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このキットは昨年のタミヤフェアの会場で入手しました。1966年発売のキットの復刻版として発売されていますが、よく考えてみると昔のカタログのミリタリーミニチュアシリーズのラインナップでは見かけたことはなくシリーズ外の製品のようですのでこのキットは番外編とさせていただきます。 |
旧ソビエト軍
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2009年発売のミリタリーミニチュアシリーズの最新キットです。このJSU-152のキットは先に発売されたJS-2の足回りを共用したバリエーション展開のキットです。キャタピラは連結式とベルト式を選択できるようになっており連結式に慣れていない初心者にも配慮されているのがタミヤらしい所です。今までドラゴンの製品がありましたが、タミヤのキットの発売で組み立て易くなったキットが欲しい時いつでも安定して入手できるようになりました。しかし欲を言えば戦闘室内部が全く再現されておらず空っぽなのは少し残念です。制作はほとんどストレート組みですが手摺は細く折れやすいので金属線で作り換えました。 |
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T72M1のキットは1992年の発売です。説明書には豊富なイラストを交えて実車の解説や、エッチングパーツ、金属素材の燃料パイプの付属などかなりキット内容を見ると充実してきています。湾岸戦争の翌年発売ということで開発にも力が入ったのでしょうか?今回の制作ではスモークディスチャージャー用のケーブルを追加工作しています。 |
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昨年の夏以来久しぶりの更新です。またこのブログの機能を良く分かっておらず、つい先日ゲストブックがあることに気がつきコメントをいただいていたのが分かりました。コメントを寄せられていた方には失礼しましたが今後ともよろしくお願い致します。 |
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このキット発表前にはファンからJS-2がいよいよ発売か?という噂が立ち、後JS3が発表されがっかりしたファンが大勢いた。といった話を聞いたことがありますが今ひとつ代表的なソビエト戦車の中では地味な感じがします。しかし特異な前面装甲や背の低いシルエット、鋳造砲塔の質感など模型としても魅力の多いキットです。資料によると発売は1996年とありシリーズ中では比較的新しいキットですが、なぜか車体下のフェンダーが省略されており下から覗くと車内が丸見えです。ぜひこの部分だけでもプラ板で塞いでおきたいところです。 |


