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実際の話を基にした映画。
偶然路上で出会ったホームレスのバイオリン弾き。もともとは大学でチェロを弾いていたそう。
とある記者が彼の過去を記事にしたところ、大きな反響があって
読者からチェロが贈られます。
彼がホンモノだと感じた記者は彼を救おうとします。
でも、チェロ弾きの彼は統合失調症でした。
大学の時に頭の中に声が聞こえはじめて、大学も辞めて、家族とも暮らせなくなって。
記者は彼をコンサートに連れて行ったり、部屋を与えたりしますが
彼は窮屈さを感じるようになって、記者に暴言を吐いてしまいます。
でも、最後は「あなたと友達になれて僕は光栄だ」と握手してこの映画は終わり。
ん〜・・・・おもしろい・・・・かどうかは疑問かなぁ。
ちょっと期待してたけど。
というか、びっくりしたのが、記者の前妻がなんとあの「アメリカン・クライム」で母親役を演じた人。
とっても演技がうまいんですね。
アメリカン・・とはまったく違う人になっていて(当たり前か 笑)好きになっちゃいました。
この映画は・・・うーん・・・静かだけど、静かなだけな映画。
実話って結構好きだけど、これはあまり印象に残らない映画でした。。。
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