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アジロ自然の森で、子供たちと森を散策し、どんぐりや椎の実を拾って楽しい 森の工作を行う「どんぐりと遊ぼう」の行事に参加しませんか。・・・・・ 参加される方は、子どもの名前と保護者名等を記入しFAXかメールで申込下さい。
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アジロ山の再生
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アジロ山の歴史 カツオ夜売りと鰹街道 この荒倉越えの街道は鶉坂(うずらさか)とも呼ばれ、かつては高知城下から幡多郡や高岡郡方面への主要な往還路で西の玄関口にあたり、送番所(おくりばんしよ)が配置されていた。 この荒倉越えの道を利用して、数多くの人びとの往来や物産の交流が盛んにおこなわれ、峠付近には数 軒の茶店があり、旅人たちに餅、ところてん、わらじなどを提供していた。 なかでも有名なのは「宇佐の鰹の夜売り」、鰹は生魚を刺身にして生食にするのが一番美味です。そこで夜売りという消費地へその日のうちにとどける方法が考えられたわけである。 早朝に出漁した船が日のあるうち帰港すると、陸揚げされた鰹を屈強の若者が片方の籠に四、五本入れ、二つの籠を天秤棒で振りわけて荷ない、ふんどしを占めただけの半裸の姿で疾走し、「汗を流しっ、走るも有り。青鼻をたらし行きも有り。小便をばるばる走り遠方から渡し船を呼ぶ。船をまつ間に川の水をのみ、草鞋をすげる。」宇佐よりお城下の雑喉場までを夕飯に間に合うように、約四里の行程を二時間で疾走する。天秤棒が肩にずっしりとくい込み、しかもバランスを取りながらの走りは、大変だったと思われる。
又、アジロ山は山内家の狩場であり猪狩りをした小紋状も残されている。
アジロ山の自然と環境を守る会
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4月15日に、新百名山 稲叢山 (1506m)に登りましたが、山にもやっと花の季節が訪れ、登山道にもタムシバの白い花がぼつぼつ咲き始めており心が洗われるような気分になりました。まだ、アケモノツツジなどは堅いつぼみで少し時間がかかりそうですね。しかし、瀬戸川のアケボノツツジは見事に満開でした。 タムシバの花は4月の初旬、葉の展開に先立って咲く。花弁は6枚、顎片は3枚で白く、小さな花弁のように見える。葉は広被針形で細長く、長さ6〜14cm。コブシとよく間違われるそうです。 タムシバの枝や葉は噛むと甘いので、サトウシバやカムシバの別名もあるそうで、タムシバはカムシバがなまったものとの事です。 |
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新年明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願いいたします 新年は、四国カルスト天狗荘で山仲間4家族で迎えました。 今年は30日降り出した雪が70センチも積もりとても神秘的な姿や霧氷にを見ることが出来ました。暖冬といわれゆなかで雪を見て心の安まる年明けとなりました。 天狗荘の気温は現在、マイナス6度で凍えそうでした。
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朝4時に穂高岳山荘を出発→5時素晴らしい晴天、最高の「日の出」に出会え、昨日雨の中を登ってきた疲れが吹っ飛びました。朝日に映える槍ヶ岳と涸沢岳(3110m)は実に美しく身も心も清められ、8時50分念願の「奥穂高岳」(3190m)の山頂に立ちました。常念岳や穂高連山・ザイテングラードのパノラマが目に焼き付く。ゆっくりと山の景色をたんのうし、10時25分に前穂高岳の山頂立つ、ここから眺める槍ヶ岳・涸沢岳は一段と素晴らしく感動そのものでした。紀美子平で休憩し一気に「岳沢ユッテ」→上高地へ下山だ。 紀美子平からの下山は緊張のほぐれと疲労がグンときて、稜線上は岩場、クサリの連続で滑落事故も多いところです。私たちの仲間も疲労でがスネに痛みがきて下山に倍の時間が掛かりました。急な稜線を一気に標高差1680mを下山するのは中々厳しいですね。 奥穂高山頂 涸沢岳・槍ヶ岳 ジャングルダム ハクサンチドリ クロユリ イワギキョウ |






