|
やっと梅雨明け。 でも、昨日は不安定な天気で・・・ 半休をもらって帰る途中、すごい雨が降ってきて 思わず近くのミニストップで雨宿り。 アップルマンゴーパフェを食べちゃいました。 で、なぜ半休をもらったかというと・・・ パスポートを受け取りに行くためです。 なんと、1年も期限が切れていました。 めったに、いえほとんど海外なんて行くことないですから、仕方ありません。 パスポートを受け取った後、気になっていた映画をみてきました! 「純喫茶 磯辺」です。 あらすじは・・・ 8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、無計画にも“純喫茶磯辺”を開店させる。閑古鳥の鳴くダサい店は、美人の素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから一転、クセモノばかりの常連客でにぎわい始める。(シネマトゥデイ) まぁ、そのあといろいろあるわけですが、気になる方は見に行くもよし、ネットで調べるもよし・・・ 私が一番印象に残っているのは、磯辺の別れた妻(濱田マリ)が娘に言う言葉・・・ 「みんなかわらないのよ、考えてることは(高校生と) いろいろなことに挑戦してみたいと思ってるし 恋だってしたいし・・・ 母さんなんかね、8つも年下の彼となんかいい感じなの・・」 そう、そうなの! 若いときは40代・50代なんてもう人生を達観してる、なんでもわかってる・・・って思ってたけど、 自分が、いまその年代になってみて・・・ な〜んだ、いくつになってもそんなに変わらないんだって思いません? それから、3人で行ったファミレスで・・・ 結局、最後は3人ともひつまぶしを注文するところ。 店員の「ではご注文をくりかえします。ひつまぶしとひつまぶしとひつまぶしですね。」 というところが、なぜか笑えて一人でくすくす笑っちゃいました。 ハリセンボンの近藤春菜、娘役の仲里依沙・・・この映画、俳優さんがみんな良かったです。 ミッキーカーチス、一言もせりふがないのにすごい存在感でした。 私はなぜか、映画は(というか、映画も)単館もののほうが好きですね。 昨日は梅田ロフトのB1Fのテアトル梅田に行ってきました。 よく行くのは梅田ガーデンシネマです。 最近は行っていませんが、第7芸術劇場もいいです。 やっぱり、ちょっと変わっているのかな?・・・ もちろん、話題の映画だって見ますよ。 でも、いま見たいのは「百万円と苦虫女」です。 今日はとりとめのない話題でした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画





私が嫁になって この家で 同居を始めた頃の
姑は 今の私ぐらいの年頃でしたが
気持ち的は 若い頃と 少しも 変わりなかったんだと
今 この歳になって気づきました
見かけは 歳をとっても 中身は
たいして 成長していないもんなんですよね
2008/7/19(土) 午後 7:50 [ - ]
ひろろさん>年をとるって経験はいろいろ積み重ねられますが、気持ちはそんなに変わらないんだなって思いますね。でも、成長してないかといわれると・・・経験したぶん、成長はしているのでは?ないかな・・・そう思いたいです!
2008/7/21(月) 午後 8:29