。

朝、快晴てす。
この山に登るのかというくらいキナバル山、遠くて高い(゚o゚;;
出発地点は1850mぐらい。
2200mも登ることに。


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朝ご飯、腹ごしらえは受付の人のオススメで外で公園のさぐ外で食べることに。
公園内のレストラン一人45RMもする。
ちなみに外では、2人で15RM、コーヒー付き。

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出発前の充電終了。

ここはガイドつかないと登らしてくれないのでカイドさんが付いての登山。
ガイドさんはエドウィン、31歳。
ガイド歴8年のベテラン。

登山はたんたんと登るけど、普通につらい登山。
視界は開けずたんたんと登るだけ。

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ほんと、登るだけ、ひたすら。
感心したのが他のガイドが、登山客の荷物を持って登ってること。
多分、別途料金かかってるだろうけど、正直自分の荷物で手一杯。

6時間かけて山小屋到着。
標高3300m地点。
空気が薄くなってきて、確実に登るのも辛くなってきてる。

そんな山小屋。
期待はしてなかったけど

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レベル高くない?

そうそう、富士山世界遺産へというニュースが飛び込んだんだけど、おまり嬉しくない。
ただでさえ、登りたくても人の多さに行けてないのに更に増えるのが間違いない。
ってことは足が遠ざかるってこと。

いっそのこと入山料一万ぐらいとればいいんだけど。

マレーシアのキナバル山は、マレーシア人にとって富士山みたいなとこで、ドミトリーの同部屋マレーシア人は、このドミを去年予約したらしい。
というぐらい。

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確かに山小屋からの景色もよい。

ボルネオ、マレーシアの象徴みたいなとこだったんだと来てから知ったよ。


よく、富士山はどうなの?
ってこのキナバル山登る時に話になったんだけど、おそらく富士山のほうが登りやすいと思う。
そろそろ登るべきかなー?

それよりよっぽど槍ヶ岳とかのほうが登りたいけどなー。

ちなみにキナバル山は世界遺産に登録され、入山規制もしっかりしてます。
富士山もここをモデルに考え直す時だろうな

キナバル公園へ

4/29

朝、旅行会社から電話がくるはずがこない。

まぁ、高級ホテルのチェックアウトが12時なのでそれより先にチェックアウトする理由もない。

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で、旅行会社に行くと、あらまず覚えてもらってないが丁寧にいろいろ問い合わせしてくれてキナバル登山は満杯なのか分かった。
さて、どうするか。

・コタキナバルにもう一泊
・キナバル公園に行くだけ行こう。

結局、後者を選ぶことに。

まぁまず無理だろうなぁと思って
キナバル公園に到着して宿と登山について尋ねると


どっちも空いてるって( ̄O ̄;)
登山はさっきキャンセル出たらしい。
現地の人が半年前から予約しなさいと言われた登山。
やはり行動は起こしてみないとわからないなあ。
でも、お支払い全部現金でお願いしますだって。

ん?2人で1079RM。
それを現金だと!?

いくら、さっき20000円を610RMへ変えたとはいえ、手持ちちょうど。
これを払うと一文無しに(・_・;
旅行会社で予約するとカード使えるけど、現地は不可です。
ただ、受付がすごくフレンドリーで、職員がタクシー代わりにATMと食事するとこまで連れて行ってくれるとのこと。
有料だけど、仕方ない。

何とか1000RMゲットし、登ることに。

あ、マレーシアではドラえもん大人気。

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そこまてやるか。

泊まりの部屋はドミだけど、他に人もいなく、ツインと変わらない。
確か二人で145RM。
公園の外だと宿もまた安いらしい。

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夕食はテイクアウトしてもらった

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さて、登るか。

昔のあの感覚へ

東南アジアをバックパックで。
いつぶりだろう、最後にスリランカ行った以来か?

ここ最近、メキシコ、タヒチ、ヨーロッパ
あ、フィリピンに四年前に行ってる。
ビガンって街よかったなー、バナウェイも。

そんなわけでクアラルンプール経由でコタキナバルへ。
ワンワールドにマレーシア航空が加盟したおかげでクアラルンプールのラウンジも使えます。
このラウンジ、かなりよい。

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コタキナバルに到着。
あれ、ここでもパスポートチェックある。
ここはサバ州、本土とは違った管理をしてるんだろう。

ようやく、地上へ。
暑いってか、蒸し暑い。
英語でマギーっていうやつです。

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あ、そうそう、荷物取る時に、こんな人発見。
海外にもNHK、こんな形で進出してるとは(笑)

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空港からはタクシーかバスか迷い、バスを選択。
ここからはバックパッカーだー
あまりにすんなりバスを捕まえ不安なぐらい

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雑踏のバス停に到着。

今日はちと特別な日なので泊まりは高級ホテルのスイートルーム( ̄O ̄;)

とはいっても2人で二万ぐらい。
昨日が夜行便だったし、ゆっくり休まねばね

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窓からは絶景。
めっちゃ上から目線ができる。

街をぐだぐたと周り、近場のビーチへ。
侮ってただけに最高の夕焼けに出会えてびっくり。

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さて、このビーチ、行はバスで片道3リンギット=100円弱だったんだけど、帰りのバスは来ないのでタクシーと交渉することに。
結局、18RM=550円になったんだけど50渡してお釣りが40帰ってきてたのを後で気付いた。
おじちゃん、痛かっただろうなー

夜は街一番のイタリアンへ。
2人でワイン、ビール飲んで210RM
お客さん、待ちなぐらい繁盛してたのも納得。

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あとはナイトマッケートをぶらぶら。

日曜日の夜なのに活気あるわー

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あ、ドリアン発見。
苦い思い出が

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さて、明日はどうなるかな。
少なくともホテルは移動だ

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