詩のウタ

詩はどこまで続くのか。

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これは絶対見て欲しい映画かも。
久しぶりのヒット。
 
テーマは「冤罪」かなぁ。
 
とーっても頭の良い大学教授。
レイプという「冤罪」をかけられ、裁判にはならなかったものの
そこから人生が急降下。
離婚して、子供を取り上げられてアルコール依存症に。
数少ない親友の友達も白血病と知り・・・・
そんな白血病の彼女が何者かに殺されて
彼は罪に問われ、死刑宣告されます。
死刑の数日前に自分の人生を書いて欲しいと依頼されたのが
ジャーナリスト役のケイト・ウィンスレット。
「僕は無罪だ」
彼から話を聞いた彼女は、「これは冤罪ではないか?」と疑います。
殺された彼女と恋仲(と思われる)カウボーイの家から証拠のビデオテープを発見をして
死刑をなくそうとしますが、時すでに遅し。
彼は死刑によってこの世を去ってしまいます。
その後、彼女に「オフレコ」のビデオテープが届き、彼女は本当の真実を知ることになります。
 
この映画の舞台はアメリカのテキサス州。
とーっても死刑執行が多いんですよね、ココ。
実はこの大学教授は、死刑執行反対運動をしている人で
州知事ともテレビ対談をしています。
いろんなデータから、「死刑があっても殺人は減らない。今すぐこのシステムを中止しろ」
という彼に
「今まで100人以上の死刑執行をしてきた。だれが冤罪なんだ?話してくれ。延期するから。」
この知事の反論に何も言えなかった彼。
 
 
結局は彼は死刑になっちゃうんだけど、ケイト・ウィンスレットがカウボーイ低から
入手したビデオは、彼女が自作自演で殺人に見せかけていた映像がありました。
彼は「冤罪」を身をもって証明したのです。
でも、最後にケイトに送られてきたビデオテープ「オフレコ」には
彼女が以前入手したビデオテープの「その後」が写っていました。
大学教授の彼が彼女の死亡を確認していたのです。
 
白血病で先が長くない彼女、「冤罪」によって人生が変わった大学教授、
彼らの意思を汲んだカウボーイが起こした事件だったんです。
そして、失敗ばかりする弁護士を雇って、自分が死刑になるようにして
彼は彼の死をもって世間に冤罪の罪を世間に投げかけました。
・・・と私は思います。
 
 
考えさせられました。
冤罪で亡くなった人ってどのくらいいるんだろうって。
オウムの事件でも冤罪になった方いましたよね。
すっごく辛かっただろうなって思います。
お金を払ったってこの侮辱は到底許されるものじゃない。
 
きっと見落としているものがたくさんあるはず。
私は一回みた映画をまた見たいとは思わないのですが
これはまた見たい映画。

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