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ブログの移行についていろいろ迷っています。
移行に際して失敗するかもしれないからか、データを保存しなければならない。どうすればいいのか。ページごとにワードにコピーするのか。
その手間を考えると、HPを作って、例えば英語や中国語からの翻訳など、人様のお役にたてる内容のページをHPに再書き込みをして、いいかげんな映画レビューなどはもう一度書き直したほうがいいのではないか。
そんでHPを作るなら、英語も使って、世界中の人々に、日本における長年のファンが蓄積している知識を
という野望を抱いて、私、自分にはその蓄積が全くない!! という事実に絶望しているのです。
確かに子どもの頃成龙映画をたくさん見たけれど、それだけだ。
関係ない話。
知り合いの息子さんが、なんだか思春期にありがちな心の病におちいって高校を辞めたいということで、どうしようと相談されて、無理させて苦しませるより、通信制高校などで単位をとって高校を卒業して専門学校や大学で自己実現への道を再開する可能性もあるよ、と言ったのだった。
そうしたら今朝夢を見た。生きるのがキツくなって、じゃあもう苦しみ続けるより死んだらいいんじゃないかと考える夢だった。
私の助言は間違っていたか。
困難から逃げるのと困難に立ち向かうのと、どちらが人は生きられるのか。
北京の話
以前、カナダの外交官だか誰だったかが初めて東京に来て衝撃を受けた、という話を読んだことがある。
日本以外の国で報道されている東京のイメージは、コンクリートジャングル、植物は死に絶え、大気は汚染され排気ガスが充満している、というものだった。
ところがカナダの外交官だか誰だったかが実際に東京に来てみたら、なんと東京は街路樹が美しく植えられた緑多き美しい街だったのだ。カナダ人は青くなって、わが国の都市の方が植物が少ない! と真っ青になった、と。
日本の雑誌だったか本だったかに載っていた話なので日本礼賛偏重記事だと思われるかもしれませんが、私が若い頃の日本は、他国と比べて日本の方が上! というような恥知らずな報道はしませんでした。この記事も、えっ!? あの自然豊かなカナダが? 意外だ! という記事だったと思います。
上海に初めて行ったとき、高速道路周辺に、あたりの風景を見るのを遮るほどに延々と木々が植えられていて、ガイドさんが、大気汚染の改善の為に国が全力をあげて植樹しているのだ、と教えてくれました。
高速道路も、脇には延々と薔薇の花が咲いていたものです。
上海市内の公園の木々は完璧に剪定されていてまるで芸術作品のようだった。
さて北京。
う〜ん。
高速道路じゃなくて普通の道にず〜〜っと薔薇が咲いていましたね。
そして木々が多かった。森でした。
写真でも木々が多いように見えるでしょうが、実際には私が座っていた側から見える森林の状況よりも反対側の方の、道から建物まで三層の並木がある、という状況の方がすごかった。
一部地域だけじゃなくて、ずっと同じ感じですから、ぜひ行って本当の北京を見てください。
北京はあんまり急いで近代化しようとはしていないのかな、と感じました。
しょうみ二日しかなかったので、世界遺産だけ猛スピードで回って、土産を買う時間さえなかった。
もう一回行きたい北京。でももう金がない。次に中国に行けるのはいつの日か。
ところで、今回のツアーの同行者の方々は、お金持ちの人たちだったのかなんなのか、1、翡翠店(北京オリンピックの金メダルに埋め込まれた翡翠【ただし軟翡翠】を無料で提供した中国最古の老舗。
2、オリンピックの時に、中国の意思文化を海外に知らせるために作られた石の博物館。ここは、国営だからなのか、ガイドさんが、トイレ休憩に借りるだけです、なんつってそっけない。
3、ラテックス ゴムで作った枕や布団マット
私、個人的に、これは中国の芸術と関係ない気がして嫌いです。でも、上海でも香港でも北京でもここがショッピングの一つに入っているのですね。格安ツアーだから買い物がはめこまれているのは当然だろうと思うのですが。
今までの経験からして、買うのは一人二人だろうなぁと思っていたのですが、まぁみなさん大量買いしていました。
4、満州民族による掛け軸店。
ツレが書道家なので、ここで面白いものが買えたら買いたいと思っていました。でもめちゃくたや高そう。
実際には、安物は売っていませんでしたが、日本での装丁が最低2万円ということを考えるなら、一番安い掛け軸が15000円だったので、ちょい割安かな、と思いました。
びっくりしたのが、デモンストレーションで作品を描いている画家がいらっしゃるのに、そっちのけで別室に行って良い掛け軸を買っていらっしゃる同行者がいたことですね。
白梅紅梅セットで15万円だったそうです。
実は3万円で買えるセットもあって、それもすばらしかったのですが。
この二日間の工程で、ツアーの仲間たちはトータルで300万円ぐらい買い物をしていました。
爆買いですねぇ。
中国では100年以上前にできたものは外国人に売らないという法律ができたそうです。
私も、あまりに美しかったので絵の掛け軸を買いました。ツレは日本では見られない字の掛け軸を買いました。
日本に戻ったら、ツレは絵も字も自分のものだと押し入れになおしてこんでしまったのだった。
納得いかぬ。
美しい美術品は人に見てもらってなんぼじゃないかね。
それはそうと、知り合いが見ているチャンネルで、ずっと成龙大哥の特集がされていて、ずっと成龙映画が流れているそうだ。
BSでありがちな一挙放出だけれど、なんだか英語圏のチャンネルらしい。
蛇拳や酔拳やらからずっと放映されていて、終わってからブルース・リーVSジャッキー・チェンというような企画ものも放送だれたそうだ。
「ブルース・リーはヌンチャクでマッチの火を灯せるのね?」
知らん。
「ジャッキーって火の中に落ちたよね。映画見てCGだと思ったら、ブルース・リーVSジャッキー・チェン見たら本当に火の中に落ちてたの!!」
たぶんそれは「酔拳2」です。そしてその、おそらくアメリカで作られたのであろう対比番組、見てないです。
くやしいよう。
英語勉強せんといかぬのう。
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