ミリタリーミニチュアシリーズを作る。目指すは全作制覇

タミヤのミリタリーミニチュアシリーズを片っ端から作り倒そうというブログです。

第二次大戦後 イギリス軍

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1985年に発売されたチャレンジャー戦車のバリエーションの最新版です。新設計の砲塔や特長のある転輪を覆うキャンパス製サイドスカートなどイラク戦参加のパーツを追加して2004年に発売されました。

砲身の先から車体の最後部までの全長は33センチとミリタリーミニチュアシリーズの戦車の中でも最大級の大きさのキットです。全体的にのっぺりとしたフォルムの車体と大きなサイズ、サンドの単色塗装という単調な仕上げになりがちのキットですが、スミ入れとウェザリングマスターのイエローによるハイライトによりメリハリのついた仕上げとなるよう気をつけてみました。またガンプラ用の偏光反射シールをペリスコープに使ってみました。

野戦救急車ローバー7

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ミリタリミニチュアのシリーズ中唯一の野戦救急車です。シャーシや車体前部はピンクパンサーのベースとなったランドローバーのパーツが使われています。しかし背が高いキャビンを持ったこの車両は特殊部隊の車両とは全く違った雰囲気を持っています。内部も結構細かく再現されていて車体を組み立てる前に塗装をしなければいけないので、ちょっと面倒ですが担架や毛布が積まれており救急車らしさを出しています。
付属の負傷兵を運ぶ兵士も良い雰囲気に作られており、タミヤのモデラーズギャラリーの特別販売でこのフィギュアのパーツを2、3セット購入した覚えはありますがいまだ出番がなく眠っています。

ピンクパンサー

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ピンク色の軍用車両 そんな車両が実在するとはこのキットが発表されるまで全く知りませんでした。そういった意味ではシリーズ中一番インパクトのあった軍用車がこのピンクパンサーでした。箱を開けたとたん目にするピンク色に成型されたパーツもミニタリーミニチュアらしくない違和感を感じましたがこの車両もS.A.Sジープと同じく満載の装備品がセットされており制作意欲をそそります。もちろん専用色が発売されているわけではないので「どんなピンク色にしようか?」いろいろ色を調合して塗ってみるのが楽しいかと思います。

チーフテンMk.5

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このキットも30年以上前に発売されたものです。このキットが発売された1975年は一年の間にミニタリーミニチュアシリーズ最高の28アイテムが発売され最も勢いがあった時期かもしれません。自分の小学生時代にクラスメイトから「チーフテン作ってみろよ。カッコいいぞ」と言われたことが30数年頭の片隅に残っており気になるキットの一つでしたがなぜかずっと作る機会がありませんでした。

実際に組み立ててみると全長30センチ強とやはり第2次大戦中の戦車に比べてかなり大きく迫力があります。その割には部品数も少なめで組みやすいというところはミニタリーミニチュアシリーズの今と昔変わらないところでしょうか。30数年前にこのクオリティと迫力を実際感じていたら自分もかなり熱狂しただろうと思います。しかし現在でも店頭で見かけることができるこのキットの値段はさすがに古いだけあってかなりお手軽な値段ですが、当時としてはかなり高価だったと想像できます。きっと自分には「高嶺の花」だったのではないかと思います。

制作に関してはこの時代のキットに共通していますがモーターライズ用の裏側の穴を埋めました。やはり下からのぞくと底に穴があいているのは気になります。そして砲身基部のカバーがないのでエポキシパテで作りました。3名の乗員のフィギュアも出来が良く雰囲気があるので是非乗せてみたいところです。

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